2018年にハマった新しい趣味

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こんにちわ、くろいとりと申します。

 

2018年もいろいろと好きな漫画に出会ったり、好きなゲームに出会ったり、好きな音楽に出会ったりしました。そんな中で新しい趣味も増えたりしました。皆様も、色々と新しい趣味に出会えたでしょうか?

 

自分は二つ新しい趣味に出会いました。
それが、『人狼』と『将棋』でした。

 

もともと知り合いが、「時間があったら人狼ばっかりやってる。」と言っているのを聞いてあんまり興味はなかったものの、なんとなくYouTubeで人狼を検索してみました。なかなかわかりやすい動画がなかったのですが、ようやく見つけたのが

「将棋棋士の人狼」

 

の動画でした。ある意味二つ一緒のタイミングで出会ったわけでした。
そしてその動画をみて、あっという間に人狼にハマりました。

 

最初に人狼がどんなゲームなのかざっくりと説明します。ここではアルティメット人狼のルールで説明します。

 

人狼ゲームは話し合いと騙し合いのゲームです。

 

プレイヤーは人間と人間に化けた人狼の役職が割り振られます。全部で13人います。

 

人間は人間に化けた人狼を昼のターンの話し合いによって見つけ出し、多数決で一人を処刑します。

 

人狼は話し合いの中では人間に紛れ込み処刑から逃れ、夜のターンで人間を一人殺してしまいます。

 

昼のターンの処刑と夜のターンの襲撃を繰り返して、人狼側を全員処刑したら、人間の勝ち。人間と人狼が同数になったら人狼の勝ち。になります。

 

13人のメンバーの内訳は

 

人間側9人  特に能力を持たない人間が6人
一日に一人、人間か人狼か調べることが出来る予言者がひとり
昼のターンで処刑した人が人間だったか人狼だったかがわかる霊媒師がひとり
夜のターンに誰か一人を人狼の襲撃から守ることが出来る狩人

人狼側    人狼が3人と人間であるのにも関わらず、人狼の味方をする狂人

という内訳でスタートします。

細かいルールはほかにも結構あるので最初は難しく感じるかもしれません。が、最初に観た将棋棋士の人狼の時は役職を公開してやっていたりしたためそれほど混乱せずに楽しんで観ることが出来ました。

この時は4戦やっていたのですが、将棋棋士の皆様と、ゲームクリエイターの皆様がメインとなってやっていました

 

。そしてその中に人狼のプロとも言える、人狼TLPTという人狼を題材にした舞台で活躍しているメンバーが一人参加しました。

 

マドックさんという方なのですが、この方が本当に上手くて(当たり前ですが)まさに魅せる人狼というのを感じさせて頂きました。

 

4戦目は役職を伏せてのゲームだったのですが、本当に驚かされる展開で一気にハマってしまいました。

 

誰が人狼かを予想しながらみるのも楽しいですし、喋りの上手な人同士の言葉のぶつけ合いをみるのも楽しいです。

 

ニコ生では無料で観れるものがたくさんあるので興味を持った方にはぜひ観て頂きたいです。

 

実際に人を集めてやるのは大変ですが、ネットで人狼が出来るソフトが色々とあるので、プレイするのも難しくなさそうです。

自分は完全に観て楽しむ側ですが、いつか対面人狼やってみたいなぁ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。