ワンピース最新話938話ネタバレ感想 遂に登場した光月日和はやはり小紫!?

ワンピース最新話938話ネタバレ感想 遂に登場した光月日和はやはり小紫!?

こんにちわ。

くろいとりと申します。

 

今週も面白かったワンピース。

 

残念ながら減ページでの掲載となりましたが、それでも内容は盛り沢山です。

来週が休載ということで、余計に続きが非常に気になっています。

 

夏には映画もあり、おそらくお忙しいのでしょうが、尾田先生には体調には気をつけて連載を続けて頂きたい所です。

 

では今回も気になるポイントを一つ一つ考えていきましょう!!

 

ワンピース938話の気になるポイント

 

牛鬼丸の目的は一体何なの!?

 

前回中々の実力と共に、人の隙ばかりを狙うという武人らしからぬ所を見せた牛鬼丸。

全く空気を読めない彼ですが、ワノ国の事情に詳しく意外と重要キャラなのかと予想していました。

 

今回もゾロの実力に驚いている様子は見せながらも、それ以上の戦いは避けて、人斬り鎌ぞうの鎌を持ち帰っています。

去り際にはゾロに対して笑顔まで見せています。

意味深ですね・・。

 

なんとなくゾロの実力を認めたという描写とも考えられそうですが、まだなんとも言えませんかね。

今後も登場していくはずなので、注目です。

きっと味方サイドだとは思っていますが・・。

 

そしてるろうに剣心の志々雄みたいなビジュアルの人斬り鎌ぞう。

彼の登場もこれだけなんでしょうか?

強さもビジュアルもこれで終わるのは流石にもったいない気もします。

 

個人的には人相書きと違うようにも思ってますので、なにかしら秘密があることを期待したいです。

鎌も回収されてちょっと可哀想ですが、せめてゾロの舎弟くらいに(笑)

 

作戦はほとんど失敗?

 

ホーキンスやドレークが湯屋で調べようとしていた時点で分かっていましたが、諸々の事がバレてしまっています。

これ以上この作戦で仲間を増やすのは難しいでしょう。

 

情報をばらしたのは普通に狂死郎だと思いますが、彼には彼なりの考えがありそうです。

個人的にはやはり狂死郎仲間説を推したい所なので、今回の一件で反乱の意思を持つ仲間を強制的に集めておいて、後々で解放するんじゃないかと思っております。

 

かつてのヒョウ五郎親分のようには仲間を集められない狂死郎が、こういう形で集めるっていうのはなかなか良さそう。

尾田先生的にはヤクザは格好良く描きそうですしね。

 

伏線がばら撒かれすぎていて、全てが回収されるのかもわかりませんが、非常に色々と考えられますね。ワノ国編は。

 

明日の葬儀で気になる所

 

翌日に迫った小紫の葬儀。

ですが、当然死体もないはずです。

いったいどうするんでしょうか、狂死郎は。

 

民衆たちもごった返していますし、なんらかのトラブルが起きそうです。

そもそも小紫の通夜を取りやめたのもちょっと怪しいですよね。

死体が無いので、1日時間稼ぎをしているようにも思えたり。

 

あと、小紫を好きなクイーンも少しだけ気になる所です。

わざわざ小紫の大ファンのような描かれ方をしていたのに、何の関係もないままなのは寂しいです。

大相撲インフェルノの途中で一人で抜け出して、葬儀に参加するんじゃないでしょうか?

 

そして戻ってきた頃には、パワーアップしたルフィと、ビッグマムによって囚人採掘場自体が完全に崩壊している・・っていう展開は面白そうです。

まあクイーンとビッグマムにはおしるこというつながりがあるので、微妙ですが。

 

まあこのまま普通にビッグマムが来てしまうと、クイーンが何の見どころもなくやられてしまう可能性が残るので、なんとかそれは避けてほしい所です。

 

20年の時とトの康

 

覗きがバレてもはや原型もないほどに殴られたサンジ(笑)

ポンデリングみたいという声もありましたが、まさにその通りですね。

まあ彼はこれでも何の後悔もないはず。

 

