チェンソーマン最新話32話ネタバレ感想!マキマさん人外確定!?サムライソードへのリベンジも!!

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

特異課の襲撃が終わって色々なイベントを終えて、ようやく少し落ち着いた感じのあった

 

「チェンソーマン」

 

しかしやっぱり落ち着いた展開を続けるつもりが全く無さそうなのがチェンソーマンのチェンソーマンたる所以。

相変わらず非常にスピード感のある展開を見せてくれました。

そしてまだまだ先の読めない展開が続いていってくれそうです。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

チェンソーマン最新話32話「繰り返し繰り返し」

 

未来の悪魔との契約

 

 

未来最高、未来最高と連呼する未来の悪魔はやたらとハイテンション。

人にまでそのノリを強要します。

「オマエも未来最高と叫びなさい!!」

 

・・・・絶対に友達になりたくない奴ですね(笑)

 

しかし早川は契約してもらう立場でありながらも、全く下手に出るつもりはありません。

冷たくされた未来の悪魔が、

「過去最悪」というフレーズを言うのが面白い所ですよね。

未来最高⇔過去最悪、という。

 

そんな未来の悪魔は早川の未来を見るために、自分のお腹に早川の頭を突っ込ませます。

この場面は流石にシュール過ぎて笑ってしまいます。

 

しかし笑っていられるのはこの辺まで。

 

契約に対する代償は、早川の右目に未来の悪魔を住ませるというもの。

実際それがどんな感触で、どういう弊害があるのかはわかりませんが、寿命半分だとか視覚、聴覚、嗅覚なんかがなくなるよりは絶対にマシなのでしょう。

 

そして何故にそんなにリスクが小さいかというと、未来の悪魔が早川の未来をその目で見たくなったから。

 

「なぜならオマエは未来で最悪な死に方をする!」

 

・・・・なんかもう、また来たよ・・・って感じですよね。

 

一体どれだけ早川に不幸を乗せまくるんだろうか。

あと2年しか寿命がないというのに、その最後すら最悪な死に方ってもう嫌がらせのレベルですよね。

 

なんとかその最悪の死に方を変える事は出来ないものなんでしょうか。

出来ないというのであれば、未来の悪魔の最高と最悪の基準が正反対とか、そういうことでもないと悲しすぎますわ。

 

果たして彼が死ぬその時、銃の悪魔は倒せているのだろうか・・・。

 

 

初の実践はいきなり正念場

 

ここまで意外と普通にトレーニングをしていたデンジとマキマ(繰り返し死んでいたけれど)

どのくらい時間が経過していたのかはわかりませんが、とりあえず先生による指導が終了となりました。(正確には週1で続く)

 

意外にもデンジも先生も感情移入するくらいなので、結構数週間くらいは続いていたのかもしれませんね。

 

 

とはいえ、結局二人がかりで先生の顔に小さなキズをつけるのが精一杯だった様子。

しかし地面に飛び散る血液の感じや、地面についた傷(刃物によるものかな?)を見る限り、相当激しい戦いを繰り広げていたように思えます。

パワーちゃんが低コストで強力な血の武器でも作り出す事が出来るようにでもなったのでしょうか。

 

 

そんなデンジ達は早速実践に投入されます。

しかも敵は、この間全滅寸前に追い込まれた、サムライソード(ヤクザの孫)とヘビ女(沢渡)

 

 

今回は先生も一緒とはいえやはり怖い相手ですよね。

サムライソードの居合抜きみたいな技は以前のパワーでは全く見えない程の技でしたし、チェンソー化したデンジも真っ二つでしたし、早川もあれで瀕死に追い込まれましたし。

蛇の悪魔は姫野先輩のゴーストの悪魔を一撃で沈めた凶悪な力をもっていますし。

 

とはいえ、修行パートというチェンソーマンの世界では二度と無さそうなイベントを挟んだ後での戦いですし、しっかりと成長を見せる事になるはずです。

個人的には早川にしっかりと仇討ちをしてほしいものですね。

 

あとは味方が誰も死ななければそれでいいや(笑)

 

マキマさんはやっぱり人外なのか

 

そして戦いを翌日に控えた先生は何故か雰囲気良さそう&お値段高そうな料亭?的な場所にマキマさんを呼び出していました。

そこで先生がまず語ったのは意外な感情についてでした。

 

育てた犬が死ぬたびに酒の量が増えていた→指導してきた部下達が死んでショックを受けて酒に逃げていた

 

