今週のワンピース最新話945話ネタバレ感想 ビッグマムの規格外の力とクイーンが心配な件

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

今週も情報が盛り沢山だったワンピース。

 

遂にビッグマムが到着したということでどんな展開を迎えるかと思いましたが、なかなかインパクトがありましたね。

 

気になる所をひとつずつまとめていきましょう。

 

ワンピース945話「おリン」

ゾロと張り合う狂死郎の実力

前回ゾロの斬撃を軽く弾いていた辺りから、「こいつ本当に強いんじゃ」と感じさせ始めた狂死郎。

 

ゾロにはそう浅くはない程の傷がある。

秋水がないので、二刀流の状態。

割と珍しく怒りで冷静でいられない

 

などゾロにはマイナス要因が大分あるのですが、それを差し引いても十分すぎる程に強いですよね。

 

部下達は狂死郎と張り合えるゾロの強さに驚いているので、狂死郎の強さはある程度皆に知れ渡っているのでしょうか。

単純なリアクションだけで言えば人斬り鎌ぞう(キラー)以上であることは間違いなさそうです。

これまで意外とまともに強い侍があまり登場していないので、狂死郎が最強の侍だとしても良さそうですね。

アシュラ童子も最強候補ではありますが、それと比べてどうなのか、微妙な所でしょうか。

 

オロチ御庭番衆について

 

オロチの部下として考えればめちゃめちゃ有能な狂死郎(純粋にオロチに仕えている訳がない)に比べるとどうしても微妙な存在の御庭番衆達。

結構御庭番衆内でも使えそうなヤツとダメダメなヤツで差がありそうです。

 

福ロクジュはヒョウ五郎と対を成す存在だったキャラですし、リーダーですので有能なはず。

今回日和の姿を怪しんだ兜の男はまあまあ(ブルックの幽霊にビビってたので)

その他でブルックにビビって特に何もしていない奴等はかなりダメそう。

特にちびっこ女忍者はひたすらビビってるだけなのでこの先の活躍を期待出来ないですわ(笑)

 

口に巻物みたいなのを咥えてるヤツとかは大分マシそうですけど、全体的に頼りなさすぎませんかね。オロチ様。

狂死郎がオロチ側の人間で無ければ、オロチの暗殺なんか意外と簡単に出来そうな気がしてくるなぁ。

 

ドレークに正体がバレたサンジ

ドレークにおそばマスクであることも、ヴィンスモーク家の人間であることもバレてしまったサンジ。

まあここまでこれば別にバレても関係ないかと思われますね。

とはいえ同じ北の海出身と言うことで少なからず因縁というか関係性を感じます。

 

このまま行くとサンジにとってのワノ国編のボスはドレークになるのでしょうか?

まあその前のページワンとの戦いがどうなったのかも不明ですが、レイドスーツを使ったサンジが終始圧倒していた印象なので、決着はついていなくともサンジの相手ではないのかも。

 

女好きのサンジと女が苦手なドレークという対比もちょっと面白いですし、いい組み合わせかもしれませんね。

まあドレークがこのワノ国編で終了してしまうキャラクターなのかは微妙な気もしますけど。

 

ローVSホーキンス

そしてこちらも面白い対決の一つですね。

すでに軽くではあるもののぶつかっている二人。

 

まともに戦えばローが有利かなぁという印象はあります。

どちらの能力も応用力が高くて、非常にやっかいであるという共通点があるでしょう。

 

しかし今回は仲間を間接的な人質にされているため、非常になれなければ勝つことは出来ません。

仲間に対して非常になれないローではこの場面ではどうすることも出来ないでしょう。

 

このまま捕まることになるのか、それとも人質の無事を信じて逃げ出すのか。

まあここまで捕まるキャラが多い展開ですし、流石にこれ以上誰かが捕まるような展開は避けて欲しいと思いますがね。

ゾロと日和の珍しい展開(+サンジ)

ドレークとの戦いの中でも美女の声に反応するサンジ。

サンジが1対1で戦った相手の中でもドレークは間違いなく最強クラスの相手のはずですが、意外と余裕がありますね。

 

何時もだったらサンジが助ける所だと思いますが、今回はその役割をゾロに奪われることに。

これにはサンジもめちゃめちゃ嫉妬しますよね。

 

