ワールドトリガーネタバレ考察 キャラクター考察編 ナンバー6攻撃手 生駒達人

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

 

連載再開してジャンプSQに移籍してからも、ますます読者の予想を裏切りつつも、大満足の展開を続けてくれている

 

「ワールドトリガー」

 

今回はそんなワールドトリガーの登場人物である

 

「生駒達人」

 

に注目してみました。

 

登場するなりカメラ目線。

旋空孤月でバシバシ点を獲りながらもカメラ目線。

口を開けば「ヤバない」を連呼。

可愛い女の子とナスカレーが大好きなナンバー6攻撃手。

 

確かな実力がありながらも、何となく物語の本筋には絡んでこなそうな彼の魅力を見ていきましょう。

 

初登場もカメラ目線で

 

イコさんの初登場はB級ランク戦ROUND6での事。

本人の登場よりも先に玉狛メンバーが生駒隊のログを見ている所での登場となりました。

 

そんな彼は最初の一コマからカメラ目線。

迅さんからイコさんが「ボーダー随一の旋空孤月の使い手」だと聞かされていた玉狛の3人はROUND6での要注意人物として注目していました。

モニターには次々と敵を斬っていくイコさんの姿が。

それを見て玉狛の3人は同じ事を考えます。

 

「なんでいつもこっち向いてるんだろう・・・」と。

 

 

まあそんな感じのネタ要素のあるキャラクターのイコさんですが、真面目に考えるとこのカメラ目線にも意味があるかもしれないですよね。

ランク戦での映像をどうやって撮影しているのか、その謎が生駒達人に隠されているのかも・・(笑)

 

生駒隊の隊長

 

そんなイコさんの第一声は「玉狛第二、ヤバいな」

遊真のログを見てヤバいを連呼します。

 

試合に向けて話題を出すものの、作戦を組み立てていくのは、参謀役とも言える水上の役目。

どちらかと言うと話を脱線させていくのがイコさんの役割とも言えそう。

 

大阪方面の出身者の愉快なメンバーが揃っているせいか、試合前であっても緊張感は無さげ。

脱線していった話は可愛い娘の話から、ボーダーの食堂の話へ。

ちなみにイコさんの好きなカレーはナスカレー。

 

他の隊が真面目に作戦を考えて対策を考えている分だけ余計に生駒隊のゆるさが際立ちます。

 

唯一無二のスゴ技

 

試合が始まってからも、しばらくは特に見所もなかったイコさん。

しかし中距離で遊真と王子隊を捉えてからは、その実力の高さを見せ始めます。

 

ログで何度も確認していた遊真をも驚かせたのはイコさんの旋空孤月。

しかしイコさんが使う旋空は自らの名前を冠した「生駒旋空」と呼ばれるもの。

 

見開きページで描かれるこの生駒旋空は大迫力。

通常の旋空の射程が15メートル程なのに対して、生駒旋空の射程は40メートル

全攻撃手の中で最長の間合いの技で、剣のスピードが超速い事、旋空とのタイミングを完璧に合わす事が必要で、他に真似が出来ない唯一無二のスゴ技なのです。

 

40メートルだと多分諏訪隊のショットガン以上の射程でしょうね。

中距離でも強い攻撃手っていうのは、かなりの利点でしょう。

 

しかしイコさん、トリガーのスロットは3つ空いています。

ただ単に余計なものを必要としないからなのか、それとも意外とトリオン量が少ないからなのか、少し気になりますが、イコさんには確かにこれ以上は要らなさそうな気がしますね。

 

ちなみにイコさんは居合を教える祖父に手ほどきを受けていたようで、それが旋空孤月に繋がっているようです。

 

遊真との戦い

 

中距離戦では圧倒的な強さを見せていたイコさん。

しかし修が残したワイヤー地帯で強化された状態の遊真を相手には大苦戦。

 

