ワールドトリガー最新話182話183話ネタバレ考察!最新話の気になるポイントまとめ

ワールドトリガー最新話182話183話ネタバレ考察!最新話の気になるポイントまとめ

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

ワールドトリガー最新話めちゃめちゃ面白かったですよね。

先月とは違って、新キャラが登場した訳でもないのに、この面白さなのは流石というか、ワールドトリガーならではの部分だと思います。

 

B級ランク戦最終戦前の最後の玉狛メンバーでのやり取りという事で、実際に最終戦に繋がり活かされていく流れになるでしょう。

改めて今回判明したこと、最終戦での展開などを考えてみたいと思います。

 

ワールドトリガー最新話182話183話ネタバレ考察

 

弓場を倒すのは?

 

これまでのランク戦であれば、間違いなくラスボス的な存在だったであろう弓場さん。

しかし今回は二宮という絶対的なラスボスがいるので、中ボス止まりになりそう。

とはいえ、これまであんまり警戒されてない感じの生駒さんよりは全然マシかな(笑)

 

今回の戦いではやはり弓場と二宮をどれだけ被害を出さずに倒せるかが大きなポイントとなるでしょう。

一番楽なのはその二人が早めに潰し合ってくれる展開でしょうが、それじゃあ物語的に面白くないですよね。

そうなると弓場の相手を遊真が、そして二宮の相手をヒュースがする時間帯があるでしょうね。

 

弓場さんの射程の外で戦うのが大事。

それはもちろん分かっていても、外からチマチマと削るような流れにはならないはず。

やはり弓場さんに距離を詰められて苦戦する流れになるかと思います。

 

希望としては遊真が新技(前回帯島ちゃんに見せた奴の変化版もしくは改良版)で撃破して欲しい所ですよね。

ただ弓場さんを無傷で倒すのは厳しそうですし、そこが最終戦での遊真のクライマックスになるのではないかと予想。

 

千佳の決意と修の判断

 

二宮との1対1を避けて、味方と合流しての連携するのが現実的。

「千佳が守ってヒュースが撃つ」という作戦が良さそうとなったものの、その時点では修は「たぶんそれだけでは厳しい」と考えていました。

能力的に考えれば、ヒュース一人でも結構行けるだろうと考えていただけにこれは結構意外ですよね。

千佳とヒュースであっても厳しいという判断なのだから、二宮って本当にやばいレベルの奴なんだと改めて思わされます。

 

そこで千佳が「次の試合はふつうの弾も撃つよ」と宣言。

 

自分の中で撃てない理由を整理出来たからこそ今度は撃てるのだと。

 

 

とはいえ、流石に好きなように撃てるとも思えませんし、修がコントロールする流れになったのは正解でしょう。

千佳自身にはそれほど技術がある訳でもありませんし、初撃をミスれば流石に相手も警戒度を上げるでしょうから、やはり初見殺し的な使い方をしたいはず。

 

そこで問題となるのはやはり、その肝心な千佳の一撃をどのタイミングで撃つ事になるのか?という事です。

 

ヒュースと共に二宮と撃ち合う流れになれば、その時点で間違いなく勝ちは決まるでしょう。

しかしそんなチャンスが簡単に訪れるとは思えません。

なので基本的には今回対策をしている別案の方の流れになりそう。

 

当然ながら千佳が無双するような展開もないでしょうし、きっと千佳が撃つ時は、勝負を決定付けるような一撃になるでしょう。

そしてそれは間違いなく二宮との戦いの中での事のはず。

 

希望としては、遊真もヒュースも落とされて、千佳が瞬間的に二宮と撃ち合う形になって、その隙をついて修が二宮を落とすという展開。

これまではどうしても遊真に頼っていた部分が多かった二人が、最終戦で生き残って勝利みたいな感じになったらめちゃめちゃ熱すぎる気がします。

 

夢が広がる訓練室

 

今回訓練室での自由度の高さが明らかになったので、物凄く夢が広がりますよね。

とりあえず修に二宮並のトリオン設定にしてあげたい(笑)

みくまる、とか、おさまる、とか。

 

