ワールドトリガーネタバレ考察 最強のアタッカーは太刀川なのか小南なのか!?

ワールドトリガーネタバレ考察 最強のアタッカーは太刀川なのか小南なのか!?

こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

遂に発売されたワールドトリガー最新刊の20巻。

 

当然ながら本編はめちゃめちゃ面白いんですが、おまけページも超充実しております。

ワールドトリガーネタバレ感想 20巻のおまけページまとめ

 

しかしその中でもやはり気になったのは、

 

「小南桐絵」

 

についての新情報です。

 

現在攻撃手ランクが3位の小南ですが、現在はボーダーの規格外の玉狛トリガーを使っているため、参加していない状態。

そのため3位とはいえ何時ランク戦に参加していたのか、そして何のトリガーを使っていたのかなど不明でした。

 

今回それについての質問があったので、いろいろとはっきりしました。

非常にありがたい質問ですね。

 

判明したこと

 

中学時代はほぼランク戦をやっていなかった。

中学卒業間近~高校一年途中までの間だけ参戦。

その頃は太刀川がライバルの迅さんが黒トリ持ちになったことでやる気を失っていた。

そのため小南は風間さんらと鎬を削って、攻撃手ランク1位になった。

その後玉狛の独立でランク戦を離れる。

しかしその時のポイントは未だに太刀川と風間さん以外に抜かれていないため、3位をキープしている。

当時は孤月(短め)の二刀流だった。

 

とまあこんな感じです。

めちゃめちゃ考察が出来る内容ですよね。

 

特に驚くのはかなりの短期間(一年未満)でトップに立った事。

そして未だにそのポイントが抜かれていない事ですね。

 

小南は何気に迅さん以上にボーダー歴が長いですし、ランク戦に参戦した時から既にトップクラスではあったと思われます。

とはいえ1年未満でトップに立つというのは相当凄いはずでしょう。

 

短期間でトップレベルに食い込んでいる他のアタッカーと言えば、緑川や村上が挙げられると思います。

村上が1年ちょっとで、緑川が一年丁度くらいのイメージです。

そして村上が12000くらいで、緑川が10000弱くらい。

 

小南のポイントがどのくらいなのかは判明していませんが、村上が4位なので最低でも12000超えです。(減点される前の影浦よりも上の可能性も高いので最低14000以上かも)

太刀川が45000というとんでもない数字であることからして、流石に村上(影浦)よりちょっとだけ上って感じでもないはず。

ざっくりとした予想でしかないですが、30000前後くらいあってもおかしくないと思います。

まあそう考えると1年程度でそんなに稼いだことになっちゃうので、そこまではないかもですけど。

 

とにかくかなり集中的に取り組んでの結果だとは思いますが、それにしても相当凄い記録だと思われます。

 

 

ざっくりと活躍度合いを比較

 

そしてこれだけ小南の凄さがはっきりしてくると、やはり気になるのはトップの太刀川とどちらが強いのかという事。

 

物凄くざっくりと両者を比較してみましょう。

 

BBFでのパラメーター比較

太刀川トータル56(個人戦で関係無さそうな指揮のポイントを抜くと49)

小南 トータル55(同じく指揮のポイントを抜くと51)

どちらも攻撃力が高いのは共通しています。

太刀川が防御の数字が高いのに対して、小南は機動力が高い所が違う所です。

 

 

更にざっくりと今までワートリ本編での活躍がそれぞれどんな感じだったかを見てみます(超ざっくり)

 

太刀川

 

黒トリ争奪編で登場して、めちゃめちゃ強者のオーラを漂わせる。

純粋な剣技では迅を上回るため風間さんとセットではあるものの、かなり追い詰める。

が、未来視&風刃の迅さんには勝てず。

 

大規模侵攻編では、アフトクラトルの黒トリとは当たらず。

しかし最初はめちゃめちゃ強い感じだったラービットを簡単に真っ二つ

イルガーも真っ二つ。

村上がダメージを与えていた奴も真っ二つ。

とにかく真っ二つにしまくって結果11体のラービットを撃破。特級戦功ゲット。

 

B級ランク戦ROUND3での名解説。名言を残す。

 

ガロプラ編ではガトリンにヒゲと呼ばれる。

バランスを取る役割ながらトドメを狙う動きを見せ、結果として迅の予知を利用してガトリン撃破。

ただし自分を犠牲にしている。

 

入隊初日に攻撃手達をボコボコにしていたヒュースに現実の厳しさを教える(笑)

とはいえ、一応一本は取られる。

 

昔の迅との戦いの際は、未来を読むのに夢中になっていた迅の事をおそらく真っ二つにしていたと思われる。

 

などなど、こんな感じ。

 

小南

 

登場してすぐに色々と騙される。

非常にプライドが高い。

ボーダーのトリガーを初めて使った空閑遊真を相手に一本取られる。

その後更に強くなった遊真を相手に3本取られるようになるが、それ以上の負けは許さない。

 

大規模侵攻編では、やはり登場してすぐにラービットを真っ二つ。

とはいえ火力重視の玉狛トリガーなので、比較は難しいかもですが。

 

その後アフトクラトル最強のヴィザ翁としばらく交戦。

星の杖(オルガノン)の脅威を感じ取るも、それ以上は戦わず。

その後は一人で雑魚退治がメイン。

 

ガロプラ編ではガトリンに斧使いと呼ばれる。

大斧の鋭い一撃とメテオラでの射撃で、隙を作る役目。

太刀川がつけた傷の部分に正確に二発目を打ち込む事でガトリンの処刑者(バシリッサ)をへし折る。

太刀川の作戦に乗って、太刀川もろともガトリンを真っ二つにする。

 

ご飯を作るのめんどいという理由で焼き肉を奢ってくれる。

先輩の犬飼にいいように操られて、情報ダダ漏れ。

 

などなど。

 

 

結局の所・・・

 

二人共間違いなく強いという描写は多いものの、どちらも完璧な感じや圧倒的な感じではありません。

ワートリの世界で完璧なキャラは東さんくらいなものでしょう。

凄さを感じる描写もそこまで差がないように思えます。

 

なので、結局の所・・・・

 

あんまり差はないんじゃないかな(笑)

 

という結論に。

 

ガロプラ編での動き方などを見ても、それほど差はないように思えます。

ってかこの辺のメンバーは相性によって勝率がちょっとだけ変わるくらいの違いしかなさそうな気がします。

長々色々と書いてみましたが、ワールドトリガーってそういう作品だと言うことで(笑)

 

 

とりあえず個人的には今回のこの情報で小南の株がちょっとだけ上がりました。

こういう情報の一つ一つでどんどんキャラクターに深みが出ていくのがワートリの良い所だと思います。

早くも次巻が楽しみになっていきますね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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