今週のジャンプ感想 2019 WJ21  呪術廻戦 鬼滅の刃など

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

 

今週も面白い作品の多かった週刊少年ジャンプ。

 

気になった作品について少しずつ語っていきたいと思います。

 

呪術廻戦

 

Webでの人気投票も盛り上がっている呪術廻戦。

きっと1位は五条先生なんだろうなぁという予想をしている筆者がとりあえず投票したのが、

三輪霞と東堂葵

 

うーんこれで良いんだろうか(笑)

他にも高田ちゃんとかパン屋のお姉さんとかにも入れたいのに(笑)

 

まあ真面目に言えば伏黒や真希とかにも入れときたいかな。

 

そして本編の話。

 

今回の事件に津美紀が関わってきたことで、完全に伏黒がメインになってきましたね。

謎の呪霊の強さがわからないままでも津美紀の為に一人で向かう伏黒。

そしてそれを当然のように理解している虎杖と釘崎が素敵でした。

 

真人が送り込んだ受肉した特級呪物の受胎九相図。

最高のタイミングで登場する辺り、真人と同様に空気が読めないやつですね。

 

敵の能力がそれぞれ不明なので、やっぱり不利ですよね。

虎杖が成長したとはいえ相手はおそらく特級レベルでしょうし。

 

援軍も期待出来ないような気がしますので、伏黒と釘崎の成長が鍵になるかなぁと思います。

新たな式神とかにも期待したいですし、京都交流会後の強くなりたいという決意の答えが見られたら良いですね。

 

あと補助監督の新田ちゃんが軽い感じのキャラでありながら、意外と出来る子感を出していて、何となく伊地知さんの出番を奪っていくような気がします(笑)

ONE PIECE

ワンピースについては別記事で↓

今週のワンピース最新話940話ネタバレ感想 トの康は一体何者なのか

 

 

鬼滅の刃

アニメ版も絶好調の鬼滅の刃。

3話目まで見ましたが、やっぱりとにかくクオリティが高いのが良いですよね。

2クールやるとはいえ3話目がびっくりするくらいの修行回で、この部分があるから炭治郎の頑張りがよく伝わるんだろうなと感じました。

 

そして今回。

猗窩座の過去の話でしたが、とにかく辛いです。

 

大体鬼の過去話は辛いのが多いですが、これは特に酷い話でした。

 

稽古と恋雪によって救われた狛治が思ってもいなかったまともな未来に辿り着いた瞬間にその全てが壊れていく。

恋雪と狛治のエピソードが良すぎるだけにあまりにも辛い結末です。

 

とにかく幸せになってほしい2人がこんな別れを迎えるなんて・・・

恋雪が本当に健気で可愛い分余計に辛い・・

 

狛治による惨殺は何となくるろうに剣心の安慈和尚の惨殺の所のシーンを思い出しました。

 

過去でこれだけ悲しい話があった上で、現在でも死にゆく瞬間なので救いようもないですからね。

 

 

やるせない気持ちですわ。

 

最後の西遊記

前回のラストの龍之介の覚醒はとにかくめちゃめちゃ素晴らしくて、とにかく名作感がありました。

そして今回。

如意棒の新たな可能性を広げる使い方はなかなか面白いですね。

逆に言うと如意棒同士での戦いは、もはやなんでもありになっていきそうという不安も少しありますが。

 

キャラクターが少年(小3)なのが今の所なんだかんだネックになっているように感じますが、これはずっと続けるのかな?

やっぱりせめて中学生以上の方が良いんじゃないかとどうしても思ってしまうかも。

 

まあここまではそれでも十分頑張っているので応援したい作品です。

 

火ノ丸相撲

こちらもめちゃめちゃ熱い展開で進んできた火ノ丸相撲。

ライバル対決で最高の状態を迎えた鬼丸。

割とあっさり決着はついてしまいましたが、今回の名言通りとも言えます。

 

「力士とは刹那を生きる者」

 

これはカッコいいですよね。

この言葉通り一瞬の勝負の中で、密度の濃い戦いになったと思います。

 

刃皇も完全に鬼丸の事を認めましたね。気持ち悪いくらい脳内に刃皇がいましたけど(笑)

12日目の時点で戦う相手がほとんど残っていないと思ったら、やっぱり千秋楽まで飛びました。

 

そして千秋楽の相手は太郎太刀でした。

この辺は予想されてたかな。

部長との戦いというだけで熱いですが、それが千秋楽の鬼丸の優勝決定戦を決める戦いになるというのがさらに熱いです。

 

ってか部長の最終日での成績ってどうなってるんだろうか?

まさか2敗くらいで残してたりするのかな?

 

他にも大包平がどうなったとか、冴ノ山のにいさんはどうなったとか、色々と優勝決定戦に向けて気になる所が多いです。

刃皇は鬼丸の戦いの後に、草薙と戦って2敗目を喫するって感じでしょうか。

しかし最終日何人が2敗で残るのだろうか?

 

実際の相撲で2人以上残った事ってあるのかな?

 

そろそろクライマックスが近づいて来ているようで益々盛り上がって欲しいですね。

 

アクタージュ

意外と短かった学校編を終えての新たな仕事の始まり。

というよりは次のストーリーに向かう繋ぎの回でありながら、とてつもなく重要な回という感じ。

 

なんだかんだ夜凪を気にしている割とツンデレっぽい星アリサ社長。

そして千世子に勝手に喧嘩を売る黒山。

それを普通に買っちゃう千世子の魅力(笑)

 

千世子は守られるような存在とは思えないですが、星アリサの過去は凄まじい何かがあったんでしょうね。

 

 

夜凪の新しい仕事はミュージックビデオでした。

しかも完全に許可を取ってない辺り黒山は悪いやつです(笑)

 

しかしその撮影の感じは今のポカリスエットのコマーシャルぽさが半端ないです。

まあそれを打ち合わせも何も無しでやってる辺り、2人とも圧倒的に天才なんでしょうね。

 

今の時代なので動画サイトからバズっちゃうような展開なのでしょうかね。

また色々な実力派のクリエイター達から目をつけられることになりそうです。

一気に有名になった夜凪の事を天知がどうするかも注目ですね。

 

チェンソーマン

いやいや、前回のラストからして、デンジ一人じゃ絶対に勝てない展開だったじゃないですか!!

これまでなんの役にもたってなかった新人達を活躍させるタイミングはここじゃないですか!

 

とか思ってましたが、この漫画はチェンソーマンでした。

 

そう普通の訳がないのですね。

 

 

とは言いながらもノーベル賞という謎の伏線をデンジが回収するというウルトラCを見せ付けてくれました(笑)

 

正直この戦い方でデンジに負担がなければずっとこの戦い方でオッケーじゃんって思っちゃいますがね。

 

姫野先輩も最初は強い女性っぽさがありましたが、どんどん普通の女性っぽさが増えていきましたね。

早川に対する気持ちはバディとしてのもの以上のように思えますが、この作品にはそんな事は期待してはならないのかな(笑)

 

とりあえずそんな姫野先輩とのベロチューの約束が果たされるのか。

そして役立たずの新人2人に活躍の場は訪れるのか?

 

などなど期待したいものです。

 

 

 

ということで、今回はこのくらい。

ネオレイションや獄丁ヒグマは新しい展開を迎える感じですが、連載継続となるのかどうか。

どちらも大分持ち直した感があるので、もうちょっと読みたいかな。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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