しかし本当に日和はゾロにベッタリですね。

これは何かのフラグなのだろうか(笑)

 

ルフィが捕まっている分、ルフィの役割までゾロがこなしている印象です。

錦えもんの男気

アシュラ童子とようやく本音で話し合うことになった錦えもん。

20年という時間で出来てしまった溝をようやく少し埋めることが出来たような気がしますね。

 

そもそもアシュラ童子は再会した時に「ブランク」という言葉を使っていました。

アシュラ童子にも彼等に協力する気持ちが無いわけはないのでしょうが、そのブランクをしっかりと埋めてくれない限り、まともに相手をするつもりはなかったのかもしれません。

 

錦えもんも康イエ様の死によって、この戦いに対する強い気持ちを改めて考えたのかもしれません。

目的を達成する為に何が必要なのかを。

そしてそれはアシュラ童子ときちんと腹を割って話す事なのだと。

 

最後にアシュラ童子は見せたいものがあると言いました。

それはやはりカイドウの屋敷図でしょうかね。

もしくは、戦いに備えて隠し持っていた武器なんかの可能性もあるかもしれません。

 

クイーンの悪魔の実

ビッグマムが突然登場した事に目玉が飛び出る程に驚いたクイーン。

しかし驚いたのも最初だけ。

その後はむしろキレまくってます。

 

我を失っている姿はビッグマムの食いわずらいのスケールダウン版みたいですね(笑)

それほどまでにおしるこが好きなのか・・・。

 

部下達は意外とちゃんとビッグマムの危険性を理解しているようで、しっかりとクイーンにストップをかけてます。

つまりクイーンをよく知る者達にも、ビッグマムに食のことで逆らえば大変な目に遭うと思われている。

=やっぱりビッグマムにクイーンは勝てない、ということでしょうね。

 

そして我を忘れて変形した姿は、リュウリュウの実の古代種、ブラキオサウルス。

三害のジャックがマンモスでキングがプテラノドン。

サイズ的にはブラキオサウルスが一番でしょうか。

 

しかし首が長いこのフォルムはめちゃめちゃ戦いづらそうですね・・・ってかあんまり強そうに見えない(笑)

ページワンも半獣状態がかなりかっこよかったのでそれに期待したいですかね。

次があれば・・・・ですが。

 

ビッグマムの規格外のパワー

鋼鉄の扉を壊せる唯一のババー。

それがビッグマム。

 

しかし結構長いことカイドウはワノ国にいるはずですが、部下達もビッグマムに見覚えがあったりするんですね。

かなり昔からの部下なのか、それとも映像とかで見ただけなのか・・・。

 

おしるこを求めてやってきた訳ですが、お玉を呼んだりする辺り意外とクイーンよりも余裕がありそうでした。

最初はね(笑)

 

クイーンが戦闘態勢を見せた途端に飛び上がるビッグマム。

あの巨体であのジャンプ力はもう反則すぎるでしょ。

さすがに記憶をなくして弱体化してるかと思ったら全然でしたね。

 

なんだかもうクイーンが首を伸ばしたのはビッグマムに叩きつけられるのが目的なんじゃないかと思えましたわ。

やられた声も「ブホへェッ!!!」っていかにも雑魚キャラみたいですし。

部下達にナメられても余裕を見せてたあの頃のクイーンはもう戻ってこないんだろうな・・・・。

 

 

とはいえ、この一撃で終わって無ければ、まだまだ挽回のチャンスはあります!!

立ち上がるんだクイーン!!

てか立ち上がらないと懸賞金の高い色んなキャラの株がめっちゃ下がる気がするからマジで立ち上がれよ、ホント。

 

しかしこれでマジでクイーンが倒されてたら、本当に四皇って別格すぎるよなぁ。

まあルフィもカイドウに一撃でやられたりしたけど。

 

一体どうやってこの四皇に立ち向かうのだろうか・・・。

まだまだ勝てる気がせんな。

 

 

 

残念ながら次回は休載ということで、クイーン様がどうなるかわかるのは2週間後になります。

その時まで、クイーン様が立ち上がるのを期待して待ちましょうね(笑)

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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