今週のジャンプネタバレ感想 WJ30 鬼滅の刃、Dr.STONE、サムライ8など

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

今週も盛り沢山だった週刊少年ジャンプ。

今回も気になったタイトルの感想をまとめていきます。

 

週刊少年ジャンプWJ30

 

ワンピース

 

休載明けのワンピースも内容盛り沢山。

ビッグマムの圧倒的な力を改めて感じる回となりました。

次回が楽しみ。

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鬼滅の刃

 

童磨との戦いが終わった今回。

死ぬ最後の最後まで一切ブレる事のなかった童磨。

最高にクソ野郎だった鬼ですけど、最後はむしろ全然幸せそうなのが物凄く嫌ですね。

何充実した感じで死んでるんだよ・・・。

 

結局最後まで同情する余地すら全く無かったですね。

猗窩座の後だから余計にそう感じるのだろうか。

 

花びらが舞う中で幸せそうなしのぶさんとカナエさんの笑顔の素晴らしさ。

そして髪飾りから二人を感じて涙を零すカナヲちゃん。

 

素晴らしい演出過ぎましたね。

神回ですわ。

 

Dr.STONE

 

コハクを大改造プロジェクトなはずでしたが、どちらかというと完全なる女装回となりましたね。

久しぶりに千空が色々と楽しそうに作ってたのが印象的です。

しかしココナッツって凄い便利なのね。

 

女装した千空は厳しいけどゲンは結構綺麗よね。

かわいい系よりか綺麗なお姉さん的な。

 

しかしながら今回の主役は銀狼。

結構苦労してコハクを綺麗にした割には銀狼が選ばれるパターンだろうか。

 

 

しかしやっぱり女装イベントというと完全にFF7を思い出しましたわ(笑)

リメイク版の超絶グラフィックでどうなるのか楽しみ。

 

 

サムライ8八丸伝

 

今回の冒頭で説明ゼリフアレルギーっていうのは自虐なんでしょうかね(笑)

ダルマ師匠の言い方がめちゃめちゃ回りくどい&わかりづらいのはもちろんなんですが、それを結局八丸が途中で口を挟む事によって、結局何一つわからないまま進んでいる気がします。

 

八丸が人の話を最後まで聞かないというのは、一応この後の姫との出会いの伏線になっているので、意味はあるでしょうけど、やっぱり読みづらさがありますよね。

 

八丸と姫は暫く会わないだろうと思ってましたけど、意外にすぐ出会っちゃいましたね。

訓練が終わるまでは動きがないのかと思ってましたけど。

とりあえず物語に動きがあるのは良いことです。

 

しかし訓練を始めると言ってから驚くほどに訓練が進んでないのも気になりますね。

これは結局実戦で一気に成長していく流れでしょうか。

完全に八丸狙いの敵も出てきましたし。

 

なんだかあんまり八丸の努力とかがないままに成長していっちゃいそうですね。

姫との関係がどう進んでいくのか気になります。

そこが上手くいかないとダメな世界観ですし。

 

チェンソーマン

 

毎回同じ事を言ってる気がしますが、今回も衝撃でした。

しかし前回までの圧倒的なピンチの流れから、逆転していく展開に。

にも関わらずめちゃめちゃ恐ろしい展開でした。

反撃のターンとは思えないほど。

 

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ふたりの太星

 

スタートしてから、基本的な設定がどんどん変わっていって、色々と不安な所もある作品。

 

最初は対局中に入れ替わる事で、二人の全く違う棋風で戦うのかと思ってましたが、早々に太の人格が消えてしまいました。

なので、天才ではあるものの経験値が少ない星をメインにすることで、星の成長物語になるのかと。

しかしその後にまた太が復活して、最初から考えると昼夜逆転。

 

結構展開的に迷走してる感もあります。

 

が、個人的には意外と好きだったりします。

モノローグとかの使い方が好みなんですよね。

 

ここまでである程度物語の流れが出来てきた印象。

ここからプロ試験を進めていくのか、それとも一気に飛ばしていくのか。

どっちにしても意外と面白くなるんじゃなかろうかと思ってます。

 

まあもうちょっと将棋の部分も描いて欲しいですけどね。

 

アクタージュ

 

前回、制服登山というヤバさを出してくれた夜凪でしたけども、山野上花子というよりヤバい奴が出てきた事で良い感じになってきましたね。

やはり夜凪には誰かがストッパーになった方が良さげです。

まあ山野上花子の場合はストッパーじゃなくて加速装置っぽいけれども。

 

「あなたはもっと強くなる」とか完全にバトル漫画丸出しですけれども、成長の方向性は良いですよね。

自らの経験に基づく演技をしていくメソッド演技の道に進んだ千世子。

そして今まで考えてもいなかった、外の世界に目を向けていった夜凪。

 

そもそも夜凪は何となくだけど想像力も高そうな気がします。

しかも今回の脚本と演出を山野上花子が担当する訳なので、物凄い羅刹女を作り上げていきそうですね。

 

黒山が千世子にどんな演出をしていくのかにもよりますけど、このままだと圧倒的に夜凪サイドが有利なのではないだろうか。

 

呪術廻戦

 

もうとにかく虎杖悠仁が格好良い。

そして久々の日常回が最高に良すぎる。

こういう話が大好きですわ。

 

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その他

 

火ノ丸相撲も物凄く良かったですね。

鬼丸と冴ノ山の関係が最高でした。

試合の内容も素晴らしかった。

そろそろ本当にラストが近いでしょうけど、ここからじっくりやって欲しいですね。

 

 

読み切りのカクレミもなかなか良かったですね。

作者が17歳との事で話題になってましたが、凄く落ち着いた作風に感じました。

また別な読み切り読んでみたいと感じます。

 

 

次回のジャンプも楽しみです。

 

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。