ワールドトリガーネタバレ考察 今までの伏線を振り返る 1巻編 その1

ワールドトリガーネタバレ考察 今までの伏線を振り返る 1巻編 その1

こんにちわ。

くろいとりと申します。

 

伏線や考察ポイントが多い漫画でもある

 

「ワールドトリガー」

 

絶賛オススメ中なのですが、

最近Amazonプライムビデオでワールドトリガーのアニメを少しずつ観ているのですが、アニメを観ちゃうと、やっぱり改めてコミックを読み返したくなりますよね。

 

今回は改めて1巻を読み返して、気になる点や伏線などについて書いていきたいと思います。

 

 

1話「三雲修」~3話「空閑遊真②」まで

 

オープニングでの修と迅の初めての出会い。

 

このシーンは同じく1話での遊真と重なる部分でもありますが、本格的に語られたのは大規模侵攻が収束を迎えた10巻でのことでしたね。

 

序盤は結構な常識人のように描かれる修でしたが、本編以前に大分無茶をしていた訳ですね。

 

この時点で迅さんに修の未来が少しでも見えていたのでしょうか?

 

設定の説明多めのスタート

 

まあ仕方ないことながら、開始直後から設定の説明がめちゃめちゃ多いですね。

 

もちろん修視点では徐々に説明していくのも難しい所ではありますが、それにしても多い気もします。

 

遊真のおかげでその後は自然に教えていく流れになっていてその辺は上手い作りになっていますけどね。

 

遊真はどうやって玄界に来て、どんな所に住んでる?

 

遊真がどうやって玄界にやって来たのか?そしてなぜ住む所を手に入れているのか?なぜ日本の通貨を大量にもっていたのか?

などなど、解決していないですがこの先も別に語られることもなさそうな部分。

 

まあ普通に遊真の父である有吾が暮らしていた場所が残っていたのではないかと思います。

 

玄界にバレずに来れた方法も気になりますが、おそらくゲート発生のタイミングに合わせて入って来たのかなぁと。

流石に学校への手続きに関しては、なんとも言えないですね。レプリカがなんとかしたのかな?

 

遊真の指輪問題

 

学校の森林先生に外すように言われた遊真の指輪。

 

何故外せないのかこの時点では説明されませんでしたが、後々この指輪がブラックトリガーであり、遊真の命そのものといって良いものであることが明かされます。

 

「親の形見です」と語る遊真の言葉。

よく考えると結構悲しいですね。

 

序盤の遊真がやたらと好戦的な件

 

旧3バカにやたらと喧嘩を売られて、それをしっかりと買って何倍にもして返す遊真。

序盤の遊真はかなりトゲがありつつも、言ってることは正論というかなり扱いづらいキャラでした。

 

後に4年前の遊真が語られますが、その時からずっとレプリカと二人で生きてきたようなものなので、自らの身を守るためにも、戦うことが遊真の生き方なんですよね。

 

そう考えると今の遊真はめちゃめちゃ丸くなりましたね。

修との出会いと、そして多くのボーダーの仲間達のおかげです。

 

迅と遊真の姿を重ね合わせる修

 

最初に読んだ時はこの二人に直接的な関係がなにかしらあるのかな、と思っていたのですが特になかったですね。

 

修にとっては自分の窮地を救ってくれた存在だったので、一瞬同じ様に映ったのでしょう。

 

迅が修を助ける時に風刃を使ったとは思えませんが、二人共黒トリガー使いであるというのも面白い所です。

 

2話目から登場の三輪隊

 

2話目で早速登場した三輪隊。

遊真が倒した大型近界民を確認して、「こりゃA級の誰かだろ」みたいなこと言ってますが、実際この時A級部隊が他にいたのでしょうか?

そして居たとしてもこれだけの火力を持っている隊員ってあんまりいなそうですよね。

 

A級の1位から3位部隊が既に遠征に行っていたとすると、4位から8位までのA級とB級上位辺りが候補になりますね。

草壁隊と片桐隊はまだいるはずですが、それにしてもこれだけの破壊力の攻撃方法を持っているキャラは数少ないでしょう。

正直二宮くらいしか浮かばないですね。

 

なんだかんだこの段階から登場して、遊真にとっての最初の強敵でもあり、修の考えとも逆のものを持っていて、ある意味で裏主人公的な存在とも言えるかも。

 

とりあえず足を狙うスタンスの遊真

 

1話での旧3バカに対しても、2話目のチンピラに対しても足を狙う遊真。

とりあえず相手を無力化することを意識してるんだろうなぁと感じます。

 

しかしつまんないウソつくやつには容赦なくボコボコにするのが恐ろしい所。

ここでの遊真の発言の「法律は世界を回すためにある。お前を守るためじゃない」は名言だと思います。

 

その後の修との約束以降は人を殴ったり蹴ったりしていないので、かなり義理堅いですよね。

 

記憶の処理

 

最新のストーリーでも出てきた記憶の処理の話。

よく考えるともの凄い恐ろしい存在ですよね。

 

最新話を読んでいる読者なら、当然仕方ないなぁ、と考えられるようにもなっているはずですが、序盤の段階のまだボーダーの存在がよくわかっていない段階でこの話題が出てきたので、なんだか恐ろしい組織にも思えます。

 

あまりに便利過ぎる存在なので、結構恐くもありますよね。

メインキャラ達に使われる可能性もあったりして。

 

4年半前の近界民侵攻

 

二日間で東三門が壊滅状態、そして犠牲者が1200人、400人以上が行方不明とのこと。

そりゃあ近界民を恨む人も沢山いるでしょう。

 

もちろんそれ以前にも千佳の友達のように突然いなくなるパターンもあるでしょうし、もっと被害にあっている人は多いはず。

 

後々に行方不明になった人達が違う国で戦闘訓練を受けて、ボーダーのメンバーと戦うような展開も少しだけ有りえそうなので、心配ですよね。

 

 

長くなってきたので今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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