今週のワンピース最新話939話ネタバレ感想 カイドウを倒す新たな力!?

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こんにちは。

くろいとりと申します。

 

 

今週もめちゃめちゃ熱かった作品が多い週刊少年ジャンプ!!

 

休載明けのワンピースもやっぱり色々と盛り沢山でした。

 

今回も気になる所をまとめてみます。

 

ワンピース939話「老いたる豹は路を忘れず」

 

光月日和が感情表現が豊かな件

前回の段階でも、少し天然っぽさを感じていた日和。

ですが、実際にかなり天然のように思えます。

 

まあ素性の分からないゾロに、すぐに自分のトップシークレットを明かしてしまうのだから、警戒心がないとも言えますが。

それだけゾロの強さは信じる要素として十分なものだったとも言えそうです。

20年間、仲間もそれほどいない中で必死に生きてきただけに、少し気が緩んだのかもしれませんね。

 

そして何故日和は未来へと飛ばされなかったのかも明らかになりました。

確かに二人ともいなくなってしまっては、というのも分かりますが、モモの助と日和のどちらにとっても辛い選択だったと思います。

正直モモの助一人でも守り抜けてなかったので、二人とも飛ばされていたらもっと危険だったでしょうしね。

 

モモの助を思い浮かべるゾロでしたが、何故かそのモモの助の表情はエロガキ状態。

向こうはゾロに教えてもらった掛け声で必死に稽古してるのに、あんまりだよゾロ(笑)

 

予想通りの河童だった河松

笑い方的にも、河童だろうと予想されていましたが(もっと前からそんな予想があったかな?)やはり河童だったことが確定しました。

水路を通って脱出出来たのも河童だからこそですね。

 

問題は河童が悪魔の実の能力者であるかどうか?

水路を通ってということは、悪魔の実と関係ないのでしょうか?

 

関係ないとすれば、かなり特殊な生き物ですね。

人魚や魚人の血が少し入ってるとかそんな感じでしょうか?

どちらにしても侍っぽさはなさそうですけど(笑)

 

辛い状況の日和を助けていた河松はかなりの良いキャラっぽいので、そろそろシルエットが外れた姿が見たいものです。

 

プラス要素とマイナス要素

判じ絵のお札が都で騒ぎになったことで、ゾロが感じたプラス要素とマイナス要素。

マイナス要素としては、当然計画がバレたことです。

そして同志達が捕まっていることですね。

 

逆にプラス要素としては、今までちょっとずつ広げていた情報が一気に広まったこと。

これらを比較してどう考えてもマイナスと感じるゾロ。

 

しかし本当にそうでしょうか?

今までのコツコツとしたやり方では、目標の5000人を集めることはほぼ不可能でした。

ですが、こうやって広めてしまえば、逆さ三日月を持つもの以外でも、反乱の意思は集まるはず。

 

今回の一件はそれが目的で起こされているような気がします。

それが、狂死郎によるものなのか、他の誰かによるものなのか・・。

 

オープンすぎる牢屋なのも、逆に怪しい気がしてきます。

外の人との情報交換もある程度出来そうですし。

そうなると福ロクジュも味方の可能性もありそうですが、その辺りはまだ判断が難しい所です。

 

 

うるさくて寝られないと言った次のコマで爆睡してたり、日和との会話の途中で爆睡してるおトコちゃんとか小ネタが多い(笑)

牢の中の侍達

今回、牢屋に入れられている侍達は、既に顔見せが済んでいるキャラばかりでしたね。

ビジュアル的にはかなりの戦力になりそうなキャラが多いです。

 

ここまで侍としてカッコいいキャラがそれほどいない(色物キャラが多い(笑))ので、彼らには期待してます。

 

誰のどんな思惑かは不明ですが、皆がここに集められているのは意図的なものでしょう。

 

決戦の日を前に一気に解放されるのではないかと思います。

 

ベポ達も一コマだけですが登場。

ローへの信頼を感じますね。

 

やっぱりしょぼいギフターズ

今回も新たに一人SMILEの能力者が出てきました。

しかし、しょぼいですね。ギフターズ。

 

アルマジロの能力者なのに、何故か海楼石の銃弾入りの銃を乱射するという意味不明っぷりです。

「なんか能力使えよ!!」

と、言いたくなります(笑)防御には使う訳ですが。

 

映画以外で海楼石の銃弾が出てきたのは初めてでしょうか?

