ワールドトリガー スピンオフ作品に期待したいキャラ

NO IMAGE

こんにちは。

くろいとりと申します。

 

ジャンプSQで連載中の「ワールドトリガー」

 

アニメ化もされ大人気の漫画ですが、最近の作品によくあるスピンオフ化や小説化などはされていないんですよね。

 

たくさんのキャラそれぞれが人気があり、それぞれに物語があるため、どのキャラを描いたとしても面白くなりそうなので、期待したい部分もあります。

とはいえワールドトリガーは葦原先生のセンスがあってこそとも言えるので、そういう展開も難しいように思えます。

 

ですが、やはりこのキャラのこんな物語が読んでみたいなぁ・・・っていうのはたくさんありますよね。

 

今回はもしスピンオフのストーリーや小説化がされた場合に、誰のどんなストーリーを期待したいか考えてみます。

 

 

迅悠一

 

メインの4人のうちの一人でありながら、趣味が暗躍ということもあり、それほど描かれる事が多いわけではない迅。

やはり彼を主役にした物語も見てみたいものですよね。

 

彼が関わっているであろう旧ボーダーの頃の話はいつか本編で語られることもあるはず。

なのでどちらかといえば、3,4年前の現ボーダーでの太刀川さんとバチバチやりあっていた頃が見たいです。

 

当時からライバル関係だった二人ですが、迅さんがスコーピオンを開発するまでは太刀川さんの方が大きく勝ち越していたようです。

未来視のサイドエフェクトを持っていても、迅さんが勝ち越せなかった太刀川さん。

その頃のボーダーのアタッカー達がどんな感じだったのかも気になります。

 

ただし未来視を持っている迅さんだけに、本編でも内面の描写はほぼありません。

ですので、もしスピンオフして迅さんが描かれることになっても、きっと他のキャラの目を通しての迅さんが描かれるのかなぁと思います。

 

空閑遊真

 

主人公の一人である遊真。

ワールドトリガーの本編が始まって以降は当然メインで描かれてきました。

しかし、父を亡くしてから玄界に来るまでの部分はダイジェスト的にしか描かれていません。

 

亡くなった父の後を継ぐ形で戦争の終わりまで戦い抜いた頃の話や、どうやって玄界にやってきたのか、本編で語られてもおかしくない部分ですが、語られないのであれば是非スピンオフでやってほしい部分。

父の形見のブラックトリガーの力とレプリカという相棒と共に戦場を駆け抜けた遊真の成長を是非見てみたいです。

特に玄界への侵入方法も謎のままですから、気になりますね。

 

風間蒼也

 

こちらは風間蒼也本人というよりは、風間隊の結成から急成長していく部分が見てみたい部分。

菊地原のサイドエフェクトによって大きな成果を上げた彼等が、どんな経緯で城戸指令の懐刀とも呼べるポジションに収まったのかも気になりますね。

そして彼等が人知れずどんな任務をしていたのか、そういった所でも1作品読みたいです。

宇佐美が居た頃の風間隊はどんな雰囲気の部隊だったのか・・・気になります。

 

当然個人としてもナンバー3の実力者の風間さんですし、旧ボーダーには風間さんの兄も居たわけですし、ガッツリと過去が描けそうなキャラだと思います。

 

二宮匡貴

 

こちらも二宮本人というよりは二宮隊としての部分を見てみたいですね。

もちろん鳩原未来が居た頃の二宮隊を。

 

二宮と鳩原の関係性は本編でもいつか語られることになるとは思いますが、やっぱり気になります。

4人体勢の頃はA級で活躍していたはずなので、その当時の活躍も見たいです。

 

あと二宮だけではないですが、旧東隊のメンバーも気になります。

東さんから戦術を学び、「戦術ってすげぇ」ってなってる二宮さんが描かれたら最高でしょう(笑)

 

木虎藍

 

A級5位の嵐山隊のエースとして活躍している木虎。

実力はあるものの、プライドも高く、まだまだ完成されていないイメージの彼女。

 

そんな彼女は入隊時から、かなり期待されていた逸材ではありましたが、トリオンが少なくて苦労したという過去もあります。

ガンナーだった彼女が少ないトリオンでどうにかやっていけるように、工夫しながら成長していく様子は是非見たい部分です。

 

 

 

今回は本編でも描かれることがありそうな割とメインのキャラに絞ってみました。

特に迅さんや遊真、二宮(鳩原関連)の部分はきっと描かれるはず!!

 

ですが、広げる部分がめちゃめちゃ多いので、番外編や小説、アニメオリジナル(2期が来たら)など色々なメディアミックス作品でいつか描かれたら嬉しいと思います。

 

まあ一番なのは本編でがっつり描かれることですが(笑)

過去編を色々とまとめてワールドトリガー0巻が出てくれたら最高すぎますね!!

 

 

今回はここまで。

 

可能性の高そうなキャラばかりにしたので、次回は可能性の少なそうなキャラについても書いてみたいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。