おもちゃなら壊れても罪悪感がないと思っていた→デンジやパワーのような人外だったら別に死んでも気にならないと思っていた。

 

この歳になるとボケてきておもちゃにも情が湧く→無茶苦茶な自分になんだかんだ付き合ってくれるデンジとパワー意外と可愛いし、死なせたくなくなってきちゃった。

 

 

みたいな感じでしょうか。

イかれてるおっさんだとばかり思われていましたが、実は人情派という感じでちょっぴり切なくなりますね。

 

そして何故こんな話を先にしたのかが、この後の質問で明らかになります。

続けてマキマに問いかけた質問は、

 

特異課襲撃・・公安も馬鹿じゃないだろ。お前わかっていて見逃したな」

 

ある意味では遂に来てしまったという質問ですよね。

この質問がはっきりとされたという事は、その時点でマキマさんがクロだと言っているようなものですから。

 

そしてその後に先生が続けた言葉が、

どんな非道を尽くそうと、俺の飼い犬を殺そうと、人間様の味方でいる内は見逃してやるよ」

 

この言葉は、マキマさんが人間ではない何かであるという事を表しています。

そしておそらくこれまでに、大きく見れば人間の味方という立ち位置の上で、非道を尽くして先生の弟子達を殺していたという事でもあるはず。

 

 

それに対してマキマさんは色々と理由を述べていますが、それはあくまでも建前といった印象です。

「嘘つき」という先生の言葉に対して、もはや否定するつもりすら無さそうですからね。

彼女が一体何を目的として暗躍しているのか。

何となくですが、マキマさんはチェンソーマンの世界において物凄く大きな役割を担っているような気がします。

 

 

そして何よりもマキマさんの目って悪魔の目と似てますよね。

今回の未来の悪魔の目ともそっくりですし。

やっぱり悪魔なのか、それとももっと違う何かなのか・・・。

 

ヤクザの孫と沢渡の秘密兵器

 

既に公安が狙っているという情報を掴んでいるせいか、ビルの一室で落ち着かない様子のヤクザの孫。

結構ピリピリしているせいか小物感が出ちゃってますよね。

 

それに比べると、部下達には相手にされていないものの、沢渡はめちゃめちゃ堂々としてます。

彼女も初登場時は得体が知れない感じだったんですが、その後結構株を下げましたからね。

 

 

特異課4課にとってヤクザの孫達は、仲間達の仇である訳ですが、逆に言えばヤクザの孫にとってはデンジが爺ちゃんの仇な訳なので、どっちにとっても仇討ちの戦いでもあったりします。

「今度こそ心臓をもぎ取ってやる・・・!!」

とめちゃめちゃやる気だったり。

 

そして何気にさらっと沢渡が、ヤクザの孫は死んでも蘇る事を口にしていました。

早川の呪いの悪魔で死んだ時には、沢渡が生き返るきっかけを与えていたように見えましたが、どういうシステムで復活しているのか気になります。

デンジにとっての紐みたいなやつでもあるんだろうか。

 

そしてヤクザの孫は特異課4課に対する秘密兵器として、爺ちゃんが残していったゾンビで軍団を作り上げていました。

1話目でデンジが倒したのがゾンビの悪魔だった訳ですが、悪魔がゾンビに変えたゾンビをデンジの戦い以前にキープしていて増やしたようですね。

何気に手間がかかりそうですし、その割にはそこまで活躍もしなそうな気がします(笑)

ゾンビに噛まれてゾンビになるというシステムが上手く使われることになるのか注目ですね。

 

まとめ

 

ということで、修行編をやっていたと思ったら、あっという間に仇討ちへと物語が進んでいました。

このスピード感がチェンソーマンの大きな魅力ですよね。

 

命懸けで修行を終えたと思ったらいきなり全滅もあり得る実践ですし、デビルハンターは本当に大変です。

とりあえず誰も死なずに乗り切って欲しいのですが、そういう所容赦ないですからね。チェンソーマンは。

 

個人的には今回先生が優しさを見せてしまったので、ある意味死亡フラグが立ったとも考えられて物凄く不安です。

今の流れで死んだら、方法にもよるけど、マキマさんを疑っちゃいそうですわ。

 

 

とりあえずはデンジとパワーの成長がまずは見てみたいですよね。

それと早川の未来の悪魔の力も。

 

相変わらず先が全く読めない展開ですので、次回もめちゃめちゃ楽しみです。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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