電子書籍の話。

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こんにちわ。くろいとりと申します。

漫画が大好きで、よく読むのですが昔はブックオフ的なお店で長々と立ち読みすることが日課になってた時期がありました。

気になってる漫画や話題になってる漫画がどんな感じなのか立ち読みで確かめて、気に入ったらよく買ってました。

僕の中での立ち読みの定番は

 

刃牙シリーズ

はじめの一歩

でした。

はじめの一歩は一時期集めてたのですが、一度売ってしまってずっとまた揃えたいと思っていたりするのですが、流石に120巻くらいあるとちょっと難しいですよね。

 

刃牙シリーズはシリーズの3作目の「バキ」の前半くらいが一番好きな当たりですが、何故かこちらは揃えようとは思いません(笑)

 

どちらも超がつくほどの長期連載作品ですが、ずっと次の展開が気になってチェックしてます。色んな意味で(笑)

 

はじめの一歩は電子書籍版がないのが残念な所です。

そういえば、東野圭吾さんも電子書籍ないですよね。電子書籍化に反対してるんでしたっけ??

昔は「本を読むなら絶対に紙だろ!!」と思っていたはずなんですが、5~6年前くらいにAmazonのタブレットのKindleFireを買ったあたりから、電子書籍への移行が始まりました。

 

ブックオフで安い本を探して買うのも楽しかったのですが、電子書籍のストアで色々見ながら、気になったらポチって数十秒後にはもう読めるって面倒くさがりの僕には最高でした。

 

ちなみにこの辺からゲームもダウンロード版を買うようになってきでした。

 

そのため以前から揃えてるコミック以外はほとんど、電子書籍で購入するようになりました。

 

今だと、ONE PIECEとかGIANT KILLINGとか3月のライオンとかワールドトリガーくらいでしょうか。紙で揃えているのは。

 

しかしながら週刊少年ジャンプは去年くらいまではずっと雑誌で買ってました。
ただし、ひとり暮らししてる時は特に読み終えたジャンプが狭い部屋を圧迫してくるんですよね。

それになかなか読み返すわけでもないし。なかなか捨てるのも面倒だし。

そんな感じでついに去年、電子書籍版に移行しました。

一月単位での購入になりますが、ほっとけば月曜日の朝から(5時頃から)読めるようになります。

バックナンバーを読むことも出来ますし、年4回くらいのジャンプGIGAも読めるようになってたりで良いことが多いです。

 

雑誌に付録がついてくるときは(カードとか)諦めるしかないですが(汗)

やっぱり気になった漫画を読み返すときとかは便利ですよね。

 

電子書籍も音楽やゲームのダウンロード版も売却出来ないって所はもちろんあるんですけど、やっぱり自分は好きですね。

 

電子書籍だとたまにカバー裏のコメント欄が載ってなかったりとか、本体の表紙のおまけとかが載ってなかったりとか残念なことも以前はありました。

 

小説はどちらかといえば、紙の方が好きだったりしますし。

 

皆様方はどうなんでしょうね?

今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。