ワールドトリガーネタバレ考察180話181話!弓場と里見と帯島の気になる所まとめ!!

ワールドトリガーネタバレ考察180話181話!弓場と里見と帯島の気になる所まとめ!!

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

ワールドトリガー2ヶ月ぶりの最新話は一挙2話掲載!!

速報版という形で記事を書いたものの、今回はとにかく情報量が半端じゃなかったです。

 

連載再開して以降、こんなに新キャラが出ることもなかっただけに衝撃も凄かったですよね。

そしてそのキャラの濃さも半端じゃないです。

これだけたくさんのキャラが登場しているワールドトリガーですが、また新たな属性というか個性を持ったキャラクターの登場となりました。

 

 

今回は速報の記事でまとめきれなかったものを書いていきます。

 

ワールドトリガー最新話180話181話ネタバレ感想速報版 弓場だけじゃない新キャラ続々!!

 

ワールドトリガー最新話180話181話の気になる所

 

予想以上に草壁隊が強そう

 

今回明らかになった沢山の情報の中でも、草壁隊の里見一馬がナンバー1銃手だったというのは特に大きな情報でした。

元々草壁隊は隊長がオペレーターという独自性の強い部隊です。

しかも4人体制の部隊で、同じ4人体制の嵐山隊よりも順位が上。

 

そんな事もあって、元々かなり強力な部隊であることは想像していました。

里見一馬がナンバー1銃手であるというのはその強さの元となっているのは間違いないでしょう。

とはいえ、予想以上に強いイメージが増してきました。

 

緑川・・・・現在の所ボーダーで最も機動力の高い攻撃手。経験値の少なさはネックであるものの、まだ14歳で伸びしろもめちゃめちゃ高い。弓場と遊真のやり取りの中でも新技を催促するなど、意外と策士な部分もありそう。

里見・・・・ナンバー1銃手。弓場さんの弟子でありながら二宮信者でもあり、二人の良い所をしっかりと自分のものにしている。おそらく点取り屋としてもサポート役としても活躍出来るはず。

佐伯・・・・今回後頭部のみのご出演の万能手。メインが孤月でサブが突撃銃という特殊な構成。さらにエスクードも入れてるのでかなり器用な(技術高し?)タイプなのではないだろうか。

宇野・・・・今回後頭部のみのご出演の狙撃手。普通の狙撃手のトリガー構成かと思わせて、サイレンサーを入れてる辺りが気になる所。

草壁・・・・当然隊長がオペレーターをやってる訳で、おそらくオペレーターとしてのパラメーターはトップクラスと予想。オペレーターとして戦場を大きく動かすような動きが見てみたい。

 

と、まあこんな感じです。

 

正直1位~3位の部隊よりも、どんな状況であっても確実に戦果をあげる事が出来そうに感じます。

逆に言えばやはりそれだけ上位3部隊が異常であるという訳ですけどね。

 

遊真によってのカゲ先輩

 

弓場さんは戦力的にどうなのか?

そんな質問を遊真にされた里見は、1対1最強だと答えました。

この答えには修も遊真も読者も完全に驚かされましたよね。

 

それに対して遊真はまず、「カゲ先輩より強いの?」

という質問をしました。

 

これを聞く限り、やっぱり遊真の中では現在1対1で考えた時に、一番手強い相手だと感じているのが影浦なのだということなんでしょう。

この考え方も結構面白いですよね。

 

一応遊真はボーダー最強候補の一人である小南先輩ともかなり戦ってますし、相性的には影浦よりも村上の方を苦手にしてますからね。

その辺をふまえても自分の中では影浦が一番の強敵であると考えているのなら面白い気がします。

 

まあ実際にカゲのサイドエフェクトがある以上余程の事がない限りダメージ与えるの大変でしょうしね。

 

個人戦そこまでやらない方々

 

二宮、風間さん、村上の3人は個人戦をあまりやらないけど、勝率が高いからランクが高い。

という事が里見によって明かされました。

 

勝率が高い=負ける相手とは戦わない

 

とも考えられますけど、そもそもこの3人の場合は間違いなく戦いを挑む相手自体が少なそうですよね。

自分たちから積極的に個人戦をやろうとはしなそうなタイプですし、勝負を挑んでも返り討ちにされるの間違いなしみたいな所がありますし。

彼等が今更積極的にきても皆ビビって避けるのかも。

 

