チェンソーマン最新話36話ネタバレ感想!サムライソードとのリベンジバトル始まる!!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

前回の超エモい展開から一転して、物凄くわかりやすい展開となった

 

「チェンソーマン」

 

姫野先輩との思い出が早川を救ったような物凄く心に来る展開だった前回。

しかし今回はデンジとパワーがメインの回。

・・・なんかもうこれだけで安心感がありますよね。絶対に悲しいとか辛いとかそういう展開にはならないだろうなぁと(笑)

物凄くシンプルな回ではありますが、少しだけ考えられる部分もあったり(深読みしすぎかもだけど)

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

チェンソーマン最新話36話「日本刀VSチェンソー」

 

デンジとパワーはセットで

 

早川が沢渡と戦う事は分かっていましたし、デンジがサムライソードと戦う事も分かっていました。

分からなかったのはパワーが誰と戦う事になるのか。

 

流石にあれだけ修行してた訳ですし、パワーにもそれなりに見せ場があると思っていました。

デンジとセットでサムライソードと戦うパターンもあり得るかなぁと。

 

そして実際にもとりあえずは一緒に行動する所からのスタートとなりました。

この時点でパワーがゾンビの腕を拾っているので、すでにちょっとくらいは戦ってきたのか、それとも誰かが戦っている所を抜けてきたのか。

 

まあ服が汚れてないので、多分戦ってはいないでしょうね。

 

ちなみにパワーにとっては、肉は豚でも牛でも人でも同じだそうです。

まあゾンビは別にした方が良いような気もしますけれど(笑)

 

パワーの本気(笑)

 

そしてエレベーターに乗った二人でしたが、突如扉が開きます。

元々そこが目的地だったのかはわかりませんが、扉の向こうには大量のゾンビが。

 

ゾンビは全然二人に気付いていなかったので、戦う必要は全くなかったのですが、何故かここでパワーは自ら名乗りを上げます。

ワシの名はパワー!!コイツらなら勝てる・・・勝負じゃ!!!」と。

 

本音ダダ漏れ過ぎる(笑)

 

そしてわざわざ戦う必要のないゾンビの群れへと飛び込んでいくパワー。

 

デンジに「ついてこい!!後ろは任せるぞ!!」とか言ってますが、デンジはそのままエレベーターで移動(笑)

 

もうこの辺りは完全なるパワーちゃん劇場ですね。

 

誰も見てさえいないのに、一人で「ワシは逃げてない!!」と言い訳したかと思えば、気高いとか美しいとか言っちゃってますし(笑)

そしてちょっと大きめのゾンビに対して「強敵じゃ・・・!」とか、さも覚悟を決めたかのように「デンジ!見てろ!」とか「そして言い伝えろ!」とか。

 

「パワーが一番最強じゃ!!」

 

いやいや、確かにもう最強でいいよ(笑)

 

圧倒的なヒロインだわ。この子は。

 

モミアゲマンの問いかけ

 

そしてエレベーターで登っていった先でデンジはサムライソードと再会。

特徴的なもみあげが気になったのか、今度はモミアゲマンと呼んじゃいます。

 

いつまで経っても本名が出てこないせいで、ニックネームばっかり増えて行きますね、コイツは。

 

そしてそんなモミアゲマンはデンジの態度次第では投降するつもりだと語り始めます。

デンジが仲間や爺ちゃんを殺したんだから、その償いをしろと。

 

当然そんな事を言われても困るのがデンジ。

借金があるとはいえ、好き放題デンジを使っていた訳で、その挙げ句自分でゾンビになってデンジを殺しに来たんですからね。

 

しかしそんなデンジの言葉を信じないモミアゲマン。

まあ彼は生粋のお爺ちゃんっ子なのでどうしようもないですね。

 

そしてそんなモミアゲマンはデンジに対して心について語り始めます。

 

もしもデンジの言う通りだとしても、殺したゾンビは元々人間なのだから、それを殺して心が痛まないのかと。

 

まあこれはちょっとだけ正論ですが、当然のように「全ッ然」と答えます。

 

しかしこの場面ではデンジの顔をしっかり見せるカットとなっていて、至って普通に真面目な表情で答えています。

もしかすると即答はしたものの、少しだけそれについて考えているんじゃないかとも読み取れますね。

 

「お前に限っては心がもう人じゃねぇんだよ」

この言葉はデンジ自身が早川が号泣している時に考えていた事で、何気に重要なテーマなのかとも考えられます。

 

心さえ人であれば人間と呼べるのか?

心臓が悪魔と融合してしまえばそれはもう人ではないのか?

 

まあチェンソーマンなのでそんなテーマについて掘り下げるかどうかはわかりません。

しかしこの辺りはこれからのデンジにもずっとついて回るテーマのような気もします。

 

デンジが成長を見せる!?

 

少しでも人の良心が残っているなら、大人しく殺されないか?

 

そんなモミアゲマンからの質問に対して、ほんの少しだけ考えて、「ヤだ」と答えたデンジ。

 

そこで完全に交渉決裂。

 

二人はそれぞれ刀とチェンソーに変身していきます。

 

しかしこの場面でのデンジの表情が最高です。

舌を出して「やってみろよバァ~~~カ!!!」っていう台詞がこんなに似合うジャンプ作品の主人公は居ないでしょ。

この小者っぽい台詞を堂々と格好良く言えるデンジは素晴らしい。

 

そして変身が終了するよりも先にモミアゲマンは必殺技を構えます。

早川を瀕死に追い込み、そしてデンジを仲間と共に真っ二つにした居合みたいな技です。

 

てかこいつこのポーズを取らないとこの居合みたいな技を使えないんだろうか。

予備動作さえなければ防ぎようがない正に必殺技のような気がするけど。

 

流石にデンジもその技の事を覚えていて、「ああ!?でたなソレ!!それズルいんですけど!!」と発言。

敵の必殺技に対してズルいってなんだよ(笑)

デンジってやっぱりブレないですよね。わざとらしい言わされてる感のある台詞を言わないというか。

 

そしてその居合での攻撃が飛んできますが、勢いがありすぎたのか、デンジが受け止めた事によってなのか、二人はビルの壁を突き破って外へ。

デンジは何とか居合の攻撃を何とか回避。

二人は落下しながらのバトルとなるのでした。

 

前回は全く反応出来なかった技を受け止められたのは、やはり修行のおかげなのか。

それとも単に予備動作を知っていたからなのか。

 

修行の成果がどういう所に現れるのかも気になりますが、意外とゆる~く何事もなかったかのように続いていきそうな気もしますね。まるで修行などなかったかのように(笑)

 

 

まとめ

 

という事で、前回と比べると180度方向性の違う話というか、わかりやすい話となっています。

やっぱりデンジとパワーが出てくると良い意味での安心感がありますね。

悲壮感のある展開なんかには絶対ならない!!みたいな。

 

とりあえず最初の一撃は何とか受け止めたデンジですが、だからと言って有利になった訳でもありません。

 

ここからどういう形で勝利していくのか?

そして任務としては、モミアゲマンを捕まえる必要がある訳で、果たしてデンジにそんな事が出来るのか?

 

捕まえるとしたら、全身バラバラに切り刻んで頭だけとかになってそうですね(笑)

 

次回も楽しみです!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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