今週のジャンプ感想 2019 WJ20  アクタージュ、呪術廻戦など

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こんにちは。

くろいとりと申します。

 

今週も熱い展開の作品が多かった週刊少年ジャンプ。

 

気になった作品の感想を軽く語っていきたいと思います。

 

ジャンプWJ20

 

鬼滅の刃

アニメが始まったことで、個人的に漫画の注目度が一気に上がった鬼滅の刃。

 

いやーーアニメのクオリティ高すぎですよね。

吾峠呼世晴先生の絵ってかなり癖のあるというか、独特な絵だと思うのです。

そんな絵の魅力を損なわない形でありながら、もの凄く綺麗に作っている印象で、原作好きな人にはもちろん、原作未読の方にもしっかりと訴求出来るようになっていると思います。

 

 

そして漫画の方ですが、因縁の相手である猗窩座を追い詰めて、猗窩座の人間時代の頃が描かれました。

やっぱり悲しくて、同情してしまう所も出てきますよね。

読んでて辛いわーってなっちゃいます。

 

そして登場した(正確には前回登場したけど)やたら可愛い恋雪ちゃん。

これは守りたくなるわな(笑)

 

ONE PIECE

ワンピースは別に記事があるのでそちらで

 

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アクタージュ

今回で完結してしまった学校編。

短いながら、夜凪が今まであまり見せなかった表情をいくつも見せてくれたストーリーでした。

 

最初はどうなることかと、心配していましたが、終わってみたら、みんな良いやつだったという(笑)

 

朝陽が学校編のメインになるかと思っていたら、まさか花井が全部持っていくとは思いませんでした。

吉岡に声をかけていたのが花井だったというのも良いですね。

 

最初は絶対こいつ吉岡にパシリやらせてやがると思ってましたので(笑)

 

エンドクレジットの朝陽の想いだとか、花井の3種類の人間の話だとか、それを自然と理解したように花井にお礼を言う夜凪とか、とにかくなんか泣けました!!

 

涙腺がやばい。繰り返し読んでもやばいです。

 

そして、高校編を終えて、役者への気持ちを新たにして更に成長した感のある夜凪。

久しぶりに黒山とタッグを組むということで、どんな作品を撮っていくのか気になります。

いきなり映画の主演とかは難しいですが、ちょっとした作品の主演とかはありそうかな。

 

最後の西遊記

いやーこれもなんか泣けましたね(笑)

 

ここまで家から中々出ない展開で、かつ説明セリフが多くてちょっとテンポは悪い印象でした。

主人公が小3というのも、結構難しい所でしたよね。

 

しかし、序盤から丁寧に龍之介やコハルの気持ちを描いてきたことが、ここへきてしっかり意味を持ったように思えます。

小2にしてあまりにも辛く、でも健気なコハルを本当に大事に思える龍之介。

 

設定の部分とこの二人の関係によって、しっかり意味のある覚醒となったんじゃないかと思います。

「一緒にいたい・・!!」

のシーンで繋がった電気みたいなやつがハート型っぽく見えるのは狙ってるのかな?俺だけかな(笑)

 

とにかくこんなに綺麗な覚醒シーンは珍しいんじゃないかと思います。

 

如意棒の新たな使い方も良かったですよね。

まさか巻き付くとは(笑)ちょっと気持ち悪いくらいですけども。

 

序盤のクライマックスといった感じですが、ここからさらに盛り上がっていって欲しいです。

 

呪術廻戦

長かった交流会も終わり、新しい任務が始まった今回。

 

うーんなんだかしばらくずっと自分のツボだった東堂が出てこないという寂しさがありました。

最初は結構嫌いだったはずなのに(笑)

 

とはいえ久しぶりに東京校の1年メンバーでの任務ということで、新章スタートって感じがしっかり出てましたね。

 

地味に登場してきた新キャラの新田明。

~ッス口調のキャラですが、良い感じに責任感が低そうで面白いキャラです。

 

そして伏黒の中学時代に驚かされましたね。

どっちかというと優等生タイプかと思っただけに意外です。

 