そしてその辺のメンバーに対して、弓場さんや米屋、緑川辺りの個人戦大好きメンバーは、お互いにポイントを奪い合ってるようなイメージがあります。

だから勝率もそこまで上がらず、ランクもそこまで上がらないって事なんでしょう。

 

まあ基本的に同レベルの相手だと良くても7対3で勝てるみたいなもんでしょうしね。

太刀川がどうやってあそこまでポイントを稼いだのか気になりますね・・・・。

 

旧弓場隊もめちゃめちゃ強い

 

今回の2話でとにかく弓場さんの株がめちゃめちゃ上がりました。

近距離での超早撃ちという今までにいなかった戦い方の弓場さん。

 

とはいえ現在、隊としては苦戦中。

そしてそれは神田さんという弓場隊にとっての核となる人物が辞めてしまったことが原因でした。

神田さんがいた弓場隊はめちゃめちゃ強かったんだろうなと想像出来ますね。

 

ですが、よくよく考えると弓場隊って昔、王子と蔵内もいた訳ですよね。

つまりおそらく、弓場さん、神田さん、王子、蔵内という4人編成だったはず。

 

これは普通にA級入りしててもおかしくなさそうなレベルですよね。

狙撃手はいないものの、近距離から中距離ではめちゃめちゃ強そう。

まあ彼等が居たのは結構前かもしれませんし、まだまだ王子と蔵内は成長途中だったかもしれませんけどね。

 

弓場さんのパラメーター

 

今回明らかになった弓場さんのパラメーター。

トリオン7、攻撃10、防御援護5、機動7、技術9、射程2,5、指揮5、特殊戦術2でトータル47,5

 

どうしてもまず気になってしまうのはパラメーター初の小数点が出てきた射程ですよね。

射程ってもっとアバウトな感じだと思っていたので結構意外です。

そうなってくると射程は本当に数メートル単位で数字が変わってくるということなのでしょう。

 

スコーピオンのみだと1

孤月+旋空もしくはマンティスくらいで2

全てではないものの、射撃用トリガーは大体3か4

拳銃型は3だったりするので、弓場さんはそれよりも近い距離で戦う感じですね。

攻撃手の間合いの若干外が基本で、攻める時は中に切り込むみたいな。

 

里見一馬の戦い方

 

ボーダーの色々な情報に詳しい里見。

弓場さんの弟子であり二宮を尊敬する里見は、二人の良さや強みを知り尽くしています。

そんな彼の戦い方は、二宮の戦法を弓場さんの技術で真似をしているのだとか。

 

彼のトリガー構成は結構独特です。

メインは突撃銃にアステロイドとハウンド

そしてサブは拳銃でのアステロイド。

それぞれの手に違う銃を構えるというのは面白いですよね。

 

彼はこの2つを使い分けることで、二宮の強みと弓場の強みを再現していくのでしょう。

トリオン量はおそらく弓場以上、攻撃は二人より下、防御援護は二人より上、技術は二宮と同じくらい

個人的にはそのくらいのイメージがあります。

 

サポート役としてはもちろん、単独でも点を取れるキャラだと思われます。

単独の場合は中距離では突撃銃を使って二宮のめちゃ強戦法を、接近戦では弓場さん的な早撃ちみたいな。

 

 

ROUND8でのマップは?

 

ROUND8では弓場隊にマップ選択権があります。

今回里見が言っていたように、入り組んだ地形であれば、弓場さんの能力を活かしやすいはずです。

 

とはいえ入り組んだ地形は修にとってもスパイダー地帯を作りやすいというメリットもありますね。

玉狛にとってのメリットをどの程度考えるかもポイントとなりそうです。

 

マップには森みたいなステージもあるっぽいのでそういうのも見てみたいですよね。

森の中での二宮隊のスーツ姿とか面白そう(笑)

でも森だと狙撃が難しくなりそうな気もしますね。

 

何時かネバ友との再会が描かれて欲しい

 

今回一コマだけ登場した遊真のネバ友のイズカチャ。

遊真が初対面で男だと間違えた事で尾を引いたというエピソードが語られました。

 