まあこれは仕方ないですよね。

普通に戦っていればおそらく五分五分かとは思われますが、ワイヤー地帯での遊真はおそらく攻撃と機動のパラメーターがプラスされてるでしょうし。

とはいえ、孤月一本で遊真の攻撃にそれほどダメージも喰らわずに耐えていたので、十分強いです。

 

おそらくワイヤー地帯での戦闘に限れば(慣れはあるとしても)遊真に勝てるキャラはいないのではないでしょうか。

太刀川さんでも無理なんじゃないだろうか。あと影浦も。

 

逆に慣れてしまえば、機動力の高いメンバーには可能性がありそうですけどね。

小南とか風間さんとか緑川とか。山育ちの黒江も可能性あるかな・・。

 

マイペースな部隊

 

その後も色々とありながら、戦いは最終局面へ。

遊真、イコさん、千佳、隠岐の4人が生き残った状態で、遊真が狙いを隠岐に変更。

その高い機動力を活かしてきっちりと仕留めますが、隠岐を撃破したタイミングをイコさんは見逃しませんでした。

 

生駒旋空の予備動作を見て、グラスホッパーを機動した遊真。

しかしそのやり方で生駒旋空を一度避けられていたイコさんは、同じミスをしません。

 

「その動きはさっき見た」

そう言って空中に飛んだ遊真をしっかりと仕留めて、納刀、そしてカメラ目線。

この辺の演出でやはり上位のレベルが高いことを表していましたよね。

 

そして試合終了となりますが、この試合はギリギリで玉狛が勝利。

負けた生駒隊ですが、負けても暗い雰囲気にはならず。

 

解説でも語られますが、結局何時も通りのマイペースを貫いて、特に特別な対策などもしなかった生駒隊。

しかしそれでも安定して得点を獲れるというのが、生駒隊の強さ。

まあ変に対策などを考えすぎて、消極的になるくらいなら、このままの方が生駒隊は強そうですけどね。

 

VSヒュース

次にイコさんが登場したのは、ヒュースが攻撃手達と個人ランク戦をやっている場面。

個人ポイントが7000点前半のマスタークラスに届かない面々をヒュースが容赦なくぶった切っていました。

 

ちなみに小荒井、巴、三浦が一本も取れずに負けていく中で、笹森だけが一本取るっていうのがワールドトリガーの素敵な所ですよね。

ちゃんと成長しているのを感じさせてくれるという。

まあもちろん前に3人合わせて15試合やっているというアドバンテージもありますけどね。

 

そんなヒュースはマスタークラスの辻ちゃんまでも5対2で撃破。

そこに通りかかる我らがイコさん。

辻ちゃんにも勝利したヒュースに興味津々。

 

ノリノリで戦いに望みます。

ちなみにこの辺で、イコさんが攻撃手ナンバー6である事、ボーダーには一万点超えの攻撃手が7人しかいない事が明らかになります。

 

戦いは互角で進み、4対4の状況へ。

しかし最後はイコさんが旋空を使ってしまったので、反則負け。

 

まことにもうしわけない。

ごめんね

 

など素直に謝る、そのお茶目っぷりも見せてくれました。

 

まとめ

 

イコさんの登場シーンをまとめてみたものの、実の所ROUND6とヒュースの所にしか登場していないので、あまりないんですよね。

まあ逆に言うと、あんまり登場していない割には圧倒的な存在感があるとも言えます。

 

B級ランク戦の最終戦では二宮隊、弓場隊と共に玉狛第二の対戦相手として参戦します。

ROUND6では玉狛第二は勝利したものの、遊真はイコさんにやられています。

そしてヒュースもあくまでも練習試合ではありますが、最後はイコさんにやられています。反則だけど。

なので最終戦ではやり返してもらいたい所ですよね。

 

二宮隊と玉狛第二がメインとなるはずの最終戦ですが、イコさんがどんな活躍を見せるかも注目です。

個人的には生駒隊と二宮がどんな感じの関係なのかが気になります。

イコさんの勢いに呑まれる二宮とかも見たいですよね(笑)

 

今後もイコさんの活躍に期待しましょう!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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