ワールドトリガーネタバレ考察!最終戦で影浦隊は何点取るのか!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

いよいよ始まる事となったB級ランク戦の最終戦。

玉狛第二の遠征をかけた運命の戦い。

 

 

試合展開も結果もとにかく気になりますが、一番重要なのは2位になるためには何点が必要なのかという事です。

今回は2位を争う影浦隊とは別のグループでの戦いとなります。

そして玉狛第二の試合は夜の部なので、試合開始の時点で目標とする点数ははっきりしているはずです。

 

現在玉狛第二と影浦隊は同点。

そして同点の場合はシーズン開始時の順位が高い方が上になるため、玉狛第二は影浦隊よりも1点以上得点を取らなければ2位にはなれません。

 

果たして影浦隊が最終戦で何点取ったのか?

それによって玉狛第二の最終戦での戦い方は大きく変わっていくでしょう。

 

今回は最終戦で影浦隊が何点取ったのかをざっくりと考えていきたいと思います。

 

 

影浦隊最終戦結果予想

 

現実的に

 

影浦隊と最終戦で戦うのはおそらく東隊と王子隊のはずです。

3チームでの戦いとなりますので、基本的には4チームに比べれば得点はロースコアになるでしょう。

 

特にこちらサイドには東さんという生存率の高い男がいますので、生存点を獲得するのもなかなか難しい気がします。

しかも最終戦でのマップ選択権を持っているのは東隊。

狙撃手の東さんの強みを活かしたマップを選ぶのが基本でしょう。

 

そして前回の試合後に東隊の奥寺と小荒井は副トリガーが解禁されています。

試合までの時間があまりありませんでしたし、トリガーをセットしたからといってプラスに働くかはわかりませんが、それを試したいと考えている可能性もありそうです。

 

そしてもう一つの王子隊ですが、3つのチームの中で唯一狙撃手がいないという所で苦戦するかもしれません。

東さんと絵馬というレベルの高い狙撃手がいる中では結構戦いづらい部分があるかもしれず、強いて言えばやや不利なのかも。

 

思い切りざっくりと考えると、最終的に、

 

影浦隊4点、東隊2点、王子隊1点で生存点無し

 

くらいの結果でしょうか。

生存するのは当然影浦と東さんで。

王子隊と東隊の点数が逆という事もあるかもしれませんが。

 

現実的な感じで考えるとこのくらいなのかと思います。

もしかすると影浦隊が3点という可能性もあり得るかも。

 

お話的には

 

とはいえ!

 

流石に影浦隊が3点とか4点だと結構現実的過ぎて、最終戦での玉狛第二のハードルが低めになってしまいますよね。

 

なので玉狛第二のハードルを上げるのであれば、影浦隊には5点とって欲しい所です。

そうすれば玉狛第二はROUND7と同じく6点を取らなければならなくなり、ただ勝つのではなく、大量得点を意識して戦わなければならなくなり、非常に厳しくなるでしょう。

 

影浦隊が5点を取るとすればどんな展開か?

 

一番考えられるのは凄くシンプルに、影浦隊の好調が原因というパターンでしょう。

ROUND7では隊長の影浦がやや不調というかイマイチだったと解説では言われていました。

 

しかしそれは影浦がいつもに比べて気負っていたのが原因でもあり、それがわかった事でチームとしてはかなりプラスに働いていたとも言えるでしょう。

つまり最終戦にかける思いは今まで以上に強くなっている状態です。

 

それが良い方向に働き、相手への対策をしっかりしたり、チームでの連携を考えたりして、結果を出すという可能性はあるでしょう。

まあ、これらは全てマイナスに働いてしまう可能性もありそうですが・・。

 

更に言えば気持ちの強さで勝敗は決まらないという某太刀川さんの言葉もありますのでなんとも言えませんけれど。

 

そしてもう一つは、相手の問題のパターンです。

 

基本的には王子隊は安定しているのでそれほど変化はないでしょう。

しかし、東隊は良くも悪くも成長途中ですので、上手くいかない時に少し崩れやすい気もします。

更に現実的な方でもあげた、副トリガーの解禁が悪い方向へと向かう可能性もありそうです。

 

副トリガーを実践で試したくてしかたない小荒井が早々に影浦に落とされて、奥寺がどうにかしようと動くもあえなく落とされる。

仕方なくチャンスを狙う東さんは、転送位置が悪く王子隊に落とされる。

 

みたいな感じであれば、結構大量得点になりそうです。

 

まあ東さんを倒すような展開だと流石に点を取りすぎにもなっちゃいそうですが(笑)

 

流石に影浦隊が6点とか取っちゃうと流石に今度は玉狛第二が無理ゲー気味になっちゃうので、影浦隊の株を上げつつ玉狛第二のハードルを上げるとなると、やっぱり5点とかが良い所なのかなぁと思います。

 

まあ実際玉狛第二の最終戦は5点取るのも難しいとは思うんですけどね。

 

まとめ

 

という事で最終戦の影浦隊の得点について考えてみました。

 

玉狛第二と影浦隊が直接対決ではないというのが最終戦の面白い所で、この得点を何点に設定するかによって大きく最終戦の展開が変わるはずです。

まあ葦原先生の事なので、その部分までしっかりと考え込まれているのだと思いますけど!

 

おそらくダイジェストですら描かれる事はないであろう戦いですが、試合を観ていた誰か(A級の誰か)が一言二言くらいだけ試合展開について喋るんじゃないかなぁと思いますね。

 

少なくとも次回ではこの得点の部分が明かされると思われますので、楽しみにしたい部分です!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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