今週のワンピース最新話947話ネタバレ感想 クイーン会心の一撃とビッグマムの記憶

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

今週も色々と驚きの展開を見せたワンピース。

最新話の気になる所をまとめていきましょう。

 

 

ワンピース947話「クイーンの賭け」

 

シャボンディ諸島の伏線回収

 

前回ルフィがヒョウ五郎の首輪を強引に破壊しました。

あの時点で大体のワンピースの読者はシャボンディ諸島のレイリーをイメージしていたと思います。

ケイミーの首輪を無理やり外したやつを。

 

そしてそんな読者の予想通りにあの時の場面が詳しく描かれました。

流石にあの時点で伏線として残しておこうと考えていたかは不明ですが、やっぱりこういうネタが出てくるとワンピースって良いなぁと思いますよね。

それだけ色々と伏線として使えそうなものを散りばめてるんでしょうけどね。

 

そしてこれを無意識ながらも出来たということはようやくある意味でレイリーに追い付いたとも言えますね。

まあ逆に言えばこれだけやってきてようやくこのレベルに辿り着いた訳で、まだまだ先は長いように思えてきますけど・・・・

 

止め・・・られ・・ない?

 

そしてそんな力をルフィが使えたことで、あえてこのタイミングで自らの命をかけてルフィの成長を求めるヒョウ五郎。

物凄くルフィの事を信じてくれていますよね。

そしてその力であれば必ずビッグマムの攻撃ですら止められると。

 

しかしそれだけの信頼を受けていたルフィでしたが、ビッグマムの本気の一撃を止めることは出来ず。

物凄くがっかりではありますが、まあビッグマムなので仕方ないとも言えるでしょう。

 

ヒョウ五郎も、壁に突っ込んで頭から埋まったり、その後ルフィの腕の中で死んだ感じの演出をしたり、その後にすぐに自力でビッグマムの攻撃を回避したりと、やっぱりめちゃめちゃ元気です(笑)

登場した頃の頼りなさは全くありませんね。

 

 

流桜の一段上の覇気

 

通常の覇気とワノ国の覇気である流桜の違いは、体の外にも大きく纏える事。

最初にレイリーが覇気を教えてくれた時にも見えない鎧を着ているイメージと言っていました。

あれは既にかなりの高難易度の覇気だった訳ですね。

 

そして今回のルフィや2年前のシャボンディ諸島のレイリーが使った覇気は更に一段上のもの。

纏った覇気が相手の内部に到達して、内側から破壊する力となるようです。

流石にこの力が使えればビッグマムやカイドウといった肉体そのものが完全に化物なキャラにも攻撃が通用するはず。

 

この力を他に誰がマスターしているのか気になりますよね。

ビッグマムやカイドウと渡り合う為には必須だと思われますが・・。

シャンクスの他にあんまり思いつかないですね。

 

クイーン様復活

 

そしてビッグマムとルフィの追いかけっこが始まったその頃、ダウンしていたクイーン様も何とか復活。

流石に回復スピードは早いですね。

古代種の力のおかげと言った所でしょうか。

 

この後攻撃態勢を整えている頃にはほとんどダメージも抜けているようなので、実際の所かなり強いですよね。

ルフィの攻撃でもなかなか倒すことが出来ないレベルのような気がします。

 

クイーン様の必殺技

 

そして部下達の力を借りて必殺技を当てる為にセッティング。

高い所から飛び降りて放ったのは無頼男爆弾。

ブラキオサウルスの体の巨大さと重さを利用したシンプルな技ですが、その威力は結構なものだと思われます。

 

とはいえ、正直ブラキオサウルスってあんまり攻撃手段が無さそうですよね。

首が長いのがめちゃめちゃ足を引っ張ってる気がしてしまう(笑)

 

半獣型に期待したい所ですけど、能力的にはCPのカクと被るでしょうか。

あっちはキリンでしたがめちゃめちゃ強かったですしね。

カクがスマートだったから良かっただけで、クイーンの体型ではちょっと良くないのかも。

 

