ワールドトリガーネタバレ考察 最強キャラを入隊時期から考える その④

ワールドトリガーネタバレ考察 最強キャラを入隊時期から考える その④

こんにちわ。くろいとりと申します。

 

今回も引き続きワールドトリガー最強キャラを考察していきます。

当初は一回で終わる予定だったのですが、一向に終わりません。

というか記事を作成しながら、ワートリを読んでるとどんどん気になる要素が増えていってどんどん大変になっていきます。

でもそろそろまとめたい(笑)

前回もその前も説明しましたが、

ポイントが高いのは当然強さの指標となるものなのですが、それだけでは決まらないと思っています。

 

入隊時期が早いメンバーの方がポイント多いの当たり前じゃん、と思ったのがこの記事を書く理由なのです。

 

とは言ってもポイントが多いキャラが上位に来るのは間違いないんですが(笑)

 

前回も書きましたが、今回の考察では本部キャラや敵キャラメンバーは含みませんのであしからず。

基本的には完全に筆者の想像と妄想と独断と偏見で書いているので、軽い気持ちで読んで頂けたらありがたいです。

前回までの考察はこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その①

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その②

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その③

 

前回までで各キャラクターのポイントを予想してきました。

基本的には入隊時期の早いキャラクターは高ポイントだと予想しています。(柿崎さんの存在はちょっと置いておく)

とはいえ入隊時期の遅めのメンバーの中にも高ポイントのキャラもいます。当真とか。

 

今回は一度ポイントから離れて、相性の点から最強キャラを考えていきます。

 

まず一番最初に迅さん。

そもそもワールドトリガーにおいて迅さんはジョーカー的な存在なので、それほど苦戦するような描写もないですが未来視の能力をもってしても苦戦する相手が太刀川です。孤月対孤月では迅さんも勝ち越せなかったということです。が、それは3年くらい前のことなので実際それほど参考にもなりませんね。

 

続いてその太刀川ですが、相性的にはそれほど参考になる戦闘描写もありませんね。

一応黒トリガー持ちの迅との戦いとガロプラとの戦いの時で二度ベイルアウトしていますが、どちらも仕方がないといえます。

唯一データとしてわかりやすいものとして戦闘訓練でのヒュースとの5本先取勝負で、5対1

もちろんブレード1本での勝負なので太刀川が有利ともとれます。

少なくともブレード一本であればヒュースクラス(アタッカーで6位くらい)の実力があれば太刀川に勝てる可能性はあるようです。

 

続いては緑川。

大規模侵攻以前から緑川は遊真と戦闘訓練をやっています。

初対決は8対2。B級ランク戦が始まってからは21対9。10本勝負だと7対3です。

そんな緑川も村上と戦うとポイントを減らしてしまうといっているので勝ち越すのは難しいのでしょう。

 

続いては小南

アタッカー3位の実力者ですが作中でベイルアウトした描写もないキャラです。

遊真にノーマルトリガーを教えただけあって、初対決では遊真に9対1で勝利。

どんどん強くなる遊真に対しても7対3と勝ち越しています。

 

続いては村上

強化睡眠記憶のサイドエフェクトによって驚異的なスピードで成長しています。

遊真との初対決では途中で休憩を挟んだものの6対4と勝ち越しています。

B級ランク戦ではなんとか遊真が勝利していますが、その後の訓練でも61%という結果が出ています。

 

続いては影浦

感情受信体質のサイドエフェクトの力で東さん以外の狙撃をある程度回避できるようで、攻撃力が高いキャラではあるものの実は守備もしっかりしている(BBFでは防御の数値が5と低かったけど。)

流石に実際のポイントは15000ポイント近くあっただけあって、村上にも6対4で勝ち越しています。

遊真に対しても勝ち越してはいるものの52%と村上よりは勝ちにくいようです。

 

最後にヒュース

ヒュースに関しては戦闘訓練でわかりやすい数字が出ているので軽くまとめると、

5対0で勝利  小荒井、巴、三浦

5対1で勝利  笹森

5対2で勝利  辻

5対4で勝利(相手の反則による) 生駒

1対5で敗北  太刀川

といった感じです。

 

 

まとめてみても意外と参考にならないような・・・(笑)

 

細かいことを言い出したら、黒トリガー争奪戦で菊地原が迅さんのことを

「あんまり強いと思わなかったぞ」発言などもありますが、迅さんは手を抜いてるだろうしなぁ。

 

とりあえずここまでの色々を踏まえて、いよいよ最強キャラを決めていきましょう!!!

 

まずはノミネートするのが、

迅悠一

太刀川慶

風間蒼也

小南桐絵

木崎レイジ

烏丸京介

二宮匡貴

影浦雅人

生駒達人

村上鋼

空閑遊真

ヒュース

三輪秀次

以上の13人(なぜトップ10にしないのか(汗))

をランキングしていきたいと思います。

スナイパーは単独では難しいので除き、シューター枠からは二宮一人にして、それほどポイントは高くないと予想している三輪を入れてみました。

玉狛からは一応二人。

 

長くなってきたのでこの13人の個人的ランキングの発表は次回に!!

 

ってか今から考えます(笑)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

前回まではこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その①

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その②

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考える その③

続きはこちら↓

ワールドトリガー最強キャラを入隊時期から考えるその⑤