サマータイムレンダ最新話76話ネタバレ感想 事象の地平線 最終決戦開始!!

サマータイムレンダ最新話76話ネタバレ感想 事象の地平線 最終決戦開始!!

こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

ジャンププラスで絶賛連載中の

 

「サマータイムレンダ」

 

最新話の感想を書いていきたいと思います。

 

サマータイムレンダ最新話76話

 

限界=始点

 

前回予想もしていなかった形で(狙撃で)死んでしまった慎平。

それによってあっという間に6週目が終了。

 

唐突に始まった7週目でしたが、思いの外落ち着いている慎平。

前回と同じく皆を体育館に集めて自らの限界を説明します。

 

慎平は死んでしまうと限界のポイントまで戻ります。

限界よりは戻る事が出来ないので、そこが始点。

6週目の死亡は19時55分頃。そして7週目の始点は18時40分。

 

そこから時間が進んで説明している現在は19時20分。

一定の速さで進んでいる慎平と同様に、その限界も進んでいる。

しかしその速度は慎平よりも遅いので普通に生きていれば追いつかれる事はない。

ただしその速度は慎平が死を繰り返す度に速くなっていく。

 

ここまでの展開の中で、ある程度ループの開始地点が早まっていることは分かっていました。

しかし今回、物凄くわかりやすく説明してくれましたね。

 

2週目の開始が11時18分、3週目の開始がそれからおそらく数分後で11時20分過ぎ

そして4週目の開始地点でもまだ11時30分過ぎくらいでしょう。

まだまだ全然ペースは早まっていないですよね。

 

しかし5週目の開始地点は16時頃(おそらく)

そして6週目は18時過ぎ。

7週目は18時40分。

 

やっぱり5週目に急激に時間が進んでますよね。

4週目の激闘が影響しているのでしょうか・・。

 

事象の地平線(イベントホライズン)

 

そして次に慎平が死んでしまえば次の開始地点は19時過ぎ頃。

その次にまた同じくらいの時間で殺されてしまえば、9週目が始まる可能性はおそらくない。

 

慎平の歩みよりも限界が先に向かってしまう訳ですね。

そうなると後ろから追ってくる限界に呑まれて、崖の下へ真っ逆さま。

 

そして慎平の感じていた崖は観測限界。

事象の地平線(イベントホライズン)

 

落ちてしまえば慎平の死が確定。

その後の世界はハイネが見たものが事実として定着する。

 

だからこそそれに気づいたハイネ達はシンプルに慎平の命を削りにきた訳です。

シンプルイズベストですね。

 

しかし事象の地平線(イベントホライズン)ってめっちゃカッコイイな。

中2っぽいですけども(笑)

 

根津さんが殺された理由

 

前回一番最初に殺されてしまった根津さん。

本当は根津さんが外から戦いをサポートするはずでしたが、それはハイネ達に読まれていました。

 

前回予想していましたが、それはやはり4週目の根津さんのライフルでの攻撃によってミオを倒せていた事が原因。

その記憶を4週目の最後の戦いの中で南雲先生から読み取っていたようです。

 

その情報は敵達も慎平達と同じように擬似ループによって伝達しているのですね。

更にはテレパシーも使えるようなので、やはり厳しいです。

ループによってこれほど敵側に利点があるというのも恐ろしい作品だと思いますよ。ほんとに・・。

 

コピーされたライフルは

 

根津さんが死んだ時に心配していたのは、根津さんのライフルがコピーされただろうという事。

遠距離から攻撃出来るライフルが敵の手に渡れば、相手側の大きなアドバンテージと言えるでしょう。

なので、ただでさえ不利だというのに、これは最悪の展開になったと思っていました。

 

しかし、今回影がコピーした物は、プリントした影から離れすぎると自然に消える事が明らかになりました。

ウシオが試していた結果、コピー品が存在出来る限界は半径50メートル程。

つまり長距離射程のライフルをコピーしたとしても、50メートル以上飛んで持ち主から離れてしまえば消えてしまう訳ですね。

 

これで一安心・・・・と思いましたが、

これでも充分に危なくね!!!

