ワールドトリガーネタバレ考察 今までの伏線等を振り返る 3巻編 その②

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

今回は久しぶりにワールドトリガーの振り返りです。

3巻の後半部分となりますが、この辺りはトリガーの説明などがメインとなっていて、その練り込まれた設定の部分の楽しさを味わえ始める部分でもありますね。

そして黒トリガーを巡る戦いも開始される所で、新キャラも続々で楽しい所です。

特に太刀川の底知れない感じとか、今から考えると結構イメージが違いますね(笑)

 

 

ワールドトリガー3巻22話「玉狛支部②」~25話「迅悠一③」

 

千佳の取り柄

 

玉狛でチームを組むことになった修、遊真、千佳の3人。

適正のありそうなポジションがどこかを考える中で、千佳の得意なものを尋ねる宇佐美。

その中で千佳は「すみません。取り柄がなくて・・・」と語ります。

 

彼女のその後を考えると、千佳は自分に自信がないんですよね。

自分を低く見積もるくせがあるというか。

 

だからこそこの場面でナチュラルに千佳の良い所を修が言ってくれたのはめちゃめちゃファインプレーですよね。

学年が違うというのにしっかりと見ているのも偉いです。

 

まあどう考えても何故、意外と身体が柔らかい事を伝えたのかは謎ですが(笑)

 

騙されやすい小南先輩

 

初登場から速攻で迅さんに騙される小南先輩。

そしてその嘘に躊躇せずにのっかる烏丸。

そんな流れに全く乗らないレイジさん。

 

という感じで初登場からキャラクターが出来上がっていて全く変わってないですよね。

まあワートリのキャラは全体的に精神年齢が安定して高いですし、キャラクターのブレが少ないというのかな。

 

最新話の183話とかでもめちゃめちゃ小南先輩をナメてる様子が描かれていた烏丸が、初登場時から小南先輩をナメてかかってたのも面白い所です。

仮にもお客さんがいる状態でそういう事やるんだから、烏丸もメンタル強い気がしますね。

 

遠征部隊の遠征先「メノエイデス」

 

遠征しているトップチームの帰還を待ち望んでいた城戸司令。

そんな彼に入った連絡は、遠征部隊がメノエイデスという星を出立して、68時間後に到着するというもの。

 

ここで気になるのがメノエイデスという星がどういうものなのかという事と、到着まで68時間って結構長いなぁという事(笑)

 

このメノエイデスなる星がボーダーにとってどういう星なのか気になりますよね。

普通に遠征した場合って、調査がメインとなるのか、それとも略奪?がメインとなるのか。

トリガーをゲットしている訳ですし、奪うか、交渉などするかって感じなのかな。

 

そして68時間って結構長いですよね。

遠征艇の中って驚くほど退屈そうな気がする(笑)

 

認め合う二人

 

そして初めてのトリガーで小南先輩と訓練する事になった遊真。

この時点では何となくですが、自分が負けるはずがないっていう自信があった感じですよね。

 

そして10本勝負の結果は小南先輩の9対1。

とはいえ、それでも小南先輩はめちゃめちゃショックを受けていました。

こちらはこちらで1本も取られるつもりなんかさらさらなかったんでしょうね。

 

そしてこの時点でお互いを認めあった二人。

遊真は人と仲良くなるのも早いですよね。

しかもこの二人の信頼関係って結構深い感じなのが個人的には好きです。

 

遠征艇の形

 

そして遂に3日が経過して帰還したトップチーム。

そしてその遠征艇なのですが、今更ながらめっちゃラッド感がありますね。

 

サイズ的には、ぱっと見た感じで直径15メートルくらいでしょうか。

横幅は7~8メートルくらいで、高さが5メートルくらいかなぁ(適当)

 

このサイズで10人くらいは乗っていたはずですので確かに狭いんでしょうね。

 

後のアフトクラトルへの遠征にはおそらく30人くらいは連れて行くような気がしますし、千佳を乗せた事でどのくらいサイズアップするのか気になりますね。

千佳のおかげで普通の飛行機くらいのサイズになってたら面白いな(笑)

 

手に入れたトリガーはどうなったのか問題

 

そしてこの遠征によって新たなトリガーを4つゲットしてきたトップチーム。

このトリガーが一体どんなものなのか気になりますよね。

 

解析とかに時間がかかっているのか、それとももう既にA級のチームの連中が試作として装備してたりするのか。

 

ワートリの世界のトリガーって既に完成されたシステムのようですが、一つ新しいものが入って来たら、物凄く流行ったりしそうですよね。

アフトへの遠征の前くらいに新トリガーのお披露目みたいな感じで使えるようになったりしたら面白そうかも。

 

太刀川の選択

 

A級の3チームが帰ってきてすぐに黒トリガー争奪の話を聞いた太刀川。

彼は今夜早速行動に移す事を提案します。

 

一度遊真にやられている三輪はいきなりはよくないんじゃないと止めますが、太刀川は意外にも冷静。

相手のトリガーが学習するトリガーであるのなら、時間が経つほどこちらが不利になる。

それを一瞬で理解していたのです。

 

この時点での太刀川って普通に頭も良さそうですよね(笑)

感覚派というか、そういう事に対する嗅覚が鋭いというか。

 

こういう(部分的な)天才とかが三輪は嫌いなんだろうなぁ・・。

 

烏丸は最初から先輩呼び

 

3日訓練を続けて、遊真と小南先輩の対戦成績は10本勝負で3対7。

どういうトリガー構成で対戦していたのかはわかりませんが、この成績は充分すぎるくらいですよね。

 

そしてそんな成績を「小南先輩から3本取れたら大したもんだろ」と普通のテンションで語る烏丸。

烏丸自体は小南先輩から何本取れるんだか気になりますね。

もちろん鳥丸も相当強いはずですが、普通に攻撃手として考えれば二人には少し劣るイメージですし。

 

遊真には6対4で負けて、小南先輩には8対2で負けるくらいだろうか。

 

とはいえ、遊真は最初から烏丸の事を先輩呼びでしたし、何となく認めている部分があったのかも。

 

実際の所ガイストなしの烏丸の強さってそんなに描かれてないですからね。

そのうちガイストなしでどのくらいの強さなのかわかるような描かれ方がしてほしいなぁ。

 

似ている二人

 

そして早速遊真の黒トリガーを奪いにきたトップチームの一行。

しかしそれを邪魔してくるのが迅悠一。

 

まずはボーダーのルール上のやり方で止めに入る迅さんを、太刀川さんがルール上のやり方で否定します。

やっぱりこの辺読んでると太刀川の出来る人感が半端じゃないですよね。

三輪も太刀川の事を迅さんに似ていると感じてますし。

 

いつからおバカキャラっぽくなったんだろ。

餅食ってた辺りからかなぁ(笑)

 

まとめ

 

という事でざっくりと3巻の後半部分の振り返りでした。

 

ワールドトリガーの面白さの核となる部分がしっかりと描かれ始めた感じがしますね。

 

この頃の太刀川さんが凄く出来る奴感を出してて、意外にも思ってしまうんですが、彼は普通に戦いに関してはIQ高いんですよね。

駄目なのはそれ以外の事だけでしょうし(笑)

 

しかしそう考えると、キャラクターのブレが少ないですよね、ワールドトリガーは。

先を見据えてキャラクターを作っているというのがよく分かります。

無計画で作られたキャラとか、話の都合上登場させました、みたいなキャラがいないよなぁと感じます。

捨てキャラとかもいないですしね。

 

 

改めて読むとやっぱりワールドトリガーっておもしれーってなっちゃいます(笑)

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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