ワールドトリガーネタバレ考察 新人王を考える 前半戦

NO IMAGE

こんにちわ。くろいとりと申します。

 

ジャンプSQで絶賛連載中の「ワールドトリガー」

 

ワールドトリガーは考察が楽しい漫画No.1だと個人的には思っております。

繰り返し読んでいると何かしら発見があって楽しいです。

今回はコミック16巻で少しだけ語られていた

「新人王」

について考えてみます。

 

とはいうものの新人王というワードが出てきたのが、この場面のみだと思うので、情報はそれほどありません。

【新人王】新入隊員でそのシーズンに一番ソロポイントを上げた隊員

わかっているのは、入隊時期が2年前のメンバー(2年前も3つの時期に分けられる)の時に奈良坂と歌川と照屋がその時の新人王を争ったということ。

 

新人王のシステムがいつから始まったものなのか分からないので、どの辺りまで遡るかはわかりませんが、どうであっても想像と妄想と考察の入り混じったものなので、現ボーダー設立時まで遡って考えてみます。

 

あくまでも筆者の想像と個人的な考えなので異論は当然認めます(笑)

 

まずは現ボーダー設立時の4年前の前期

ノミネートは

太刀川慶、冬島慎次、風間蒼也、東春秋、雷神丸

4年前の後期

嵐山准、柿崎国治、三輪秀次

この辺りは根本的に人数が少ないですね。

なのでここはすんなりと、東春秋、嵐山准の二人に決めたいと思います。

前期の4人は誰でも納得できますが、この時点では東さんで固いでしょう。

 

問題はここから。

3年前のグループ

入隊時期がかなり細かく分かれているので、12人を前期と後期で分けて予想します。

 

前期

二宮匡貴、加古望、諏訪洸太郎、時枝充、佐鳥賢、堤大地の6人

後期

出水公平、天羽月彦、烏丸京介、影浦雅人、辻新之助、北添尋の6人

 

ここはなかなか難しいですが、

前半組では二宮匡貴で良いかと思います。

センスは加古さんのほうがありそうなので、その可能性もありますが。

 

後半組はかなり難しいですが、出水、天羽、烏丸の3人には絞れそうです。

出水はパラメーターも高く、天羽、烏丸よりも1学年上なのでそういう点では有利。シューターなのでポイント取りづらい設定なのが、ネックです。

天羽はオールラウンダーで全体的に能力高め。ですが、素行の悪さがマイナスポイント。単純な戦闘力はノーマルトリガーでも高く烏丸よりもパラメーターは上。

烏丸はノーマルトリガーの天羽よりも低めですが、全体的にバランスの良さとなんとなく真面目に取り組んでそうなのがポイント高し。バイトを複数掛け持ちしてるのが心配。

 

ということで、総合的に考えると、

 

出水公平

に決定します。

弾バカでセンスもあり、ランク戦も好きだろうということで高ポイントをゲットしたのではないかという考えです。

 

とりあえずここまで、筆者的新人王に輝いたのが

4年前前期の第一回が「東春秋」

4年前後期の第二回が「嵐山准」

3年前前期の第三回が「二宮匡貴」

3年前後期の第三回が「出水公平」

前半はこんな感じです。

異論は多々あるでしょう(笑)

 

 

ということで今回はここまで。続きは次回

最後まで読んで頂きありがとうございました。