人狼風SF「グノーシア」中盤までの感想!役職やキャラクターなど

人狼風SF「グノーシア」中盤までの感想!役職やキャラクターなど

こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

現在プレイ中の

 

人狼風SFアドベンチャー「グノーシア」

 

のんびりプレイしているのでまだまだクリアしてませんが、基本的にずっと楽しいです(笑)

 

86週目なのだが、これが中盤なのか後半なのかわからない(笑)

 

基本的なゲームの進行としては、色んなシチュエーションで人狼ゲームをやっていく事でメインストーリーが語られていく感じです。

現在は90週目を超えていますが、クリアが近いのか遠いのかはさっぱりわかりません。

 

今回はキャラクターや、役職などについてまとめてみたいと思います。

 

グノーシアの役職について

 

今更ながらグノーシアは人狼をモチーフにしております。

人狼のルールなどは詳しく書きませんが、簡単に言えば、皆で話し合って犯人を探し出していくような感じです。

そしてその話し合いのヒントとなっていくのが、各々に割り振られた役職です。

 

本格的な人狼だとめちゃめちゃ沢山の種類の役職がありますが、グノーシアではそれほど種類は多くありません。

 

役職色々

 

乗員・・・・・・人狼における村人的なポジション。特に能力を持たない。人狼たちと敵対する。

グノーシア・・・人狼における人狼。乗員たちと敵対する。

エンジニア・・・人狼における預言者的なポジション。毎日一人の正体を知ることが出来る。

ドクター・・・・人狼における霊媒師的なポジション。吊られた人間の正体を明らかに出来る。

守護天使・・・・人狼における狩人的なポジション。毎日自分以外の誰かをグノーシアの襲撃から守る事が出来る。

留守番・・・・・人狼における双子的なポジションで二人設定される。特に能力を持たない代わりにお互いが人間である事を証明することが出来る。

AC主義者・・・・人狼における狂人、裏切り者的なポジション。人間ながらもグノーシアの味方をする。

バグ・・・・・・人狼における妖狐?的なポジション。人間にもグノーシアにも属さず最後まで生き残る事で勝利となる。

 

ざっくりですが、こんな感じです。

個人的には人狼と言えばアルティメット人狼なので、むしろこれでも留守番やバグという役職に馴染みがなかったり。

毎回この8つがある訳ではなく、乗員とグノーシア以外の役職はあったりなかったりと設定も出来ますし、グノーシアの人数なども変更できます。

 

そしてこの8つの役職の中でも好きなものと嫌いなものがあります。

勝ちやすいものと勝てないものと言い換えてもいいですが(笑)

 

一番好きなのは、グノーシアです。

やはり最初から仲間が分かっているというのは気が楽です。

しかも大体仲間が役職などを騙ってくれるので、自分は潜伏してるだけで結構勝てたりします。

とはいえ頼りにならない仲間だとあっさりとやられてしまったりもしますが(笑)

 

二番目に好きなのは、乗員ですね。

正直理由はグノーシアと似ていて、最低限の発言さえしていれば、あんまり狙われないからです。

このゲームで難しいのは、味方陣営の勝利が求められているのではなく、自分が生き残らないといけない所。

やはり最後まで生き残ろうとすると、目立つのは得策ではないのですよね。

 

三番目はエンジニアです。

やはりグノーシアを探し出せるという攻撃的な要素が、数少ない攻撃手段だと思えるからです。

とはいえ、エンジニアであることを名乗り出ると大体敵が対抗として出てくるので、難しいんですよね。

途中までは良くても、最終的に襲撃される可能性が高いです。

コールドスリープさせる順番が非常に大切になるのでやりがいはありますが、下手っぴな自分には手に余る(笑)

バグを消せる力も重要となりますが、難しいですよね。

 

四番目は留守番ですね。

正直理由はあんまり乗員と変わらないです。

仲間を知れる事と、人間の証明が出来る事。

それによって多少戦いやすくはなりますが、人間であることが確定しているため襲撃されやすい気がします。

 

5番目はドクター

立ち位置的にはエンジニアと似ていますが、自分からアグレッシブに調べる事が出来ません。

その割にエンジニアと同じくグノーシアが対抗してくるので後半しんどくなるイメージ。

 

6番目はAC主義者

自分はリアルに人狼をやったことはないですし、ネットでもやったことないです。

そんな自分でも見ていて楽しそうだなぁと思うポジションが、狂人(裏切り者、グノーシアだとAC主義者)

自分が狙われる事にも大きな意味がある(と思う)狂人は色々と攻められるポジションだと思っていたので、もしもやるなら狂人が良いなぁと思ってました。

 

しかし!!