烏丸はもちろんオールラウンダーで器用ですから、ある程度の隊員の動きは出来るでしょうし、レイジさんも言わずと知れたパーフェクトオールラウンダーなので大体の事は出来るでしょう。

特殊なトリガーの使い手以外の部隊は再現出来そうです。

訓練室であれば仮想ドリームチームなんかも作れそうですよね。

 

オリジナルの玉狛第一に対して修のトリオンだけ二宮並に強化した玉狛第二なんかで戦ったらどんな感じになるでしょうね。

こういう妄想が、実際に行われているかもしれないという自由度がワールドトリガーの良き所な気がします。

 

二宮が感情的になる状況

 

二宮が思っていたよりも理屈ではなく感情で動くタイプなのではないか。

焼肉屋でのやり取りからそう考えた修。

それによって二宮は1対1の状況になれば、多少のリスクがあっても勝負してくる。

そういう展開を見越した上で対策をしていきます。

 

相手の心情までを考えて戦いに臨もうとしている修からは成長を感じますね。

これはもしかするとラウンド7で東さんにやられた事から身に付けた発想なのかもしれません。

 

とはいえ、二宮がそういう状況で乗ってくるとすれば、やはり仲間が落とされた後でしょうね。

流石に辻や犬飼が残っている状態で無茶はしなそうな気がします。

 

そしてそういう状況に追い込めば、玉狛第二の誰と1対1の状況になったとしてもちょっとムキになりそう。

 

千佳に対しては、鳩原未来と共にむこうに行った雨取麟児の件で。

遊真に対しては以前一度倒した相手に追い詰められている事で。

ヒュースに対しては、ボーダーにはいなかった自分以上のトリオンを持つ存在に。

修に対しては、散々自分が煽った相手に追い詰められている事で。

 

まあとにかく追い詰められれば結構簡単にキレちゃうんだろうなぁ。

 

最終戦の解説は?

 

今回のラストで最終戦の解説として小南先輩が呼ばれている事が明らかになりました。

彼女がまともに解説出来るのだろうか、という不安はさておき、もう一人の解説が誰なのかが気になる所ですよね。

 

これまでは個人的に木虎や歌川辺りが可能性高そうかなと予想してました。

しかし一人が小南先輩だともう一人が木虎で女性コンビでの解説という事はなさそう。

木虎はラストに嵐山隊で試合を観に来ていた感じでしたしね。

 

そうなると誰になるのか。

個人的には前回登場した里見であれば、今回の戦いの鍵となりそうな弓場と二宮について詳しく語れるでしょう。

中距離での戦いが今回重要になるでしょうし、彼は解説も上手な気がします。

 

なさそうなポイントとしては、彼が二宮信者であり、弓場さんの弟子である事。

それによって多少偏った解説になるかもしれないというのが心配な所です(まあそんな事はないだろうけど)

そしてもう一つはシンプルに、小南先輩とは合わなそうという理由。

なのでちょっと無さそうかなあ。

 

 

他に候補者として、奈良坂という可能性もありそうです。

今回三輪隊が試合を観に来ていましたが、そこに奈良坂の姿がありませんでしたので。

何気に初期から登場している奈良坂ですが、それほどまともに喋っている場面がありませんし、丁度いいのかもしれません。

 

なさそうなポイントとしては、この戦いにそれほど強力な狙撃手の存在がいない事。

と、言うと隠岐に失礼ですけど、残念ながらこの戦いで狙撃手が活躍する展開が予想出来ないんですよね。

そしてやっぱり小南先輩と合わなそうな気もしますし(笑)

 

まあ小南先輩との相性を考えていると、大分絞られてしまいそうな気もしますね。

思い切って再びの迅さんやレイジさんなんかだと喋りやすくて良いかもですね。

 

他にも草壁隊メンバーや片桐隊メンバーっていう可能性もありますしね。

ここを予想するだけでも楽しいものです。

 

 

 

次回は試合前の作戦タイムとなるでしょう。

ここでようやく弓場隊の外岡一斗も登場するはず。

そして弓場隊がどのマップを選んだのかも明らかになりますね。

 

どんな試合展開になっていくのか非常に楽しみで仕方ないです。

また一ヶ月色々と予想しながら待ちたいと思います。

 

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