確かFILM Zに出てきてましたよね。

あの時はちょっと反則っぽいと思ってましたが、本編に出てくるとなんだか納得出来てしまいます。

 

なんかパンクハザードで、能力者軍団と聞いた時はやばい奴らだと思ってましたが、ぶっちゃけ大したことないレベルですね。

あの時はロッチクラスとは言わないまでも、獄卒獣レベルはある奴らだと思ってましたよ。

 

本格的な相手はやはり最強の真打ち達以上のキャラ達でしょう。

しかしドレークやホーキンス達もそれぞれに思惑があるでしょうから、本格的にぶつかるかはわかりませんしね。

 

相撲がやりたい河松

 

ぼそっと相撲がやりたいと語る河松。

やっぱり河童は相撲が好きという逸話がありますので、河松も好きなんでしょうね。

 

せっかく大相撲インフェルノという舞台があるのだから、少しはそこで活躍して欲しい所。

脱出までに解放されて相撲を一番とってほしいです。

 

まあ誰が河松の相手をするのかという問題もありますが、どうせならクイーン相手に相撲で勝ったりしてほしいかな。

 

未来視をマスターしつつあるルフィ

ここへ来て本格的に未来視の見聞色を使いこなしているルフィ。

それによって自分だけでなく、仲間も助けられたりするので、非常に有用ですね。

 

そんなルフィでもカイドウの攻撃は躱せなかったので、やはりカイドウの恐ろしさを感じます。

まああの時はルフィが冷静でいれなかったので、見聞色をしっかり使えていなかったのでしょうが。

 

今まで、色んな相手の攻撃を真正面から受けてきたルフィですので、回避出来るようになれるとワンランクアップといった感じです。

 

武装色のその上

そして前回までに描かれていましたが、今回ハッキリとルフィの使っている武装色には上があることが分かりました。

レイリーや戦桃丸の使っていたのが武装色の上位の技と言えるようです。

 

そう考えるとやっぱりレイリーは凄いと感じますね。

ルフィでも修行でそこまでは辿り着けなかった訳ですし。

まあその修業があったことで、ワノ国編の間には習得出来るでしょう。

 

ここ囚人採掘場からの脱出までになんとか出来るかどうか、ですね。

 

そしてよく考えると戦桃丸も凄いな。

そこまで強いイメージはなかったですが、今回非常に株が上がった気がします。

 

ヒョウじいが見せた力と今回のタイトル

ルフィの指示通りに動ける辺りで、「意外と動けるじゃん!!」と思わせてくれたヒョウじい。

ですが、今回の見所はそこではなかったですね。

 

ルフィの求める力をこの年令になっても使えるのだから、昔の実力はそれこそ世界でもトップレベルだったかもしれません。

ヒョウじいが語るその力の部分は、昔アラバスタ編辺りで、ゾロが師匠のコウシロウから聞いた言葉と似ています。

 

もしかするとヒョウじいのこの言葉が、コウシロウの元へと伝わった可能性もありそうです。

ルフィだけでなく、ゾロのレベルアップにも繋がりそうです。

黒刀の件もありますしね。

 

そして今回のタイトル。

老いたる豹は路を忘れず

 

ヒョウじいを現したタイトルですが、凄くカッコいいですね。

やっぱり尾田先生はジジイを描くのが好きだという所もありますし、強いジジイキャラが多い漫画です。

 

まとめ

 

今回武装色の上位互換とも言える力が出てきた事で、カイドウ撃破への道が少しだけ開けた感があります。

当然この力をマスター出来れば、ビッグマムとも戦えることになりそうです。

まあビッグマムと直接戦うことは、あんまりなさそうな気もしますが。

 

とりあえず、囚人採掘場を脱出するまでが第二幕のように思ってるのですが、もう少し話数がかかりそうです。

残る問題はルフィのいる囚人採掘場に集約されているように思えます。

 

ビッグマムがどういう形で関わってくるか、河松の見せ場はあるか、ビッグマムの記憶はどうなるか、クイーンとの戦いは起こるのか、などでしょうかね。

 

とりあえず、その他の場所では大きな問題は起きなそう・・・・・

 

 

と思ったけど、小紫の葬式の件もありましたね。

そっちはどうなるか、まだ1日残ってるのであれば、同じ頃にビッグマムも囚人採掘場に登場しそう。

やっぱりクイーンが葬式に参加しに不在になっている間に脱出パターンかなぁ。

 

 

とまあ、色々と考えましたが、きっと予想を裏切ってくるでしょう(笑)

 

次回も楽しみです!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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