ワールドトリガーネタバレ考察 弓場隊がどんな部隊なのか改めて考える

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

ジャンプSQで絶好調連載中の

 

「ワールドトリガー」

 

でしたが、残念ながら次回は葦原先生の体調の問題で休載となりました。

 

本当に残念・・・・ではありますが、葦原先生の体調が第一なので少しでもゆっくり休んで頂きたいですね。

 

 

せっかく次回まで時間が空いたので、次回登場間違いなしとされていた弓場隊の事をもう一度考えてみたいと思います。

 

とはいえ既に何度も弓場隊については考えてきています。

 

ワールドトリガーネタバレ考察 いよいよ登場する弓場隊はどんな隊?

 

 

今回は改めて隊としてどんな隊なのかを他の隊と比べながら考えてみたいと思います。

 

それぞれの隊の構成

 

柿崎隊・・・万能手2名 銃手1名

那須隊・・・射手1名 攻撃手1名 狙撃手1名

荒船隊・・・狙撃手3名

諏訪隊・・・銃手2名 攻撃手1名

東隊・・・・狙撃手1名 攻撃手1名

鈴鳴第一・・銃手1名 攻撃手1名 狙撃手1名

王子隊・・・攻撃手1名 射手1名 攻撃手1名

生駒隊・・・攻撃手2名 射手1名 狙撃手1名

影浦隊・・・攻撃手1名 銃手1名 狙撃手1名

二宮隊・・・射手1名 銃手1名 攻撃手1名

 

それぞれの隊の特徴

柿崎隊・・・万能手が二人いるので、近距離、中距離どちらでも戦える。

しかし3人揃っての戦いを重視しすぎるせいかランク戦では力を出し切れていないイメージ。

照屋も虎太郎もかなり潜在能力が高いはずなので、今後に期待出来る部隊。

 

那須隊・・・近、中、長距離それぞれのポジションが一人ずついるのでどの距離でも戦える。

とはいえ隊長の那須が点取り屋として動くのを残りの二人がサポートする形がメイン。

射手としてかなり実力が高い那須の負担を周りが減らして行けるようになればもっと上に行けるはず。

 

荒船隊・・・3人全員が狙撃手というかなり尖った部隊。

3人共非常に狙撃のレベルが高いものの、地形などの条件が揃わなければその強みを発揮するのは難しそう。

とはいえ隊長の荒船が孤月を抜いて戦えば少しバランスよくなるかも。

 

諏訪隊・・・銃手二人と攻撃手一人なのでかなり接近戦よりに特化した部隊。

さらに銃手二人が使うのは散弾銃なのでその威力を発揮するために距離を詰めるイメージ。

飛び抜けた強さは感じないものの安定度はあり、笹森という伸び盛りのキャラがいるので今後に期待出来そう。

 

東隊・・・頼れるレジェンド狙撃手の東さんが攻撃手二人が釣りだした相手を狙い撃つスタイル。

とはいえ、奥寺と小荒井の連携も強力で、格上の相手にも二人でなら渡り合えるという強みもある。

東さんが作戦を二人に任せていたり、サブトリガーを封印していたりと先を見据えた戦いをしているので、どんどん伸びていくはず。

 

鈴鳴第一・・ナンバー4攻撃手の村上を二人がサポートするのがメイン。

とはいえ村上と来馬での新戦術などもあり、色々な場面で強いイメージ。

太一が大きく成長するか、何かもう一つくらい強みがあれば、上位で安定しそう。太一がんばれ。

 

王子隊・・・走れる部隊という強みがある王子隊。

個々の能力も高いようで、孤月もスコーピオンも使う変則的な攻撃手の王子と合成弾の使い手である蔵内はかなり強そう。

樫尾も攻撃手としては7000ポイント後半くらいあっても良いんじゃないかと予想。

まあ実際はそこまで描かれていないので、王子以外はあんまり分からないというのが本音。

 

生駒隊・・・ナンバー6攻撃手の生駒や実力派の射手の水上など充実した戦力をもった生駒隊。

全部隊の中でもかなり自由な雰囲気の部隊で、作戦を重視している感じはありません。

しかしそれでも常に上位にいるので、それだけ実力があるということです。

作戦などをしっかり練り込んでいけば、より上位を目指せそうな気もしますが、自由度がなくなると逆にマイナスかもしれないので微妙かもしれない。

 

