サマータイムレンダ最新話73話ネタバレ感想 最大戦力で臨む6週目始まる!!

サマータイムレンダ最新話73話ネタバレ感想 最大戦力で臨む6週目始まる!!

こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

ジャンププラスで連載中の

 

「サマータイムレンダ」

 

最新話もめちゃめちゃ面白かったですね。

 

絶望的な流れが続いていた中で、ようやく希望を感じる展開だったと思います。

 

気になる点をまとめていきたいと思います。

 

サマータイムレンダ73話

 

6週目のスタート

全てを終わらせるつもりで挑んだ5週目のループは予想もしない展開になったことで、あっという間に終了。

続く6週目の開始前に、南雲先生と竜之介、ハイネの過去の話を見てきました。

かなり情報は集まり、色々と謎も明らかになってはきましたが、だからと言って情報だけでは影に勝つことも出来ません。

 

そして6週目のスタートは18時のコバマート突入直前。

5週目は突入して無残な結果になったので、今回はそれを回避。

コバマートには4本腕の影のシデが待ち構えていたので、まともにやっても絶対に勝てません。

 

なので今回は思い切って別のやり方を考えたようです。

 

南雲先生の中の竜之介

6週目開始前に南雲先生の過去の話を見てきた事で、竜之介が死んだ時に竜之介の影が南雲先生に入った事がわかりました。

何故南雲先生がめちゃめちゃ強かったのか謎でしたが、これでスッキリですね。

二重人格というよりは、普通に2つの精神があるという事ですね。

 

しかし竜之介の影は南雲先生の体を使っているので、影の力を100%発揮する事は出来ないようです。

初めて体を使った時に思い切りジャンプしてましたが、それだけで南雲先生の体はボロボロになっていたようなので、感覚的には動かすことは出来ても体はどうやっても耐えきれない訳ですね。

 

逆に言えば、一瞬だけなら本気の動きも出来るかもしれません。

ある意味最後の切り札的な。

2秒くらい未来を視る事が出来る力もありますし、最後までバトル部分では南雲先生に頼る事になるでしょうね。

 

ミオの動きを逆手に取るとは??

22日、つまり初日の夜の21時頃には澪の影であるミオが襲撃してくるはずです。

ミオは自らのオリジナルである澪を殺すという影に必ずある本能よりも、ハイネに命令されたことを実行しようとしています。

 

慎平と南雲先生はその点を逆手に取ろうとしています。

 

・・・・うーーむ、どういうことなんでしょうか(笑)

 

そもそも影のミオはどの程度情報を持っているのだろうか?

そして今回も単体で行動しているのだろうか?

 

重要そうだとは思いますが、どんな感じの作戦なのかはさっぱりわかりませんね。

 

仲間を増やして

そして今回一番の驚きポイントです。

 

潮の力で今までの記憶を信用できるメンバーに追体験させて、皆を擬似ループさせる。

それによって仲間を増やして、最大戦力で相手を迎え撃つ。

 

これは中々凄い展開ですよね。

ループものって大体主人公が一人でループの度に右往左往してるイメージでしたし。

 

まあ既に根津さんや南雲先生を引き入れている訳なので出来ない訳ではなかったんですよね。

もっと早くやっとけば良かったんじゃ?

とも思いますが、4週目の情報がかなり重要でもありますし、このタイミングが一番だったのでしょう。

 

・・・前回がもったいなくも思いますが、対策されていたという情報も重要になるのが面白い所ですよね。

 

ちなみに今回仲間に加えたのは、澪、凸村、窓、朱鷺子の4人です。

 

朱鷺子は本来敵側の協力者ですが、3週目と4週目のラストの情報があれば、仲間に加えられますよね。

 

記憶の共有

 

そして今回記憶の共有を行った事で、澪と潮が再会出来ました。

3週目での夏祭りの自分の言葉を謝ったりと、澪はめちゃめちゃ良い子ですよね。

 

