ワールドトリガーネタバレ考察 最強キャラを入隊時期から考える その③

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こんにちわ。くろいとりと申します。

 

 

今回も前回に引き続き、キャラクターの強さを入隊時期とポイントの点から考察してみます。

今回で3回目になってしまいましたが、どうやら今回でも終わらなさそうです(笑)。

びっくりするくらい書く内容が多いのはワートリだからこそだと思います。

 

前回も説明しましたが、

ポイントが高いのは当然強さの指標となるものなのですが、それだけでは決まらないと思っています。

 

入隊時期が早いメンバーの方がポイント多いの当たり前じゃん、と思ったのがこの記事を書く理由なのです。

 

とは言ってもポイントが多いキャラが上位に来るのは間違いないんですが(笑)

 

前回も書きましたが、今回の考察では本部キャラや敵キャラメンバーは含みませんのであしからず。

基本的には完全に筆者の想像と妄想と独断と偏見で書いているので、軽い気持ちで読んで頂けたらありがたいです。

 

前回までの考察はこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その①

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その②

 

前回は個人やポジションで上位にランクインされているメンバーのなかでまだ明確に記されていないキャラのポイントをざっくりと予想してみました。

今回は最強キャラの筆頭である

「迅悠一」

の事をまず考えてみようと思います。

迅といえば、コミックス4巻での黒トリガー争奪戦での活躍が印象的です。

 

太刀川慶と風間隊、三輪隊のスナイパー二人を相手に一人で勝利しています。(スナイパー二人以外)

 

ただしこの時は黒トリガーである風刃を使っていたので、ノーマルトリガーでの実力はまだまだ把握出来ません。

 

この時の情報だと黒トリガーを手に入れる前は孤月を使っての勝負で太刀川に負け越していたようで、スコーピオンを使い始めてからは五分になっていったようですが、トータルでは太刀川がかなり勝っていたようです。

 

次に戦闘シーンが描かれたのは大規模侵攻時にアフトクラトルのヒュースとの戦い。

 

角トリガーである蝶の楯(ランビリス)装備時のヒュースのパラメーターは黒トリガーを装備したキャラ以外ではトップの能力。

 

ノーマルトリガーでは苦戦を強いられる迅でしたが、サイドエフェクトの未来視の力とエスクードの独特の使用法(これが後でヒュースに受け継がれるとは・・)で攻略。

 

その後は大規模侵攻の終結までヒュースを抑えることに成功しました。

 

この辺りの描写と先の展開からして、ノーマルトリガーでもヒュースを倒すことは可能(おそらく余裕で)だったはずです。未来視によってヒュースの役割がわかっていたので、抑えるに留めていたようですね。

 

パラメーターを細かく設定しているのにも関わらず、それだけでは勝負は決まらないワートリの面白いところです。(ちなみにBBFではノーマル迅さんが59点、ランビリス装備ヒュースが96点とかなり差がある)

 

まあ防御、援護の数値がトップの迅さんなのでなかなか負けることがないイメージですね。

 

とはいっても孤月装備時代はそんな迅に勝ち越してる太刀川ってやはり凄いのか・・・。この辺のパワーバランスが難しいところですね。

 

 

続いては前回予想していなかったおそらく上位のキャラ達も見ていきましょう。

 

まずは太刀川隊の出水公平と加古望

イメージ的にはシューター&ガンナーでは二宮に次ぐポイントを保有してそうです。合成弾を作り出した天才でもあります。A級6位の加古隊長と上位を争ってそうな予感。

 

ただ加古隊長はシューターでありながらスコーピオンを装備しており、さらに風刃の適合者でもあったため、シューターでどのくらいポイントを持っているのかは難しい所です。

 

でも加古隊長も独特な天才肌っぽいので余計にわからん(笑)チーム戦では黒江双葉に得点取らせてそうではあるが。

 

出水が20000ポイント前後、加古隊長が15000ポイントくらいと予想。

 

風間隊の歌川と菊地原はどちらも9000ポイント強かなぁ。10000超えメンバーには入ってなさそう。

 

嵐山隊メンバー

この部隊のメンバーはみんなオールラウンダーなので余計に難しい所。

嵐山隊長はかなり古株なのでポイントも高そう。スコーピオンも装備してるけど一番はガンナーのアステロイドかな。ただしチームとしては木虎が入ってから調子があがってきたよう。

 

どっちかと言えばバランスを取るキャラなので(パラメーターも54と高いが攻撃は高くない)ポイントはそれほどは高くないかもしれない。

 

ちなみに時枝とは指揮と特殊戦術以外の数値は全く同じ。コンビプレイが取りやすいんだろなー。一応10000ポイント強と予想。

 

木虎は元はガンナーだったので、スコーピオンとアステロイドでポイントがばらけてそう。どちらも9000ポイントくらいと予想。アステロイドで崩してスコーピオンでトドメを刺すパターンっぽいからガンナーはもうちょい低いかも。

 

時枝も結構古株。能力値的にも嵐山隊長のちょい下かな。9000ポイントくらいと予想。

 

黒江双葉は木虎や緑川よりもさらに後輩。最年少だが、加古隊のポイントゲッターっぽい。

トラッパーがいる部隊なのでトドメを刺す役割が多そう。しかし、緑川よりもポイントが高かったりすると、10000ポイントを超えてしまうので、それはなさそう。

 

やはり9000ポイント前後かと。ガロプラ編でも戦闘経験値の低さを感じたし。ただそれでA級6位なんだからやっぱり加古隊長が凄いのかな・・(影浦のファントムばばあ発言が気になります。)

 

三輪秀次も難しい一人。オールラウンダーのキャラの中でも一番戦闘描写が多いイメージで、孤月もしっかり使えて(ハイレインに斬撃ダメージを与えたのは三輪だけ)ハンドガンでアステロイドもハウンドも鉛弾も撃ちまくる。

 

何気に嵐山隊長レベルの古株で元A級一位の旧東隊にも所属していたのでその時に相当ポイントも稼いでたのかな。まぁ二宮と加古さんもいたのでアタッカーよりの戦い方をしてたかもですが。

 

とはいえ、チーム内にはアタッカーの米屋がいるのでなんとなく10000ポイント超えはしてなさそう。

 

やっぱり9000ポイントくらいかなぁ。アタッカーもガンナーとしても。

 

米屋は9500ポイントくらいの割には強キャラ感が出てるよな。かなり。

 

A級キャラを考えて書いてるうちにまた長くなってしまった。

そして佐鳥賢の存在を忘れてた(笑)

 

今回はここまで。次回はこれまでの考察にプラスして相性なども考慮して最強キャラを考えていきましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

前回までの考察はこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その①

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その②

続きはこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考えるその④

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考えるその⑤