そして思いの外冷徹な考えのしのぶ。

忍びの世界は残酷で、そして20年戦い続けてきたしのぶの言葉なので、非常に重たいですね。

とはいえここまで来れたのも、麦わら一味のおかげな訳ですがね。

 

20年の時を超えたメンバーには、彼らなりの苦しみがあるはずです。

そして20年戦い続けてきたメンバーには、結局何も出来なかったという想いがありそうです。

 

そしてこちらもどういう立ち位置なのか分かりづらかったトの康。

個人的には結構な大物なんじゃないかと思ってましたが、今回を見ると意外とそうなのかもしれないと感じました。

 

なんとなく上司っぽい喋りなんですよね。

どんなに苦しい状態でも笑顔の彼はメンタルの強さもありますし、出来る系の非戦闘員タイプの味方だったのではないでしょうか。

 

ゾロが助けた女性の正体は?

 

前回の時点で、おトコちゃんを連れていることや顔が似ているなどのことからとりあえず小紫なのでは?

と予想していましたし、実際にそれも当たった訳ですが(おまけページのくだりから↓)

まさかゾロを相手に本当の正体である光月日和の名前を明かすとは全く思っていませんでした。

 

しかし小紫としての初登場は、なんだかんだ印象が悪くめちゃめちゃ悪女といった感じに思えましたが、今の姿はめちゃめちゃ可愛いですね。

リアクションも女の子らしくて、しかも天然も少し入ってる感じですし。

小紫の時は必死にああいうキャラを作っていたと考えると、結構健気ですよね。

 

まあこれで本性はあっちだったりしたら、それはそれで面白いですけどね(笑)

 

しのぶと同じく20年の日々を必死で生きてきたはずの彼女ですが、どの程度ワノ国の今の現状を把握しているのでしょうか?

そして狂死郎との関係も気になります。

やはり狂死郎が育ての親的な役割を果たしていたのかなぁ・・。

 

おまけのページで重大な情報がネタバレ!?

 

と、ここまで表紙を含めても13ページしかないとは思えない情報量の多さだった訳ですが、なんだかんだ減ページの代わりにおまけのページが載っていました。

それがワノ国動乱地図。

主要メンバー達が今どこにいるのかが載っていて現状を把握するのに凄く便利です。

 

しかし!!

鈴後にいるメンバーの所に書かれている名前は、ゾロ、おトコ、小紫

 

っておいおい!!

そうだろうとは思ってるけども、その前のページで思いっきり、光月日和って言ってるのにそれでいいのかよ!!!

 

もちろん熱心に読み込んでいる読者にとっては、まあそうだろうね、って感じですが、普通それは本編で明かされてからじゃないのかな・・・

一応これから葬儀があるって言ってるのに・・・・

 

まあこれがミスなのかなんなのかわかりませんが、非常にモヤモヤしちゃいます。

 

・・・ある意味では先に明らかになったから別にいいんですけどね。

でもやっぱりこれで本編で「小紫が生きてた!!」みたいにはしゃいでたらおかしい気がしますので、やっぱり気にしちゃうなぁ・・・

 

来週休載ですし、しばらくこのモヤモヤが続いちゃいそうです。

 

まとめ

 

とは言いつつもなんだかんだ短かった中では大満足の回となりました。

 

展開的には予想出来ていても、やっぱり日和が生きていたと明言されるのは嬉しい展開です。

しかもワノ国のヒロインとも言える日和が、ゾロと一緒というのが大きな残念ポイント。

いや、ゾロとヒロインがいるのは珍しくて凄く良いんですけど、ゾロと一緒だとなんとなくモモの助との合流が遠くなったような(笑)

 

まあどっちにしてもゾロは刀を取り戻しに行きそうですし、意外とあっさり別行動になったりとかしそうです。

 

伏線や前情報が大量にばら撒かれたワノ国編はまだまだ中盤に入ったくらいでしょうかね。

先の読めない展開はもう少し続きそうです。

 

次回を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。