とはいえ、慎平が好きな澪にとってはちょい複雑な感情がありそうで怖い気もします。

澪自体が何かをやらかす事はないかもですが、敵の言葉に乗せられて何かをやらかすことはあるんじゃないかなぁ・・・。

 

そして意外と言っては失礼ですが、仲間に加えることになった凸村。

なんだかんだ何気に4週目の隠れたMVPとも言えるキャラですしね。

凸村が南雲先生を運んでくれなかったらループ自体が終わってました。

根津の言葉に乗せられた彼が大活躍する未来があると良いですね。

何気に凸村は銃を持ってるので、結構本当に役に立つかも。(奪われると面倒ですけどね(笑))

 

そして意外なのが朱鷺子の存在です。

3週目と4週目は敵として登場した訳ですが、結局の所彼女も被害者でしかなかったですし、仲間に加えられると助かる所も多いかもしれません。

敵の情報を一番知ってそうですし。

 

そしてそんな朱鷺子を許す澪。

姉を殺した影と繋がっていた訳ですから、本当は絶対に許せませんよね。

 

てか本当は許せてないんですよね。言葉に詰まってるし。

姉の潮は許しても自分は許せない。でもその言葉は口にしない。って感じかな。

 

その後にやり直すという言葉を二回繰り返します。

凄く覚悟を決めた表情です。

 

これは今回のループをやり直すという意味と共に、もう一度朱鷺子との関係をやり直したいってことなのかと思いました。

どんな事があっても自分にとっては朱鷺子はやはり友人だったのだから。

 

澪のメンタルがめっちゃ強いので、なんだか頼りに出来そうな気がします。

なんだかんだここまで皆何回も死んできてますから、強くもなりますよね。

 

澪と朱鷺子の友情はここからしっかり描かれるような気がしますね。

ただ、個人的には朱鷺子最終的に死にそうな気がしていて、ちょっと心配でもあります。

 

アランがヤバい!?

 

みんなが集まって記憶の共有をスタートさせたのが19時頃。

 

で今回のラストでは時刻は19時47分くらいまで進んでいました。

 

その時刻は今までは自宅でアランと澪と共にカレーを食べていた時刻。

今回は皆で集まるので、アランのためにカレーチキンサンドを作っておいた慎平。

 

しかし本来ならアランが帰っていたはずの時刻にアランは帰ってきていませんでした。

 

これはヤバそうですよね。

おそらくこの世界線では南雲先生がアランの影は倒しているはずです。

なのでこの時点でアランが襲われる、もしくは拉致されているなどの事になっているのであれば、それ以外の存在によるもの。

 

時刻的にはまだミオが来るはずはないですが、情報がシデから伝わっているのであれば、早めに来たとも考えられます。

まあそもそも影の側からすれば、敵となる存在が集まっている訳ですし、チャンスでもありますよね。

 

アランが帰宅前に話をしていたのは雁切さんなので、彼も怪しいです。

そもそも彼はかなり怪しいキャラですし、四本腕と喋り方が似ているので、関係があるとも考えられます。

 

更に今回は小早川一家も倒せていないので、敵の手駒として動いているかもしれません。

小早川夫妻は竜之介一人で倒せる程度とはいえ、一般人には十分すぎる程危険な存在です。

 

 

てか、もしもここでアランが殺されているような事になったらかなりまずいですよね。

今回のループの開始地点が18時なので、次はもっと遅くなります。

おそらく一度のループで1時間から2時間の間くらい開始地点が進んでいるはずです。

 

ここで亡くなってしまえば、もはやループしたとしても取り返せるか微妙になってしまいます。

もしかすると影たちもそういう事を考えて、慎平にとって大切なアランを狙ったのかもしれません。

 

 

正直アランが生きていなければ、良いエンディングも迎えられなそうなので、なんとか無事で居て欲しいものです。

 

 

皆を仲間にするという、ループものではなかなか無いような展開に進んだものの、まだまだ不安な展開は続いて行きそうですね。

次回が待ち遠しいです。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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