呪術廻戦ネタバレ考察 釘崎野薔薇にハートを撃ち抜かれた件

呪術廻戦ネタバレ考察 釘崎野薔薇にハートを撃ち抜かれた件

こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

週刊少年ジャンプで連載中の「呪術廻戦」

 

 

なんだか最近

 

釘崎野薔薇が良い感じじゃないですか??

 

主人公の虎杖悠仁と同じく呪術高専の1年の釘崎野薔薇。

 

その名前を素敵さとは裏腹に、喧嘩っ早く、ヤンキー要素がかなり強いものの(一応)ヒロイン枠のキャラです。

 

 

呪術廻戦に登場する女性は気が強い娘が多いです。

個人的には気が強い女性キャラは苦手なので、釘崎野薔薇はそれほど好きなキャラではありませんでした。(格好いいキャラだとは思ってましたが)

同じく気が強いキャラだと禪院真希先輩が、違うタイプだと三輪霞ちゃんがお気に入りでした。

 

 

しかし!!!

 

最近の展開を読んでいたら、なんだか釘崎野薔薇の魅力にやられつつあります。

 

今回は釘崎野薔薇のどんな所が良かったのか、どんな所が彼女の魅力なのかを書いていきたいと思います。

 

 

最近の釘崎野薔薇の素敵な所

 

今シリーズ開始前後の釘崎野薔薇

 

今回の呪胎九相図との戦いのシリーズが開始するまでの釘崎野薔薇の印象としては、

 

圧倒的に強いメンタル。

圧倒的に口が悪い。

田舎が嫌い。

男以上に男らしい所がある。

 

まあ、こんな感じの印象でした。

 

その印象を裏付けるように、今回のシリーズで最初に訪れた中学校で、ちょっとやんちゃな中学生達に対して

「ブン殴って更生させましょ」

という普通とは思えない発言をしております。

 

しかも完全にナチュラルに言ってるし、間違いなく止めなければやっているだろうという怖さすらあります。

どう考えてもこいつはヤバい(笑)

 

虎杖に抱きかかえられる釘崎野薔薇

 

しかしそんな釘崎野薔薇ですが、所々で魅力も見せてくれます。

それが彼女が虎杖に抱きかかえられるシーン。

呪術廻戦60話より引用 虎杖に抱きかかえられる釘崎野薔薇

 

敵の能力に追われる事になった虎杖と釘崎野薔薇。

しかしその敵の攻撃のスピードは釘崎野薔薇の走る速度の更に上。

追いつかれるとなったその瞬間に虎杖が釘崎を抱きかかえて走り始めます。

 

その瞬間、急に抱きかかえて驚いた感じ、助けてもらってありがたい感じ、そして同時に助けられてちょっと悔しい感じ。

その色々な感じがその表情に現れていて、釘崎の魅力的な部分がしっかりと出ているような気がします。

 

逃げ切った後にも不本意そうな表情を見せますが、それでもきちんと助けて貰った事に感謝するのも偉いです。

しかも、「よくやった褒めてつかわす」

と、冗談めいた感じで言った後に、「嘘。アリガト」と言い直す辺りもポイント高し!!

 

悪役以上に悪い顔の釘崎野薔薇

 

そんな良い表情を見せてくれた釘崎野薔薇。

しかし今度はそれとは180度正反対のとても悪い表情を見せてくれます。

 

敵の術式によって大ピンチとなる釘崎野薔薇。

浴びせられた血液が体に入り込んだ状態で術式が発動したことによって、侵入箇所から腐蝕が開始。

放っておけばほんの数分で限界を迎えるという当てたもん勝ちの術式。

 

しかしそんなピンチとなっても揺るがない釘崎野薔薇。

釘崎の術式は、対象の存在から欠損した一部(今回は血液)を人形を通して呪力を打ち込むことで、その対象自体にダメージを与えられるというもの。

とはいえそれは自らの体に釘を突き立てるという大きなリスクが。

 