こういうのを見ちゃうと、やっぱり再登場して欲しいですよね。

ってか玄界で友達を沢山作って楽しそうにしている遊真の事をイズカチャに見てもらいたい(謎の親心)

 

それが無理なら、番外編で過去編とか、それも無理なら、いつか来る最終回のエンディングで一コマだけでも(笑)

 

帯島ちゃんの戦い方

 

弓場さんの部下というより舎弟みたいな登場だった帯島ちゃん。

今までのワールドトリガーには居なかったタイプのキャラで、非常に魅力的です。

14歳にして一人称が「自分」なのは弓場さんの教育によるものなのだろうか(笑)

何気に14歳で万能手という事は、一見不器用に見えますけど実は器用なのかも。

 

そんな帯島ちゃんは遊真を尊敬しています。

判断の鋭さ、柔軟な発想、勝負強さという要素はワールドトリガーの世界で遊真が一番持っている部分でしょう。

そこに憧れるんだから、見る目ありますよね。

 

そんな帯島ちゃんと手合わせした遊真は完全に手を抜いてます。

が、それは帯島ちゃんもなのかもですよね。

 

彼女は万能手で、メインにしているのは射手スタイルでのアステロイドとハウンド。

まあ、利き腕による違いなのかもしれませんけど。

とにかくそれらを使う様子は見られませんでした。(単純にブレード同士でやり合いたいだけかも)

 

とはいえ、彼女の孤月の構え方もちょっと独特に見えます。

少し引き気味で戦うのは、弾丸での攻撃を常に狙っているからなのでしょうか。

 

弓場さんに鍛えられていそうなので、彼女にも何か独特な武器があるかもしれませんね。

 

遊真にはさらに隠し玉がある?

 

今回そんな帯島ちゃんを相手に思いっきり新技を披露した遊真。

正直この手裏剣マンティス(仮)はほとんど初見殺しの技のように感じます。

しかしそれを見せても問題ないと遊真は考えています。

 

もしかすると、これを見せておく事で、有利になると考えているのかもしれないですね。

この技があると相手に知られていれば、相手もこれを警戒せざるを得ない。

つまり判断を奪えるという罠としての使い方を考えるのかも。

 

とはいえ、この技も実の所結構当てづらい気もします。

攻撃手との接近戦で激しく切り結ぶ中では当てるのが難しいかもしれませんし、自分の手数が減るのは逆に危険なのかも。

 

そうなると、これを見せた事自体がフェイントとなっていて、そこを狙った相手を別な技で仕留める・・・みたいな可能性もあるのかもしれないです。

 

弓場さんのガンマンスタイル

 

遊真との勝負で、開始直後の超早撃ちによって勝利を収めた弓場さん。

弓場さんの技術の高さは、この超早撃ちを可能にするものなのでしょう。

 

とはいえ、ただ早撃ちが出来るから強いという訳ではないですよね。

ただの拳銃にしては非常に威力も高いですし、シールドを簡単に破壊出来そうに見えます。

更にアステロイドだけでなく、バイパーもセットされているので、使い分けられると相手も対応に追われますよね。

 

結局の所、数重視の弾と威力重視の弾を使い分ける二宮と同様に、弓場さんもアステロイドとバイパーによって、シンプルな揺さぶりをかけているのかもしれません。

 

 

まとめ

 

色々とまとめて見ましたが、まだまだ考えたい所が多いですね。

これも半分は里見がめちゃめちゃ色々と語ってくれたおかげでしょう(笑)

 

ROUND8は、

 

玉狛第二・・・遊真の新技に期待&千佳の問題がどう解決するのか?

生駒隊・・・・単純に他のみんなとの絡みが楽しそう(笑)生駒を誰が倒すのか気になる。

弓場隊・・・・誰が弓場さんと1対1をやることになるのか?帯島ちゃんにもなんかあるか?

二宮隊・・・・二宮のめちゃ強戦法は炸裂するのか?そして誰が二宮を倒すのか?

 

などなど、どんな展開になっていくのか全く読めません。

 

 

葦原先生がどう読者の予想を上回る展開をしていくのか、もう期待しかありませんね!!

 

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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