繰り返しになりますが、グノーシアでは狂人(AC主義者)であっても最後まで生き残らないと勝ちになりません。

つまり攻めまくった行動が取りづらいんですよね。

自分は死なないように、そしてそれでいて仲間であるグノーシアに存在をアピールしながら、助けに回る。

そんなプレイングは自分には出来ませんね(笑)

 

7番目は守護天使

仲間を守る力がある訳で、やりがいはあるはずですが、基本的に敵の狙いを当てる事があんまり出来ないので苦手です(笑)

全然当てられんです。

 

そして最後の8番目はバグ

勝利条件が、人間陣営かグノーシア陣営のどちらかが全滅する時点で生き残っている事なので、基本的に難しいです。

人間側が勝ちそうならそちらを応援、グノーシア側が優勢ならそちらに加勢する。

そんなプレイングはなかなか出来ません。

のらりくらりとプレイするのはやっぱり難しい気がします。

 

もちろん自分がバグとしてプレイしていない場合でも、参加しているだけでな役職です。

勝ったと思った瞬間バグの勝利になったりすると、ものすご~く残念な気持ちになりますよ。

 

 

と、まあ色々と書いてきましたが、上手い人ならどの役職でも楽しめるでしょう。

さらにグノーシアにはレベルや能力値という概念もあります。

能力をあげていけば、色々な場面で有利に進めていけますし、自分のように下手っぴなプレイをしていても結構勝てるようになったりします。

この辺がゲームとして凄く面白い所のような気がしています。

 

キャラクターについて

 

個性的なキャラクター達

 

グノーシアに登場する人物は自分以外に14人。(この先で別な登場人物も出てくるかもですが、人狼をする相手はこの14人でしょう)

 

普通っぽい人間、性別がないキャラ、イルカみたいなやつにベタな宇宙人みたいなやつ。

などなど非常に個性的なメンバーとなっています。

 

グノーシアはループものなので、毎回割り振られる役職が違います。

なので、仲間として戦っていた次の試合?では速攻でプレイヤーを殺しに来たりするのです。

 

主人公と同様にループを知覚しているセツ。性別自体が存在しないようだけど、見た目は可愛い。性格はキツめ。
我々が宇宙人を想像した時にすぐに思い浮かべる事が出来るベタなやつであるしげみち
メインヒロインっぽさもあるジナ。地味だけど芯を感じる。
ラスボスのような風格がある夕里子。なんだか凄く恐い。

 

殺伐とした戦いをしている割に、結構間に挟まれるイベントはゆるいものも多く、どのキャラの事も結構好きになってきます。

まあそんな楽しげなイベントの時もグノーシアだったりするから油断できないんですが(笑)

 

 

ちなみに今ここまでプレイしてきた中で、好きなキャラは、

クズキャラっぽくもあるけどそんなに悪いやつでもない沙明

 

セツ、ジナ、ステラ、SQ、沙明

辺りでしょうかね。

最初は苦手だったSQと沙明も結構好きになってきました。

特に沙明の土下座には笑わされました。

 

ちなみに苦手なキャラは、

 

何故かやたらと敵対することが多いレムナン

 

ラキオ、レムナン、ジョナス辺り。

ラキオはその嫌われやすいプレイングの部分が苦手で、レムナンとジョナスはなんだかやたらと敵対するので苦手だったりします。

 

とはいえ、いつもおどおどしていて暗いレムナンが、イベント時に急にテンションが上がってたりするのを見るとちょっと好きになってきますけども。

 

まとめ

 

ということで、好きな役職やキャラについて書いてみました。

のんびりプレイしているので、クリアが何時になるのかわかりませんが、近い内にクリアするはず。

クリアしたらまた感想も書いてみたいですね。

 

人狼が好きな人や、人狼好きだけど一人じゃ出来ないしなぁと思っている人。

そんな人には絶対におすすめ出来そうなゲームだと思います。

興味がある人は、今更PSVITAを購入して、是非プレイして見ましょう!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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