ワンピース最新話948話ネタバレ感想 河松登場と蘇る赤鞘の侍達

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

今週も新情報が盛り沢山となったワンピース。

 

気になった所をまとめていきたいと思います。

 

ワンピース最新話948話「河童の河松登場」

 

練習相手

 

前回ビッグマムが大暴れしたものの何とかクイーン様の活躍で事なきを得たルフィ。

ビッグマムはもちろんクイーンという敵もいなくなった為、正直囚人採掘場ではルフィの相手がいないと思ってました。

てか倒すだけなら覇王色の覇気だけでほとんど片付けられそうな気がしますが(笑)

 

とはいえ、今は完全に修行モードに入っているルフィは大したことない兵士達でも流桜をマスターするための練習相手にしています。

これだけ集中しているという事は、やっぱりルフィ自身がこれが絶対に必要であることを無意識に自覚しているんでしょうね。

 

とはいえ、やはり新しい力に目覚める為には強敵との戦いが必須だと思います。

正直ババヌキ辺りの微妙過ぎる敵では目覚めることはなさそう。

このタイミングで覚えるのであれば、何か特別なシチュエーションじゃないと可能性はなさそうかな。

 

この国の自由

 

ルフィの実力をある程度見ているものの、特に焦った様子のない看守長のババヌキ。

やたらと落ち着いてますし、器は大きそうなイメージです。

そんなババヌキがこの状況で取った作戦は、囚人達を利用するというもの。

 

20年前おでんの敵討ちの為に戦った囚人達。

その戦いで大切なものや仲間を失い完膚なきまでに打ちのめされていました。

しかもそんな彼等の希望を更に打ち砕くかのように、かつての英雄の一人である康イエ様の処刑があった。

それによって彼等の中の恐怖と絶望が蘇ってしまいました。

 

まあ結局彼等はここから出ても別に自由ではないんですよね。

ワノ国ではまともな食べ物もない以上、生きていくだけでもシンドイでしょうし。

 

とはいえ大体のシチュエーションで周りの人々を仲間にしてしまうルフィが、こういう形で皆に責められるというのは珍しいですよね。

それほどまでにワノ国の闇は根深いということなんでしょうが。

 

 

疫災の由来

 

今はもういないクイーン様(笑)ですが、彼の通り名である「疫災」の意味が明らかになりました。

それは接触感染する疫病を弾丸に込めた兵器を作っていたからだったようです。

まあ別に彼の悪魔の実の能力などは関係ないっぽいので、なんだかスケールが小さい気もしますが、実際接触感染は非常に危険ですし、質の悪い能力?だと思います。

 

クイーン様、あんなビジュアルでしたが、物作りが大好きだったんですね。

しかしどっちかと言えば、彼が作っているというカラクリ武器の方が気になります。

 

ホールデムの持っていた絡繰刀は結局お披露目すらされませんでしたし、今後も使われなさそう。

期待出来そうなのはクイーン様本人がつけている左腕の義手でしょうか。

流石にアレにはなにかしらのカラクリ要素が入っていて欲しいなぁ。

 

 

河松が予想外に可愛い

 

雷ぞうがようやく鍵をゲットしてきた事で、遂に解放されることとなった河松。

鍵のついでに雷ぞうが河松の使っていた刀も回収してきました。

これまで地味な活躍しかしてなかった雷ぞうでしたが、これでなんとか面目躍如と言った所でしょうかね。

 

「外無双」という名の刀ですが、やっぱりこれもそこそこいい武器なんでしょうね。

大業物か良業物くらいはありそう。

 

しかしどっちかと言えば気になるのは、河松の使った櫓流桜という技です。

名前に流桜と入ってるくらいなので、当然流桜を応用しての技なんでしょうね。

相撲が強いのは、流桜の強さによるものなのかもしれません。

だとすればルフィに流桜を教えるポジションは河松が一番良いのかもですね。

 

しかし河松のイメージは結構なおっさんだったんですが、全然イメージと違いました。

結構なおっさんか、四肢欠損してるか、ボロボロか、ガリガリ。

このくらいは想定してましたが、実際は13年間毒魚だけで生きてきたとは思えない丸っこいビジュアル。

 

一応河童っぽいヒレなどは見受けられますが、頭が皿になっているかは笠を被っているのでわかりませんね。

体格的には雷ぞうと似てるので、あんまり特別変な気もしませんわ。

 

 

ヒョウ五郎が何時の間にか完全にリーダーしてる件

 

河松が登場した事で、お菊と雷ぞうも皆の前に姿を出しました。

流石にババヌキも侵入者がいることに気付きましたね。

まあ大分遅いですけども(笑)

 

そんな彼等が集結した所で、待ってましたとばかりに登場したのはヒョウ五郎。

何処で準備してきたのかわかりませんが、何故か背中に豹の文字が入った羽織(上着、マント?)みたいなのをビラビラさせてます。(もしかすると雷ぞうが探してきたのかも)

 

そんなヒョウ五郎は、この場所にいる囚人達の気持ちが良く分かっています。

だからこそ今やるべきことを理解していました。

 

ここにいる囚人達は、敗北によって心を折られるか、直接打ちのめされてしまった奴等ばかり。

そんな彼等には希望があるという事を自分達の姿で見せていかなくてはならないのです。

 

今回ルフィ、河松、お菊、ヒョウ五郎、雷ぞうの5人が並んでいる場面がありますが、これは物凄く格好良いですね。

まあお菊が主人公っぽい立ち位置にいるんですけども。

 

しかし登場してきた時はあんなに弱々しい感じだったのに、今となってはむしろめちゃめちゃ頼れる感じになってますね。ヒョウ五郎は。

 

お菊はワノ国一の美青年剣士

 

そんな5人での中でもかなり格好良いポジションに立っているのがお菊。

皆に正体を明かすために、ほっかむりは外しましたが、その代わりに般若っぽいお面をかぶります。

このお面が非常に似合っていますし、そのお面の姿をみんなが覚えていました。

 

つまりお菊は本気で戦う時はいつもそのお面をつけていたんでしょうね。

こういう設定だと、今まで思っていたよりもお菊が強そうに見えてくるから不思議です。

もしかするとお面をつけると人格が変わるパターンもあったりして。

 

そしてここで遂に、お菊が男である事が確定してしまいました。

ワノ国一の美青年剣士で、残雪の菊の丞と呼ばれていたようです。

 

残雪ってなんでしょうね。

そういう感じの技でもあるのだろうか?

乱れ雪月花的な(笑)

 

基本的には赤鞘九人男には皆異名というか通り名みたいなのがあるみたいですね。

アシュラ童子はなかったような気がしますけど、そのうち明かされるのかな。

 

まとめ

 

ということで、一気に囚人採掘場を制圧するような流れにはなりませんでした。

しかしこの囚人採掘場をまとめるのはルフィの役割ではないんですね。

オロチへの反逆の意志を取り戻してもらわなければならない訳で、それは絶対に赤鞘の侍がやらなければならない事なんでしょう。

 

ルフィ的にはこの流れで一気に流桜を修得してほしい所ですが、相手が相手なのでどうなるか・・。

敵は基本雑魚ばっかりですが、クイーンの作った疫災弾はかなり危険ですし、撃たれれば被害者も増えますしそれなりに大変になるのかも。

まあこんな時こそチョッパーに活躍してもらいたい気もしますけどね。

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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