チェンソーマン最新話31話ネタバレ感想!未来の悪魔が早川にもたらすものとは!?

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こんにちは。

 

くろいとりと申します。

 

 

今回もデンジとパワーのパートと早川のパートの2つの視点で描かれたチェンソーマン。

それぞれまったく違うテンションで物語は進んでいきました。

そのどちらも面白いのは流石といった感じです。

 

今回も気になる所をまとめていきましょう。

 

チェンソーマン最新話31話「未来最高」

 

超インテリ作戦

 

前回まさかの頭を使った作戦を考え出したデンジとパワー。

もはや不安しか無い訳ですが、個人的には嫌がらせの才能は二人共あると思っていたので、意外と行けるかも!!と思ってました。

 

二人共形から入るタイプのようで、賢さの象徴とも言えるメガネを装着して作戦はスタートします。

このメガネが二人共似合うのが良いですね。

特にパワーは髪も束ねており、女教師感が出ています。

 

更に前回ラストにはなくなっていた胸のパッドも元通り。

これは彼女のこだわりなんでしょうかね(笑)

 

 

そんな二人の作戦というのは、

 

1、パワーが早川の部屋からドアの向こうの師匠を攻撃。

2、頭上にセットしておいた血液(ペットボトルに入ったやつ数本)を遠隔操作で槍に変形させて攻撃。

3、師匠が槍に襲われているタイミングで、デンジが後ろから攻撃する。

4、勝利!!!!

 

みたいな感じだったのでしょう。

一応しっかりと前準備をしているのが伝わってきますね。

 

しかし残念ながらこの作戦は見事に失敗。

理由はおそらくただただ単純に師匠が強かったから(笑)

 

パワーの作り出した血の武器を小枝かなんかでもへし折るように師匠に折られていきますし、最悪直接当たってもダメージ与えられるのか心配になってきましたよ。

体術のレベルが違いすぎますね。

 

 

やっぱり師匠はイかれてる件

 

超インテリ作戦をあっさりと破った師匠。

彼に言わせれば一応今までで一番良かったとの事。

 

敗因は2つ。

今の戦い方ではパワーの血を使いすぎて貧血になってしまう事。

もう一つはデンジが師匠の攻撃を予測出来なかった事。

 

師匠の言う通り、パワーは最初に血の槍で攻撃したのと、後は前もって準備していた血液の操作をしただけで限界を迎えていました。

一応血の悪魔なんだし、貧血にはなってほしくないですけどね(笑)

全然便利な力でもないようです。

 

デンジに関しては特に言うべきこともないですね。

単純に体術を鍛えるしかなさそう。

 

結局この方法で師匠を倒せたとしても、別に強くなったとは言えませんしね。

何かしら実力をつけていかないとこの先の戦いで苦労しちゃいますし、血の使い方の部分や体術の強化など、確実に強くなっていく必要がありそうです。

 

 

そして師匠は二人の頭を使った戦いに満足して去っていきました。

一度も死なずに終わってラッキー。

と、思わせといて容赦なく顔面にナイフを投げてくる師匠。

 

獣が狩人の言葉を信用するな

 

これって中々の名言っぽいですね。

まあ一度立ち去ってからもっかい来る辺り、師匠の性格最高に悪いワケですけども(笑)

 

早川を訪ねてきた女性の正体は?

 

デンジ達が修行に励む頃、早川は新しい悪魔との契約をするために、黒瀬と天童と共に行動中。

公安には、生け捕りにした悪魔をぶち込んでいる牢獄的な場所があるようで、早川はそこで新たな武器となる悪魔の契約をすることに。

 

そこで女好きっぽい黒瀬から昨日の事を聞かれる早川。

お見舞いに来てくれていた女性が誰なのか?

前回色々と考えていましたが、答えは「姫野先輩の妹」でした。

 

何となくデビルハンターって不幸そうだから、家族もいないもんだと除外してました。

ちゃんと家族がいたんですよね。

まあそういう所も意外と姫野先輩は普通だったとも言えるかも。

 

そんな姫野先輩は妹さんと手紙のやり取りをしてました。

これも何となくですが、姫野先輩が手紙を書くって意外な気がします。

しかもその内容もお父さんの心配だとか仕送りに関するものだとか、結構生活感を感じさせてくれました。

 

ぶっ飛んでるイメージもありましたが、家族思いの普通の女性だったんだなぁと思っちゃいます。

 

そして手紙には早川の事も。

そこに書かれていたのは、早川を公安から辞めさせたいというような内容。

 

過去の回想で描かれてましたが、やっぱり姫野先輩は早川に死んで欲しくなかったんですよね。

早川の事大好きだったんでしょうし。

 

その願いも届かず自分が先に死んでしまいました。

それだけに悲しいです。

しかも結局早川は厳しい戦いの舞台へと戻ってくるんだから辛いでしょうね。

 

まあ早川としては姫野先輩の仇を討つという戦う理由が増えましたけど。

 

未来の悪魔の力とは??

 

そして早川が二人に連れてこられた場所にいた悪魔は「未来の悪魔」

 

名前だけ聞いてもどんな力を持っているのかイメージしづらいですよね。

 

公安には既に未来の悪魔と契約している人が2人いるようですので、まあまあ人気物件なのかも(笑)

とはいっても契約するために、一人は寿命を半分、もう一人は両目、味覚、嗅覚を差し出しています。

 

それだけ支払うという事はその能力はかなり使えるものだとも思えますね。

 

未来の悪魔のビジュアルは人間と植物(木)が合体したような感じ。

体の中心には巨大な眼がありますし、それで未来を見ているイメージでしょうか。

 

そんな悪魔は一体どんな力を持っているのでしょう。

 

わかりやすい能力で考えればまず一番に出てくるのが、少し先の未来が見える、というもの。

凄くありがちですが、ワンピースの見聞色の未来視みたいなものを考えれば結構強い気もします。

 

「未来最高!」と悪魔が言ってるのも関係あるでしょうか。

自分の未来(直近)を最高のものに作り変えるみたいな、概念的?な力の可能性もありますが、バトル漫画でそういうやつって上手く使い切れなさそうですので、それはなさそうかな。

 

敵の未来を奪う、っていうのもあるでしょうか。

キングクリムゾン的な、相手の時間を奪うような。

 

名前からすると色々な可能性がありそうですね。

まあとりあえず能力云々よりも、とりあえず少ないリスクで使わせて欲しいですね。

ただでさえもう寿命もあんまり残ってないんだから。

 

まとめ

 

という事で今回もデンジ&パワーと早川、それぞれのパートが描かれました。

 

デンジとパワーはどうにか師匠を倒してもらわないと終わりません。

とはいえ、今の所全然可能性を感じません。

ってか師匠が本当に最強すぎますからね。

 

メガネも似合ってたのでもっかい超インテリ作戦でも考案して欲しい所です(笑)

 

 

殺されまくってるのになんだか楽しげなデンジ達に対して、早川達の方はなんだか心配しかないですね。

 

能力は置いといて、とにかく代償を出来るだけ少ないものにして欲しいです。

これ以上寿命減らされたら辛いですし。

 

テンション高めな悪魔なので、ノッてあげたら意外と無料で使わしてくれたりしないだろうか(笑)

 

 

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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