普通に考えれば命がかかっているとはいえ、敵の術式でのダメージがある状態でそれを実行するのは相当辛いはず。

しかしそんな場面であっても、釘崎は微笑みます。

「我慢比べしよっか♡」と。

呪術廻戦60話より引用 どう見ても悪役顔の釘崎さん

 

この表情がどう考えても悪役顔すぎてやばいです。

我慢比べ対決なのに全然苦しそうにしない辺りは相手にとっても恐怖でしょう。

 

黒閃発動の釘崎野薔薇

 

自らの体に釘を打ち込む事で敵にダメージを与え続けた釘崎。

自身も苦しい中での反撃によって形成は逆転。

 

敵の術式が解けた事で一気にトドメを狙う釘崎はそこで深く集中。

狙って出すことが出来ないという超難易度の黒閃を発動します。

呪術廻戦61話より引用 お美しい釘崎さん

 

ここでの釘崎野薔薇の表情は最高にクールと言えるでしょう。

カッコイイというよりはお美しいといった感じです。

 

悪役以上に口の悪い釘崎野薔薇

 

黒閃を発動した釘崎。

覚醒したとも言える彼女でしたが、あらゆる点において彼女はブレません。

 

まだ生き残っていた敵の片割れに容赦なくトドメを刺すと一言。

「心配しなくても、すぐに兄貴も送ってやるわ」

 

どう考えても主人公サイドが言うセリフじゃあないですよね(笑)

恐ろしいほどの悪役の決め台詞です。

 

この辺の表情の変化はとにかくなんだか見ていて飽きませんね。

 

虎杖悠仁の抱えた罪の共犯となってくれる釘崎野薔薇

 

ここまで一応彼女がどれだけ魅力的かと言うことを書いてきたはずなのですが、

ほとんどの所、彼女の魅力的な表情をピックアップしてきました。

 

しかし最後は今回のシリーズで一番彼女に魅力を感じた部分を紹介します。

 

敵兄弟を虎杖と力を合わせて撃破した釘崎。

しかし敵が、呪霊ではなく呪詛師(人間)だったこと。

そしてその呪詛師の兄が、弟の死に涙したこと。

 

そんな相手を殺すことしか出来なかった虎杖。

自分が生き残る為に、殺した命でも、その相手は何かの為に涙を流せる存在だった。

それはやはり優しい虎杖にとっては辛い事でした。

 

そんな虎杖に釘崎はしっかりと自分の意見を述べながらも、優しくフォローしていきます。

呪術廻戦63話より引用 虎杖のフォローをする釘崎さん。

 

「私はぶっちゃけなんともない。術師やってりゃこういう事もあんでしょ」

「結局助けられる相手なんて限りがあんのよ」

「私の・・人生の席っていうか、そこに座っていない人間に、自分の心をどうこうされたくないのよね」

「まあ、アンタみたいに自分で椅子持ってきて座ってる奴もいるけどね」

「そっか、じゃあ共犯ね。私達」

 

呪術廻戦63話より引用  素晴らしい名言を残す釘崎さん

 

 

あなたのような考えもあるけど、私はこう思うよ。

そしてあなたがそう思うのであれば、それは私も共犯だよと。

そう言ってくれているのでしょう。

 

ただ単に優しいだけでない、釘崎なりの言葉は少なからず虎杖を救うと思います。

この場面での会話と、トドメの「共犯ね」というワードセンスの良さ。

 

これはもう惚れてしまいますね。

普通に虎杖ともお似合いなんじゃないかと、ここまで呪術廻戦を読んできて初めて思ったり。

 

釘崎野薔薇についてまとめ

 

ここまで強くて、ガラが悪く、口も悪く、悪魔のような表情も見せる。

しかしそれでも優しく、相手の気持ちを感じ取れる。

その上普通の顔をしていれば(ここが重要)、普通に可愛い。

 

そんな釘崎野薔薇に今後も注目して読んでいきたいですね!!

 

どうでも良いけど釘崎野薔薇ってフルネームで言いたくなる名前ですよね(笑)

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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