と思いました。

 

少なくとも通常の銃以上の射程がありますし、単純に飛び道具がそれほどない中で敵の手にそれがあるというのは充分過ぎるほどの有利なポイントでしょう。

 

集結する影

 

慎平の力の限界の話や、影達の戦力などの話を終えた慎平。

読者として見ているだけだと、どう考えても勝ち目がないと感じてしまいますが、それでも慎平は自信がありそうです。

「今夜ここで、決着をつけます」

 

きつい状態ながらも、冷静な慎平。

ですが、正直サマータイムレンダ的には、このセリフは失敗するフラグであるとしか思えないんですよね。

何か奥の手的なものがあるのでしょうか?

 

そして19時40分、前回の死亡時刻よりも早くに、校庭に一人で姿を現した慎平。

根津さんが今度は校内からライフルでその姿を見守る中で、影達も真っ向からその姿を見せます。

 

シデ&ハイネ(しおり)を先頭に、今回は生きている小早川夫妻、そして澪の影であるミオ。

さらにそれ以外にも既に影となった島民達が集まっていました。

総勢10名以上で、これだけ島民に成り代わっていたのだと考えるとやはり恐ろしいですね。

 

 

本来であれば、最終決戦までに戦力を削れていれば良いものなのですが、今回は小早川夫妻も何とも出来ていないのでほぼ無傷と言える影側の戦力。

 

とはいえ、問題は実際の所シデをどうやって倒すか、ですよね。

激闘となった4週目でしたが、頼りの南雲先生でも相手になりませんでした。

5週目も南雲先生が小早川家でやられています。

 

正直シデを何とかしない限り勝ち目は一切ないような気がしますね。

 

 

正々堂々

 

10名以上の影達と向かい合う慎平。

「小細工はやめて、正々堂々戦おら(方言かな?)」

そんな謎の男らしさを見せる慎平に、包丁を持った狂気のミオが襲いかかります。

 

当然何の策も持っていないのであれば、ここで速攻ゲームオーバーです。

しかしとりあえずは大丈夫でしょう。

ウシオが慎平の時計に変形しているようなので。

 

しかし奇襲でミオを仕留める事が出来たとしても、それでも別に大きなアドバンテージとは言えませんよね。

一応根津さんのライフルは強力な攻撃手段ですし、本命の南雲先生も姿を隠していますし、初動で一気に崩せれば可能性はあるかもしれないですが。

 

先制攻撃さえ綺麗に決まれば有利に持ち込む事も出来るかもしれませんが、流石にリスクが高いですよね。

今回のラストの時刻は19時45分。

あと10分以内に死んでしまえば、最後のループとなってしまう訳ですし。

 

慎平の事なので何らかの策を練っているのは間違いないはずですが不安ですね。

 

慎平は今夜決着をつけると言っていましたが、実際の所は今回は様子見なんじゃないだろうか。

シデを倒す絶対の策があるとは思えませんしね。

でもどちらにしてもループして情報を得るのは相手も一緒なので難しい所ですけど。

 

何か相手の予想を上回るような行動に打って出ている可能性もありそうですね。慎平のことなので。

それが何かはやっぱりわかりませんけど。

 

とはいえ、アランの件も分かっていないままですし、今回で勝利するという事は間違いなくないでしょう。

その他にもまだまだ謎は残っていますし。

まとめ

 

毎回、進む度に絶望的な展開を迎えていたので、今回どうするのかと思っていましたが、慎平はめちゃめちゃ冷静でしたね。

ループに限界が近づいてきた以上、本来は焦りもあって当然だと思うのですが、慎平は逆に吹っ切れているような印象があります。

 

7週目も、勝っても負けても、というよりは間違いなく負けると思いますが、短い勝負になるはずです。

ただし、どの程度の短さになるかによって、8週目が最終ループになるか、ギリギリ9週目のループとなるか違ってくるかもしれません。

 

慎平がどんな作戦を持って、この戦いに挑んでいるのか?

この戦いに勝つための策を講じているのか、それとも慎平は囮で、何か全く違う方向性から攻めていこうとしているのか。

また別に考えてみたい所ですね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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