影浦隊・・・ナンバー4攻撃手の村上をも上回る影浦の実力。

更には足が遅い以外の欠点が少ない点を獲れるタイプの銃手の北添。

中学生で一番ポイントを保有している狙撃手の絵馬。

生駒隊と同様にそこまで作戦を練り込んでないのが勿体無い所ではあるものの、影浦がそんなにガチガチな作戦をやるとは思えないので、このままの可能性が高いか。

しかし絵馬の事を考えて最終戦以降は何かしら変化があるかも。

 

二宮隊・・・ナンバー1射手の二宮の圧倒的な強さを他の二人がサポートする割とシンプルな戦い方。

犬飼も辻もそれぞれマスタークラスなので、普通に強い。

人数が減れば自分達が勝つと考えているので、基本的には二宮が生き残っていれば勝てるって事でしょう。

作戦を立てて望むというよりは、相手のどんな作戦にも強みを持って対応するという印象。

狙撃手がいた頃は正直A級のトップでも全然おかしくないでしょう。

 

香取隊との比較

と、言うことで、各隊の特徴みたいなものを軽く書いてみました。

なんだかんだ完全にポジションが被っているチームってないもんですね。

 

そして問題の弓場隊は

銃手

万能手

狙撃手

 

という構成。

 

更に特徴としては、

 

ハマると強い。

香取隊に似てる。

隊長の弓場は銃手でありながら、そのイメージは「銃で戦う攻撃手」

弓場は2丁拳銃の使い手。

 

と言った特徴があります。

 

そしてやはり気になるのは香取隊に似ているという所。

 

香取隊の構成は万能手、攻撃手、銃手の3人。

構成自体は弓場隊とは違います。

 

しかしそれでも似ているという事は香取隊の強みと弓場隊の強みが一緒ということですね。

 

香取隊の強みと言えば、隊長である香取が暴れて他の二人がフォローする部分。

香取の出来がそのまま隊での結果に反映するということです。

 

それを弓場隊に当てはめれば、やはり隊長の弓場が暴れてそれを他の二人がフォローするのでしょう。

しかし隊の構成が違います。

狙撃がない香取隊に比べれば、狙撃ありの弓場隊の方が色々な戦術が取れそうな気がします。

その分近距離での戦いでなら香取隊の方が有利のように思えます。

 

攻撃手のような動きをする銃手というのは、他にない感じですが、強いていうならば嵐山隊の木虎のイメージが近いでしょうか。

近距離でドカドカ拳銃タイプのトリガーを撃ちまくるというと。

 

実際は2丁拳銃でドカドカ撃つ訳なので、攻め始めたら強そうです。

しかし相手の攻撃を武器で受ける訳にはいかないので、守りに入るとちょっときつそうな気もしますね。

 

まとめ

 

こうやって弓場隊のことを考えるのはいったい何度目でしょうか(笑)

かなり前から登場を待ち望んでいたので、やっぱり期待しちゃいますよね。

 

しかも余程のことがない限り、彼等弓場隊がROUND8で大活躍するって可能性は低いです。

何故なら玉狛第二が2位以内に入れるかどうかの部分と、二宮隊との戦いがどうなるかという部分の二つがメインになってくるからです。

 

もちろん何の見せ場もなく終わるなんてこともないはずです。ワートリなので。

彼等には彼等で、頑張らなければならない理由もあります。

前期4位だった彼等ですが、今期はぎりぎり上位の7位ですからね。

 

しかも正直得点を大量に獲れる試合ではないので間違いなく大変な戦いになります。

マップの選択権も彼等が持っているので、何かしら自分達に有利な環境を整えてくるでしょう。

ROUND3の暴風雨だとか、ROUND7の停電を作れる環境とか。

 

色々書いてきましたが、何より気になるのは実際の彼等がどんなキャラなのかって事です。

優等生の王子と蔵内が元弓場隊なので、イメージ的には弓場隊長も落ち着いたキャラなのかなぁと思っています。

そしてその落ち着いたキャラの割に、バトルが始まると2丁拳銃で暴れまわるみたいな(笑)

 

あと一ヶ月ちょいでその姿が見られると思いますので、それまで楽しみに待ちたいですね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。