ワンピース最新話951話ネタバレ感想!カイドウとビッグマムの衝突は天を割る程の衝撃!!

ワンピース最新話951話ネタバレ感想!カイドウとビッグマムの衝突は天を割る程の衝撃!!

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

今週も凄い展開を見せてくれた

 

「ワンピース」

 

「RAMPAGE]というタイトル通りに大暴れを見せてくれましたね。

今週公開となる映画「STAMPEDE」と合わせているようなタイトルにも思えます。

 

今回も気になる所をまとめていきたいと思います。

 

ワンピース最新話951話「RAMPAGE」

 

見廻組

 

ゾロは逃したものの、ローを捕まえた事で満足気味のオロチ様。

ってかそのローもホーキンスの能力ありきで捕まえたようなものなんですけどね(笑)

オロチ軍自体はここまで特に良い所を見せてくれたとは思えません。

福ロクジュ率いる御庭番衆も特に活躍してないですからね。

 

そんな福ロクジュですが、とりあえず都を警戒することだけは欠かしません。

見廻組と呼ばれる侍達と忍者を配置することで、厳戒態勢を作り上げます。

 

見廻組の侍達は町人達にも人気があるようで、イメージ的には新選組って感じでしょうか。

ただでさえ登場人物が山のようにいるワノ国ですが、またしても増えてしまいました。

相変わらず尾田先生は色々なデザインのキャラを作る才能が溢れかえっていますよね。

特にお地蔵さんみたいなビジュアルの奴が気になります。

 

カイドウ軍の方にはそれなりに戦力が集まっている感じですが、オロチ軍にはそれほど大した戦力を感じませんので、追加されるのは問題ないですけど、果たしてこいつらが活躍するような展開は待っているのだろうか。(御庭番衆もそうだけど)

 

判じ絵に足された線が意味するものは?

 

何故か牢の中から脱出してきたベポ達が持っていたのは、康イエが新たに書き足した判じ絵。

それは蛇の部分に線が足されていました。

 

これによって集合場所が変わるということなんでしょうし、ワノ国の侍達は分かっているようですが、当然ながら読者達にはわかりません。

その足された線にはどういう意味があるのでしょうか?

 

色々と今までの情報を振り返ってみたら予想出来るものなのか。

既に登場済みの場所だったり、もしくは今回アシュラが船を隠していた場所だったりしたら凄く熱い展開ですよね。

というか康イエそれに気付いていたのか・・的な。

 

ローの覚悟

 

前回捕まってしまっていたロー。

自分が捕まる代わりにベポ達を助けていたようです。

 

やはりローは船長として甘いけれど格好良いですよね。

厳しい言葉は使うものの、自分は仲間を見捨てたりはしないという。

 

そんなローに対して、頭の良さは感じるものの、海賊としての誇りや熱量を感じないのがホーキンス。

自分と引き換えに仲間3人の命を助けろというローの条件。

 

それを飲まないのであれば、ローは仲間の命もろとも戦いに挑んでくる。

それを分かっていたホーキンスはその条件を飲むことに。

 

「未来に希望を織り込まない男の脅しはさすがに身の危険を感じるものだ」

 

この言葉はとても冷静なものですが、ちょっとだけ格好悪い気もしますよね。

部下達の命が人質とならないのであれば、自分はローに勝てないと思っているとも取れますし。

 

ホーキンスは結構好きなので、ワノ国の間にちゃんと本気のバトルが観たいものです。

これだけ因縁が残った訳ですし、ローとの戦いが良さそうですけどね。

どちらの能力も非常に応用が効く感じですし。

 

人相書あれこれ

 

今回人相書が披露されたのは、

サンジ、しのぶ、白熊(ベポ)、ナミ、フランキー、シャチ、ペンギン、ウソップ、ロビン

 

それぞれ特徴は掴みながらも、古い日本風の絵となっています。

こういう所のセンスが尾田先生の凄すぎる所ですよね。

 

全体的に良い感じの絵ではあるのですが、流石にベポの白熊は酷いです(笑)

もうちょっと可愛く描いてあげろよ!!(笑)

 

