甘々と稲妻 最終12巻があまりにも最高だった件

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こんにちわ。くろいとりと申します。

 

相変わらず漫画ばっかり読んでますが、1巻からずっと追いかけてきた漫画が終了するのは

ちょっとだけ寂しいものです。

1巻発売時から読んできた「甘々と稲妻」が完結してしまいました。

 

以前アニメも放送してましたね。

 

妻を亡くした高校教師が一人娘に美味しいごはんを食べさせてあげるために、教え子の女子高生の力を借りて料理をひとつひとつ頑張って作っていく・・みたいな話です。ざっくり言えば(笑)

 

初期の頃から娘のつむぎちゃんがとにかく可愛くて、まあまあおっさんの子供のいない筆者はこんな子供欲しいわ!!と思うわけです。

 

主人公の犬塚がまだ小さいつむぎを精一杯愛情を注いで育てていくのがすごく丁寧に描かれていて、感動的です。

 

どうしてもお母さんがいないため、色々な場面で苦労して、悩んだりしていくのですが、そういう場面で料理を作ることになります。

別に料理が全てを解決してくれるってことではないのですが、しっかり漫画の中で重要な役割を担っています。

 

一緒に料理を作ることになる女子高生の飯田小鳥。

彼女も一緒にごはん会をやっていくなかで(というか割と初期から)犬塚に好意を寄せていきます。

が、それはメインにはなりません。

 

メインは犬塚と娘のつむぎの父娘の絆の部分。

それはつむぎが成長していくほどに大きくなっていきます。

 

最終巻である12巻はそれが今まで以上に顕著になっています。

飯田小鳥の高校卒業である意味一つの物語が終わっていて、この巻では小鳥の卒業後、つむぎが小学2年生になって以降のストーリーをいくつもの年代毎に描かれます。

 

これがまたそれぞれの年代のつむぎをもっとみていたくなるような、素敵なエピソードばかり。

犬塚が心配していた反抗期のエピソードもあったりして、すごく感慨深いです。

 

この巻には最終回的な話が3つくらい入っていて、どれも最高です。

正直全体的にボロボロ泣いてましたわ。

もっとつむぎの成長を見ていたかった気もしますが、これ以上無い形での完結だったので満足です。

 

でもちょっと寂しいなぁ・・・ほんと。

 

親戚の姪っ子の成長をみてるような・・・・・・違うか(笑)

 

読んでて嫌な気持ちになったり、辛い気持ちになったりしない漫画なので、誰にでもオススメ出来ます。

 

とりあえず1巻から読み返したい気持ちと、アニメ版観てなかったので観てみようと思います。

Amazonプライムビデオで観れるみたいなのでラッキー。

 

完結した漫画って意外とオススメしやすい気もしますので、絶賛オススメしていきたい漫画です。

 

今回はここまで。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。