今週のジャンプネタバレ感想 WJ29  サムライ8、チェンソーマン、呪術など

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

今週のジャンプで気になった作品について書いていきたいと思います。

 

今週のジャンプ感想WJ29

 

サムライ8

訓練開始・・・のはずが今回も座学での説明回となっていましたね。

まあ分からない事が多すぎるというか、ちゃんと読んでればわかるのかもしれませんが、軽く読んだくらいだと何が何だか分からない気がしますね。

もっとちゃんと漫画に向き合えということか・・・。

 

とはいえ少しずつは分かってきましたね。

侍とキーホルダーの関係とか、柄骨とか侍魂とか姫とか侍の勇だとか、ロッカーボールとか星の結晶とか・・・

いや、やっぱり全然分かってないかも(笑)

 

結構話題になってましたけど、確かに姫様は地味だけど可愛い。

しかし八丸の訓練が全然進んでないので、しばらく登場しないんじゃないかと思っちゃいますね。

人気出そうではあるけれども。

 

とりあえず要望として、主人公が誰と戦う必要があるのかわからないのは早めに何とかして欲しいです。

ヒロインも登場したとは言っても八丸とまだ何の関係もないですし。

ベタだけど悪党に追われているヒロインを八丸が助けるとかで良いんじゃないかなぁ・・。

 

あとダルマ師匠の説明が回りくどいというかわかりづらいというか、入ってこないんですよね。

もうちょっと簡潔にしてくれると助かるかも・・

 

文句ばっかりですけど、じっくり読めば面白くはなっていくんでしょうね。

早めに物語が大きく動いていくのを期待したいです。

 

チェンソーマン

物語が進んできたのに、落ち着くどころかフルスロットルで駆け抜けてる感じのチェンソーマン。

サムライ8にもここまでじゃなくてもスピードアップして欲しいわ。

チェンソーマンは別記事でがっつり書いたのでそちらで。

 

チェンソーマン最新話26話ネタバレ感想 敗北そしてあの人が復活!!?

 

アクタージュ

 

毎週圧倒的な顔力を見せてくれるアクタージュ。

多分一番今のジャンプでバトル漫画的な展開をやってる気がします。

そして今回は最近かなりまともになってきたと思われていた夜凪のやっぱりヤバい所が描かれましたね。

 

妹の言葉の一部だけを受け取って速攻で山へ。

結構高そうな山を何故か学生服姿で登る。

頂上で意味不明なやまびこを響かせる(笑)

 

やっぱり夜凪は誰かがコントロールしてやらないとマジで危ないですね。

アキラに戻ってきてもらってお目付け役をしてもらった方が良いかも。

 

そして新キャラもいい感じでぶっ壊れている感じです。

 

チェンソーマンのデビルハンター→頭のネジがぶっ飛んでる奴が良いデビルハンター

呪術廻戦の呪術師→良い感じにイかれてる方が良い呪術師

アクタージュの役者→良い感じにぶっ飛んでるのが良い役者

 

っていう感じな気がします。

最近のジャンプ作品のキャラクターはまともではいけないのだ!!

 

 

呪術廻戦

今回めちゃめちゃ濃密だった気がする呪術廻戦。

がっつり5ページにも渡る虎杖と釘崎の会話は物凄く良かったです。

どれだけ強くなっても変わらない虎杖の優しさや、全く揺るがない釘崎の強さと優しさ。

 

釘崎が使った「共犯」という言葉が今回のタイトルともなっています。

そして今回は色々なキャラ同士での共犯が描かれた回でもありましたね。

 

虎杖と釘崎(今回の横顔可愛い気がした)

→呪詛師(人間)を殺した共犯関係

 

五条悟と庵歌姫(私服可愛いと思っちゃったけどこの人30超えだよね。そう考えるとちょっとやりすぎ・・なのか?)→内通者を探る関係

 

五条悟と冥冥(冥冥さんって女子だったのね。なんか中性的な男子かと思ってた。スマン。)

→五条悟のマネーのパワーで若者達を1級に推薦してくれるよう頼む。

 

伏黒と釘崎

→虎杖が宿儺を飲み込んだ事で共振が起こり、人が死んでいる(く)事を虎杖に内緒にしたい関係。

 

虎杖と宿儺(今回やたらと虎杖を揺さぶりにきてた)

