ワールドトリガーネタバレ考察 BBFで判明していないパラメーターを考えるその②

ワールドトリガーネタバレ考察 BBFで判明していないパラメーターを考えるその②

こんにちわ。くろいとりと申します。

 

前回ワールドトリガー考察のひとつとして

BBF発売後に登場したキャラクターのパラメーターを考えてみました。

一人目として考察したのが、「生駒達人」通称イコさんです。

BBFでまだ判明していないパラメーターを考える

 

今回はイコさんと同時期に登場した王子隊の

「王子一彰」

のパラメーターを考察したいと思います。

 

ちなみに前提として、パラメーターは8つの項目に分かれています。

  • トリオン
  • 攻撃
  • 防御・援護
  • 機動
  • 技術
  • 射程
  • 指揮
  • 特殊戦術

 

各項目についての考え方。

トリオン・・・単純にトリオン量の高さによるもの。雨取千佳や二宮、出水が高い。

 

攻撃・・・・・こちらもそのまま攻撃力の高さによるもの。とはいえトリオン体自体に防御力がある訳でもないので、攻撃力が弱くても当たれば倒せます。この場合は相手に防ぎきれないほどの攻撃をすることが出来ることが高得点の理由になると思われる。忍田さんや太刀川といったアタッカー勢が高い。

 

防御・援護・・単純に敵の攻撃を防いだり回避したりする能力の高さの部分が防御、だが先読みや状況を読むことでの回避力など、生存率の高さも数字に反映されているような気がします。援護はそのままの意味で捉えて良さそう。フォローの上手さが高得点となりそう。予知を持ってる迅が高い。生存率の高い東さんも高い。

 

機動・・・・・これは割とそのままで捉えて良さそう。小柄な隊員の数値が高い。緑川や遊真など。グラスホッパーの有無が影響しているかは不明。韋駄天も関係ないかな・・。

 

技術・・・・・これは少し捉え方が難しい。なぜなら上位の隊員は皆スナイパーなのだ。なので正直スナイパーの技術とその他ポジションの技術の数字ではちょっと意味合いが変わってくるのではないだろうか。まあスナイパーの精度という部分で考えれば、その他のポジションでも正確無比な攻撃をすることが出来る人ほど高くなる傾向と思われる。

 

射程・・・・・これはそのままの意味ではあるが、本人の能力という以上にどんなトリガーを装備しているかによる部分が大きい。スナイパーが上位を独占しているからだ。基本的にはスナイパーが高くアタッカーが低くなる。が、装備しているものによって変動はある。

 

指揮・・・・・これはそのままの受け取りかたで良さそう。しっかりした人ほど高いだろう。修が遊真に唯一勝っているパラメーターでもある。東さんや忍田さんなど人の上に立つ人が高いですね。

 

特殊戦術・・・これもかなりわかりづらい項目。上位はトラッパーというまだ本編では冬島さんしか出ていないポジション。それ以外ではカメレオンを使った攻めをする風間隊メンバーが入っている。要するに特定のトリガーを使った攻め方をする人のポイントが高くなる。東さんやレイジが5なので、それ以上の数字のキャラは大体怪しげなトリガーを持っている気がする(笑)

 

 

それでは早速、王子一彰のパラメーターを考えていきたいのですが、今回も参考として、似たような戦い方の隊員のステータスと比較しながら進めていきたいと思います。

とはいうものの王子は変則アタッカーということもあり、あまり似たようなトリガー構成の隊員がほとんどいないのです。

なので、B級随一の走れる部隊である事と、オールラウンダーに近い構成である事からスピードタイプの隊員とオールラウンダーの隊員から選んで比較していきます。ついでに王子の下位互換的な修とも比較。

なぜその数値にしたのかは後ほど。

 

  •           歌川     嵐山     木虎     緑川     香取     三雲     王子
  • トリオン     6      7      4      5      6      2      
  • 攻撃       7      7      8      9      9      3      
  • 防御・援護    9      9      7      6      6      4      
  • 機動       8      7      8      11     8      4      
  • 技術       8      8      9      7      7      5      
  • 射程       3      4      3      1      3      4      
  • 指揮       4      8      6      3      5      6      
  • 特殊戦術     8      4      4      2      2      4      

 

トータルでは48点となりました。

ではひとつずつ見ていきましょう。

トリオンに関してはそれほど考察する要素もないのですが、一応スコーピオンに孤月、ハウンドもセットしているので割と余裕があるだろうということで6。

攻撃に関しては片手で修を圧倒できたり、一瞬の隙をついて水上を落としたりと強さと上手さのバランスがとれているキャラだと思います。

防御・援護に関してはそれほど接近戦の描写もなく、味方のフォローを積極的にしている様子もなかったので少し低めに。

機動に関しては走れる部隊のエースであるのでもうひとつ高くても良いかな、と思う所ですが木虎が8だったのでそれ以上ではないかなという印象です。

技術に関しては、変則アタッカーということで少し高めに。遊真に対しての置き弾もやってましたし。

射程はサブトリガーにハウンドをいれているので、このくらい。修が4なのがちょっと謎ですが。

指揮に関しては戦闘前の作戦を立てる部分でも、戦闘中においても常に先読みしながら指揮していました。意外と指揮の数値が高い修を上回ったので、7。

特殊戦術は特になさそうなので、このくらい。

 

トータル48点だと、時枝や米屋、北添と同じ数字。そう考えるとまあ悪くないくらいかと思います。

 

王子もROUND6では不完全燃焼だったように思えるので、本編でまた登場するのが楽しみです。

 

今回はここまで。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

ROUND8での相手の考察↓

B級ランク戦ROUND8で弓場隊は登場するのか?