そんな中で中学生の不良を殴って更生させようとしたり、用務員のおじさんにも速攻で噛み付いたりと全く揺るがない釘崎野薔薇の魅力は流石です(笑)

意外と虎杖って普通なのかもと思わせられますわ。

 

以前伏黒の回想で出てきた伏黒にとって重要そうなキャラの津美紀も名前だけ登場しました。

伏黒の姉だったんですね。これはシスコンの可能性が(笑)

 

しばらく大人しくしてるかと思った真人でしたが、早速出てきましたね。

しかもわざわざ宿儺の指と一緒にゲットしてきた特級呪物を速攻で使ってるし(笑)

 

メインとなる事件とは関係ない形での参戦となりそうですが、どうなっていくのか?

虎杖が交流会で一気にパワーアップしたので、伏黒と釘崎の成長や活躍が見たい所です。

 

チェンソーマン

しばらく続いていた膠着状態がようやく終わった今回。

どう考えても上手くいかなさそうな部隊のメンバーでしたが、今回ほんの少しだけ希望が見えました。

 

早川がデンジを庇うとは思わなかったですね。

それだけ早川にとって銃の悪魔を倒すことが重要なことなんですね。

 

そしてそんな早川に応えるように、デンジも男を見せました。

ちゃんとキスの件を覚えてる辺りは流石でしたが。

 

それに対して、コベニちゃんは本格的に酷い(笑)

これはもはや挽回出来ないレベルなのではないかと思いますが、どうなるか・・。

 

姫野先輩も昔はあんなに厳しかったのに、自分の言葉通りに死なずにいてくれた早川のせいもあって、弱くなった部分もあって可愛いですね。

早川の支えがあってこそだったんでしょうね。

 

久々にチェンソー化したデンジですが、相手はあまりにも巨大化した存在なので火力が足りませんね。

誰がフォローに入る流れになるかに注目です。

 

 

・・・・コベニちゃん!挽回するならここがチャンスだぞ!!!

 

因みに永遠の悪魔は完全にデンジ(チェンソー)の事を知っています。

今までの敵だとすると、デンジがチェンソー化したゾンビの悪魔からの繋がりなのか、それとも全く関係なく、ポチタが関わっていることなのか。

以前の方が強かったってことは、昔ポチタが凄い強かったとかだと熱いですよね。

火ノ丸相撲

こちらもめちゃめちゃ熱い展開だった火ノ丸相撲。

 

三日月にとっては高校時代のライバル対決の中でも鬼丸は別格の存在ですよね。

 

そのせいもあってか前回から三日月視点でずっと描かれています。

個人的には三日月を応援しちゃうんですが、流石に鬼丸も3敗したら優勝決定戦の可能性がなくなるのでここは間違いなく鬼丸が勝ちますよね・・。

 

この時点で鬼丸も最高の状態で新たな相も発動してます。

すでに完成形とも言えそうですが、まだあと3日残ってますので更なる進化もありそうです。

 

というか刃皇に2敗目をつけるのは誰なのか?

最終的に優勝決定戦には何人が並ぶのか?

 

そろそろ予想出来そうですよね。

ネオレイション

 

ここへ来て凄く良い感じの展開が続いているネオレイション。

 

過去編が凄く良かっただけに、このまま終わって欲しくないのですが、どうなるか・・。

 

ネオがあれだけいい笑顔を見せたので、ある意味完結しても良さそうなくらいですけども。

 

自動運転でイキりまくってたブギーさんが今回も謎の大物感を出していたりして、連載が続いていけば良いライバルキャラになりそうではあります。

ジェヴォーダンの一味との戦いと、定期的に邪魔しにくるブギーさんみたいな構図で。

 

次回がラストとかにならないことを少しだけ祈ります。

 

まとめ

 

今週の超個人的なお気に入り作品トップ3は

 

ONE PIECE

アクタージュ

最後の西遊記

 

です!!

 

今週は熱くて泣ける展開の作品が多かったので、次週も期待したいです。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

ジャンプ感想 2019 WJ19