ワールドトリガーネタバレ考察 176話以降の展開予想

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こんにちわ。くろいとりと申します。

 

気がつけば2月も中旬になっていて、時間が経つのは早いものだと感じます。

そして、2月って短いから、3月4日までもうちょっとだと思えます。

 

なんの話ってもちろん3月4日の

 

「ジャンプSQ4月号」

 

の発売です。

 

ということで今回もワールドトリガーの話になります。

 

ジャンプSQ3月号で長かったB級ランク戦ROUND7が終了しました。

不安な要素などもありつつ、なんだかんだで最高に近い形で最終戦を迎えることになった玉狛第二。

 

次回はROUND8までの4日間の部分が描かれると思うのですが、現時点で気になる点をいくつかまとめてみます。

 

 

次回の対戦相手は?

すでに何度か予想というか願望のような考察もしていますが、とりあえず確定しているのは二宮隊でしょう。

二宮隊と戦わなかったら、今回のラストの意味がないので間違いないでしょう。

 

そしてもう1チームとして推しているのが「弓場隊」です。出て欲しいという気持ちがあるので、ぜひお願いしたい所です。

4チーム目が参加するのであれば、見たいチームは沢山あります。

 

ヒュースとイコさんが決着をつけてほしい「生駒隊」

 

走れる部隊の真骨頂を見たいのと、修のリベンジが見たい「王子隊」

 

悔しい気持ちを糧にして進化しているはずの「香取隊」

 

随所に成長を感じさせる笹森が見たいので「諏訪隊」

 

などなどとにかく色々と見たいです(笑)

 

修の不安はもう大丈夫?

最新話でなんとなく解決したようにも見える修の不安。

迅さんに揺れるなと言われた後もずっと揺れてた修でしたが、果たして解決したのでしょうか?

 

別にこの不安はサイドエフェクトでもなんでもない訳ですが、漫画的には非常に重要なことです。

 

個人的にはまだ解決していない派です。

 

今回で解決したとすると、別に修が特別何かをした訳ではないと思うからです。

解決するのであれば、修が何かに対して重要な決断をするようなことで解決して欲しい。

もしかするとこの不安は次の項目にも関わってくるかもですが。

千佳は結局撃てるようになったの?

まあこういう風に書いたもののまだ撃てないでしょう。

ただし、段々と撃てる様になってきているのは間違いないです。

 

人が撃てない事を最初に気づいていた二宮との戦いで撃てるようになるのが胸熱な展開だと思います。

とはいえ、撃てるようになるのが物語的な正解なのかも難しい所で、その辺が修の不安と結びついてきそうでちょっと怖いです。

 

玉狛第二の点を取るために考えた戦い方では遠征で通用するかわからないので、ただ千佳が撃てるようになって良かったっていう展開にはなりづらいのかとも思います。

 

でも個人的にはランク戦でピンチの時に最高のタイミングで撃ってほしいなぁと思ったり。

ガロプラはどう関わってくる?

アフトクラトルとの関係で、そう簡単に遠征艇の撃破を狙うガロプラ勢。

最初の襲撃からまだ2週間くらいしか経っていないため、まだまだ接触軌道上にいるでしょう。

 

彼らがでのタイミングで再び襲撃してくるのか?

やはりROUND8の真っ最中に襲ってくるのが、物語的には普通かと思います。

 

とはいえ迅の予知がある中で、現在の戦力では襲撃しても同じこと、というかむしろ不利でしょう。

なにか違う作戦を考えてくると思います。

どっちかと言えば、再度戦うよりも和解策や一時的に協力するような関係になってくれたら嬉しいかな。

 

個人的には15巻のカバー下の情報や16巻のキャラ紹介の葦原先生のコメント通りに、レギンデッツとラタリコフの二人が再度活躍してくれる流れに期待してます。

 

特にラタリコフは重要な役割があるようなので、共闘することになったり、遠征の案内役になったり、玉狛に入ったりなど色々と期待してます。

 

 

この他にもROUND8での結果がどうなるかについてもちょっと考えていきたい所です。

 

今回はここまで。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。