ワールドトリガーネタバレ考察 BBF以降の名言その① 13巻編

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

 

めちゃめちゃ名言の多い漫画である「ワールドトリガー」

オフィシャルデータブックであるBBFにも名言ランキングが載っていたりします。

 

BBFの内容は大体13巻前後くらいまでの内容となっているので、今回は13巻以降で個人的に好きな、名言だと思ったセリフをまとめていきたいと思います。

 

ワールドトリガー13巻の好きなセリフ

 

やったーいいとこのどら焼きだ  綾辻遥

 

「いいとこのどら焼き」と言えば修達が最初に玉狛支部に行った時に栞ちゃんが出してくれたもの。

自分のどら焼きを食べられたくらいで小南が半泣きになってたくらいなので、相当にいいとこのやつなんですよね。

16巻のおまけページによると「いいとこのどら焼き」を売ってるのは三門市にある老舗の名店「鹿のや」さんとのこと。

優等生キャラの綾辻さんが思い切り食いつくという意外性がよかったセリフです。

 

 

わたしも怖くて人が撃てないから  雨取千佳

 

千佳が初めて撃てないという事を自分で口にした場面。

最新話(179話)での千佳の発言からしてみると、この時の絵馬への言葉は半分本心で半分は違うもののように思えます。

かなり深い(というか深読み出来る)ですね。この言葉も。

 

 

型にはまらない「自由な才能」が存在するからな  奈良坂透

 

当真のことは認めているものの、あんまり好きじゃないイメージのある奈良坂。

とはいえ、出来るやつの事はしっかりと認めているというのが分かる一言。

奈良坂は初期の初期から登場している割に日常の描写などが全然ないので、そういう場面も見てみたいものですね。

・・・・とはいっても当分出番はなさそうなのが残念な所。

 

 

うちの隊章を見ろ、刀が3本あるな。これは一本目が俺、次の一本が出水を表してる。そんでこの最後の一本が・・・・俺の二本目の刀だ  太刀川慶

 

それほど極端に登場が多い訳でもないのに、出ると何かしらの名言を残しているイメージの太刀川。

しっかりと良いことを言うのかと見せかけて落とすやり方はまさに残酷すぎるフェイント(笑)

唯我が役に立つようになったら隊章も変わるのだろうか・・・。

 

 

今の彼はまだ学ぶ段階にないと思いますから  木虎藍

 

こちらも非常に深い発言。

なんでこんなに木虎は修に厳しいのか、そんな風に感じるものの、その後の試合でしっかりと彼女の言葉が正しかった事が分かるのが凄い所です。

そして何が凄いってこんな凄い発言をしている木虎がまだボーダー入隊2年目くらいという事実ですよね。

少なくとも10年くらいはやってるベテランにしか普通はこんなセリフ言えない気がします。

 

 

戦術で勝負する時は、敵の戦術レベルを計算に入れる 東隊

 

誰かの言葉というよりも東さんの教えの一つであるこの言葉。

非常にワールドトリガーらしいセリフで、このセリフを効果的に使えるような漫画ってなかなかないんじゃないだろうか。

少なくとも少年漫画でしっかりと戦術を効果的に描くのは難しすぎると思います。

 

 

雪は絶~~~~対東さんの作戦じゃないわ。そんなことも見抜けないんじゃまだまだね 加古望

 

なんとなく加古さんと二宮の間柄が伝わってくるセリフ。

どちらも東隊にいた二人ですが、感覚派の天才肌っぽい加古さんのことが二宮は苦手だったんだろうなと、想像できますね。

しかもちゃんと加古さんの考えが当たってるのも流石。

加古隊がどんな戦い方をするのかも、今から楽しみですね。

 

 

まったくおまえらアタシがいなきゃなんにもできねーな! 仁礼光

なるべく粘って死ね! 仁礼光

 

パワー系軍師タイプのオペレーターである仁礼光の名言2つ。

「アタシがいなきゃ~」は日常でも使ってるので口癖なんでしょうね。

「なるべく粘って~」も言い方はキツイものの、時間を稼いでほしいという意味なので、別に間違ってもない訳です。

流石は影浦隊の影の支配者と言った所か。

 

 

あれれ?なんかゾエさんの犠牲軽くない?

 

そんな仁礼光に酷い扱いを受けまくるゾエさん。

しかしそれもすべて受け入れる器の大きさがありますね。

それもこれもゾエさんを変えるきっかけとなった来馬先輩のおかげとも言えますけども(笑)

 

そんな感じでありながらも、何気に個人得点も高いのだから、結構凄いですよね。

地味に最強クラスの銃手だったり。

 

 

ヘイヘイどーした辻先輩!モールモッドのほうが強いんじゃないの? 小荒井登

 

東塾の塾生の割に口が悪い小荒井。

先輩に対してこの口の利き方はよくないですね(笑)

これだけ煽っておいて、試合後に謝ったりしてるのだろうか・・

まあ辻ちゃんはあんまり怒ることもなさそうですけどね。

 

18巻でのヒュースとの個人戦の際にもたまたまやって来た辻ちゃんに無理やり試合をさせていたりしてたので、元々こういう関係なのかもしれませんね。

 

 

俺の点だ  二宮匡貴

 

やたらと格好よく人の得点をかっさらう二宮。

この後の加古さんの「貪欲」発言とゾエさんの「ですよね~」も合わせて凄く良いセリフですよね。

そんなこと言いながらも攻撃手達の均衡を崩そうとメテオラを撃ちながら死んでいくゾエさん流石です。

 

 

隊長としての務めを果たせということだ 風間蒼也

 

何気に修をしっかりと評価してくれている風間さん。

風間さんがこういう言葉を残してくれたことによって修の考えの幅が広がっていきました。

自らが菊地原をスカウトしてたりする風間さんがこの言葉を残す事に、凄く意味があるように感じます。

 

風間さんって割と城戸司令派筆頭レベルの立ち位置なんですけど考え方も柔軟で修の事を間接的に助けていたりと、今後の動き方も気になるキャラですよね。

 

 

まとめ

 

ちなみに今回の中でベスト3を決めるのであれば、

 

1位が太刀川の「うちの隊章を見ろ、刀が3本あるな。これは一本目が俺、次の一本が出水を表してる。そんでこの最後の一本が・・・・俺の二本目の刀だ」

2位が風間さんの「隊長としての務めを果たせということだ」

3位が仁礼光の「まったくおまえらアタシがいなきゃなんにもできねーな!」

 

と言った所でしょうか。

 

 

 

本当は13巻から最新刊くらいまでの好きなセリフをまとめようかと思ったのですが、細かく見ていくとあまりにも好きなセリフが多すぎて無理でした。

なので何回かに分けて書いていきたいと思います。

 

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。