そして一方、最近の本人を見ずに描いているのがしのぶ。

完全に昔のイメージで描いているようで、これならば完全に捕まりませんね(笑)

 

アシュラが20年の間もしっかりと働いてた件

 

前回は仲間達の墓へと錦えもん達を連れて行ったアシュラ。

今回は廃港となっていた港へと連れて行きます。

 

そこにはボロボロではあるものの無数の船が用意されていました。

「これだけあれば何千人でも鬼ヶ島へ行ける」

とはアシュラの言葉。

 

20年間の間にかなり腐ってしまっていたようなアシュラでしたが、きちんと仕事をしてくれていました。

これはある意味MVP級の活躍のような気がします。

 

決戦の日まで残り数日、少なくともフランキーはここで過ごす事になりそうですね。

 

キングは特別な種族

 

そして鬼ヶ島では、クイーンが連れてきていたビッグマムが目覚めていました。

これまで食べれなかったせいもあって、敵地で、捕虜という立場のはずが好き放題に食べています。

 

そんなビッグマムの前には大看板の3人が集合済み。

こうしてみると結構強そうな3人ですよね。

少なくともこの時のやり取り的にもキングは相当な実力者のように見えました。

 

 

自分の乗った船を滝の下へと叩き落としたキング。

しかしそんなキングを「ウチに来いよ」と勧誘するビッグマム。

 

ビッグマムの国にはまだ3種いない種族がいるようで、キングはその中の1種のようです。

まだいない内の一つは巨人族ですよね。

幼少期のやらかしと、結婚問題がありましたからね。

 

もう一つがキング(マゼランもかな?)だとするともう一種類は何なんでしょうかね?

ワンピース世界では独特な生物が多すぎてもはやさっぱりわかりません。

河松をビッグマムが見かけたら欲しがっちゃいそうな気もしますね。

 

天を割るほどの大暴れ

 

海楼石の錠をつけられていたビッグマムですが、カイドウ自らが部下に外すように命じます。

この辺は流石というか、ある意味では二人が通じ合っているようにも見えますね。

 

錠を外されたビッグマムは、自らの帽子に宿るホーミーズのナポレオンを起こします。

というか、ナポレオンは人見知りで隠れていたようです。

コイツがちゃんとしていれば記憶ももうちょっと早く目覚めたのでは・・・・。

 

 

そしてぶつかり合うカイドウの金棒とビッグマムのナポレオン。

その二つの巨大過ぎるエネルギーは鬼ヶ島の上空を覆っていた分厚い雲を真っ二つに割ってしまうほどのもの。

 

この辺のやり取りはNo.2を勧誘するという部分まで含めて、白ひげとシャンクスのやり取りのセルフオマージュ的な演出となっていました。

とはいえ、天を割る描写は白ひげ&シャンクスの時よりも広範囲のように見えますし、あの時以上のぶつかり合いのようにも見えました。

 

しかしここでこの二人がぶつかり合ってしまっては大変ですよね。

ぶつかる前のやり取りなんかを含めて、これは二人にとっての挨拶みたいなもののようにも思えます。

殺すだとか殺されるとか言ってますが、それが二人の間では日常茶飯事だったりして。

 

まあお互いにプライドが高いので、手を組むという展開は難しい気もしますが、これ以上二人がぶつかるという展開は無いような気がしますね。

 

 

 

ということで、物凄くインパクトのあったカイドウとビッグマムの衝突。

この先の展開が非常に気になりますね。

 

まあこの後の展開を保留して進んでいくのがワンピースだったりしますけども(笑)

 

とりあえずルフィはまだ動けず。

サンジ達も動きづらい。

フランキーは船作り。

 

と、こんな感じですし、次はやはりゾロの刀イベントが進んでいくのかなぁと思いますね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

サマータイムレンダ最新話81話ネタバレ感想!潮の一撃でシデの正体が明らかに!!?

ワンピース最新話950話ネタバレ感想!空白の20年の苦しみとスナッチの意味

ワールドトリガー最新話182話183話ネタバレ感想!千佳の決意と二宮への対策で決戦の日へ!!