→共振によって人が死んでいく事は、つまりは虎杖を殺さない選択をした伏黒のせいでもある。

伏黒が言った「自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする」という言葉が思い切りカウンターパンチになるのを内緒にして欲しい関係。

 

冥冥と東堂葵

→若者達を昇級させるのに協力する関係(冥冥はお金で引き受けた。東堂はおそらく超親友のためか)

 

 

うーーーーーん。

めちゃめちゃ深くて濃密な回となりました。

やっぱり呪術廻戦は会話のセンスが素晴らしいので、こういう会話メインの回でもしっかり楽しませてくれますね。

 

次回から新章に入るようなので楽しみです。

 

ふたりの太星

 

なんだかんだ自分が将棋にハマっているからか注目しているふたりの太星。

ここまで驚くほど将棋が味付け程度にしか使われていないのは残念ですが、まあまあ楽しく読んでおります。

 

しかし色々と指摘されてるように、太が消えて戻ってくるまでが早すぎですよね。

当分復帰はしないと思っていたので、逆にどうしたって思っちゃいます。

 

最初は将棋の前半~中盤を太が戦って、後半を星が戦って、1局を全く別の棋風で戦っていく感じと思ってました。

そして太が消えたので、将棋にブランクがある星が太の代わりにプロ試験を頑張るのだと思いました。

しかし星が帰ってきたのでまたしても路線変更なのか・・・

 

とは言っても、最初とは昼と夜が逆転しているので、結局は星がプロ試験を戦う事になるでしょう。

太は星のフォローに回る展開なんでしょうかね。

 

まあそんな事よりも今回は将棋漫画と言うよりも、タッチ的な恋愛要素を強く感じましたね。

達也、和也、南の関係を、太、星、奏、に置き換えたような。

まあ太と星は同一人物な訳なのでもっと複雑ではありますが。

 

この調子だとそのうち太(和也)が死ぬな(笑)

 

火ノ丸相撲

 

遂に優勝決定戦が始まった!!!

と思ったらあっという間に大包平負けちゃったよ!!!

 

やっぱり最終回に向けてペースアップしてるのか、もっとしっかり描いて欲しい所があっさり目になっちゃってますね。

もちろん優勝する為には1日で3回戦う訳ですし、ここで消耗しすぎるのもいけないんですけど。

短くてももっと濃密に描いて欲しかったです。残念。

 

まあその分冴ノ山はもうちょっとしっかり描かれそうではあります。

漫画的に鬼丸が勝つのは決まってますけど、この対戦には良い感じに感動させてもらいたいと思ってる自分がいますよ。

 

なんだか早ければ残り10話もなさそうな気がしますね。

見たい対戦カードが沢山ありますので、番外編でもなんでもいいからやってほしいな。

特に九月場所で只のサポート役にしかならなかった童子切と最後に面目躍如と言えるかどうか微妙だった草薙。

最高の状態で始まったもののあんまりいい成績とは思えない大典太辺りを描いてほしいです。

 

最後の西遊記

 

掲載順的にもう打ち切りが近づいている感のある最後の西遊記。

とはいえ絵も上手いし、所々で物凄く素晴らしい演出があったりとこのまま終わらせるのはもったいない気がします。

 

今回も走るコハルにリンリンを重ね合わせる所の演出、モノローグが素敵だったと思います。

虎狼狸もデザインはそうでもないけど、その容赦無さなんかは魅力的でもありますし。

 

やっぱり初期の頃ののんびりした展開が良くなかったかなぁ。

説明も多かったですし、それがイマイチわかりやすさがなかった気もしますし。

キャラクターが小学生なのも足を引っ張ってる気がします。

別に中学生くらいでも成立するだろうに。

 

龍之介の覚醒が物凄く良いシーンだっただけに、このまま終わって欲しくはないなぁ・・。

 

 

まとめ

 

とりあえずワンピース好きとしてはやはりワンピースが休載の回のジャンプは寂しいですね。

新連載陣もイマイチぱっとしないですし。

 

食戟のソーマも終わっちゃいましたし、しばらく安定しなさそうな気がしますね。

またすぐに新連載ラッシュが始まっていきそうです。

一体どれが生き残るのやら。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

今週のジャンプネタバレ感想 WJ28 呪術、アクタ、火ノ丸相撲、新連載4作品について