そんなクイーンのおそらく自信がある最強の一撃でしたが、結局ほぼダメージを与える事は出来ず。

その代わりに別な影響が出てしまうことに・・・・。

 

ビッグマムの記憶戻る

 

流石のビッグマムとはいえ、クイーンの最強技を食らったことで流石に頭に影響が。

まあようするに体にダメージは無かったものの、その内部である脳に強いショックは与えられたという事でしょう。

そう考えればクイーンの攻撃には十分な意味があった訳ですが、そのショックによってビッグマムの失われていた記憶が戻ってきてしまいます。

 

全部思い出して振り返ったビッグマムの顔には凶悪さが戻ってきていました。

そしてそのビッグマムを見たクイーンの表情が最高でしたね。

これまでも結構な大物にも関わらず、リアクションをしたりツッコミを入れたり部下にナメられてたりと色々な一面を見せてくれていました。

そして今回は小さいコマながらワンピースでいう所のエネル顔を披露してくれましたね。

 

しかもその内面も結構正直かつ格好悪いもので、普通に「こんな化物には勝てない!!終わった!!」って思ってます。

何だかんだそれなりに強いキャラ達って、明らかに格上の相手がいたとしても、「まともにぶつかったらまずい!」くらいのコメントに留めておくような所がありますよね。

しかしクイーン様は正直に自分との実力差を認めています。

 

ある意味では物凄く大人で現実的とも言えるでしょう。

流石に格好悪いですけど、逆にそこが格好良いとも言える不思議なキャラに仕上がっていますね。

 

ビッグマム眠る

 

そんなビッグマムでしたが、唐突に眠りにつきます。

いきなりな上に敵地で眠る訳で、流石に不思議ではありましたが、流石のビッグマムとはいえ、色々とダメージがあったのでしょうね。

記憶を無くすし、食べ物あんまりないし、空腹のまま進んできたし、散々ルフィを追いかけ回したし、思い切り頭に衝撃受けるし、記憶が突然戻ってくるし。

 

一度に色んな負荷がかかったので仕方ないかと思いますね。

 

そしてビッグマムが眠りについてからのクイーン様は行動が早かったです。

半べそかきながらも、ビッグマムを完全に拘束するための鎖と錠を準備。

 

そしてそれを100回巻きつけるというちょっと子供っぽいやり方(笑)

さらに猛獣用の麻酔を100本打てという命令(ビッグマムに針が刺さるのかは不明だが)

そして船を準備して、最大限の人員を確保して超厳戒態勢でビッグマムを鬼ヶ島へと運ぶ事に。

自分はビッグマムを連れていく側ですが、残された兎丼のメンバーにも的確に指示を残します。

 

物凄く仕事の出来る男ですよね。

大量の部下達とワンマン社長のカイドウの間に挟まれた中間管理職って感じがして(笑)

 

ルフィの自由

 

そんな感じで超速でビッグマムを連れて鬼ヶ島へと向かったクイーン様。

しかしそのおかげで兎丼に残された中で強そうなのは看守長のババヌキくらい。

 

こうなってしまうとルフィの独壇場になっちゃいますよね。

正直ババヌキレベルが相手では流桜のマスターも出来ないような気がしますけど。

 

当然敵はそれでも数多いでしょうが、ルフィサイドには、

 

チョッパー、お菊、ヒョウ五郎、雷ぞう、カリブー、河松、キッド、キラー

 

共に戦う可能性で言えばこのくらいいます。

 

どう考えてもこのタイミングで兎丼自体を占拠出来ちゃいますね。

 

唯一の問題点としては、門が閉まるタイミングでワノ国編における重要キャラの一人であるモモの助が入ってきてしまった所でしょうか。(あとお玉も)

万が一連れ去られたり、人質にされたりするとまた面倒な事になってしまいそうでちょっと怖いですね。

 

まあ逆にそれをきっかけとして流桜の修得するといった可能性もあるっちゃあるかもですが。

 

流石にこのまますんなりいくというのも面白くないので、何かひねってきそうな気もしますね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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