チェンソーマン最新話37話ネタバレ感想!デンジの新技で戦いに決着!!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

今回もスピード感のある展開が続いていた

 

「チェンソーマン」

 

やっぱりここまでの勢いはチェンソーマンならではといった感じですね。

タイトルの「電車・頭・チェンソー」というのもある意味シリーズ化されてます。

そのままと言えばそのままなんですが、無性にどんな展開なのかを考えさせられる良いタイトルだと思います。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

チェンソーマン最新話37話「電車・頭・チェンソー」

 

戦いの舞台はまさかの電車内

 

前回ビルから飛び出す事になったデンジとサムライソード。

チェンソーマンのスピード感を考えると、もしかして空中で勝負が決まる?なんて考えてましたが、流石にそれはなかった(笑)

とはいえ、電車の上に落下するとも思ってませんでしたけどね。

 

そして戦いの舞台は電車の中となっていく訳ですが、何が凄いってこの世界ってやっぱり悪魔が当たり前に身近にいるって事ですよね。

だからこそ、デンジ達が電車に突っ込んできた時に、速攻で「電車内で悪魔が発生した為、緊急停車いたします」というアナウンスが入る訳ですね。

これはもう何かしらの悪魔探知機的なものがついててもおかしくないレベルですわ。

 

 

デンジのヒーロー感

 

そして電車内という割と狭い場所に来ても変わらずに超速の居合斬りオンリーで攻めてくるサムライソード。

こいつマジで勝つためにこの技しか使いませんね。

格ゲーで波動拳を連発してくる奴的な嫌らしさを感じますわ。

飛び道具的な技を持たないデンジからすれば、この戦いはかなりのクソゲーなのでは(笑)

 

そして既に結構追い詰められつつあったデンジの前には気を失っていた乗客が一人取り残されていました。

当然ながらそんな一般人を気にする事なく居合斬りで突っ込んでくるサムライソード。

デンジはその攻撃から乗客を身を挺して守ることに。

 

なんだかんだデンジって口では冷たく人間味のない発言が多いですが、こういう場面に立ち会うとやはり自然と守ってしまうのだからヒーロータイプではありますよね。

別にこの場面では守る事でのメリットなんて一つもなかった訳ですし。

 

とはいえ、それによってデンジは片腕を失ってしまう事に。

 

デンジの高IQ作戦

 

そしてしつこく同じ技で攻めてくるサムライソード。

やっぱりこの技は強力で、片腕で止められるような技ではなかったようです。

二度目の攻撃によって今度は右腕も失ってしまうデンジ。

 

この時点で普通であれば勝ち目はない状況でしょう。

しかし両腕を失った瞬間か、もしくは片腕を失った瞬間なのかはわかりませんが、デンジは高IQ作戦を考えていたのです。

というか、おそらく最初からサムライソードに勝つにはこれしかないと思っていたのかもしれません。

 

両腕を無くしても、頭にまだチェンソーが残っていると叫びながら突っ込むデンジ。

しかしその言葉はサムライソードに頭を狙ってもらう為の言葉だったのです。

 

デンジの思惑通り頭に居合斬りを決めたサムライソード。

しかし頑丈な頭部を一撃で破壊する事は出来ず。

デンジはその攻撃を受けるのと引き換えに強力な攻撃をサムライソードに叩き込んでいました。

 

 

師匠の言葉

 

デンジが頭を攻撃されるのと引き換えに叩き込んだのは、サムライソードが予想していなかった一撃。

それはまさかの足から飛び出たチェンソー!!

 

おそらく師匠である岸辺との訓練の中で、デンジは足からもチェンソーを出すという新技を覚えていたのでしょう。

そしてそれをここまで完全に温存する事で、相手を油断させる事に成功。

まるで警戒していなかったサムライソードは攻撃を食らう事すら想像もしていないままに、縦に真っ二つに。

 

デンジは以前サムライソードに横に真っ二つでしたので、今度は借りを返したという感じです。

 

そしてこの場面でのデンジの台詞はセンスがありました。

「ジジイに教わらなかったかア~~?獣が狩人の言葉信じるなってなあ~!?」

 

この台詞の前半部分は、サムライソードが直前に語っていた言い回し。

そして後半部分はデンジが師匠である岸辺から言われた言葉です。

 

永遠の悪魔との戦いの際の永久機関だとかノーベル賞だとかの発言もセンスがありましたよね。

この発言はデンジにしか出来ないという。

まあこの時のノーベル賞もパワーのパクリで、今回はどっちもパクリなんですが(笑)

 

 

ともかくこの足チェンソーでの攻撃によって完全にサムライソードを撃破。

これで特異課のメンバーをサムライソードが襲撃してきてからの戦いに一応の決着がついた感がありますね。

 

まとめ

 

という事で、沢渡とサムライソードを捕まえるという今回の任務はこれで成功と言えそうです。

まあサムライソードは真っ二つなので、生きていられるのかは不明ですけど・・・。

 

これでようやく次の戦いに進める感じがしますね。

銃の悪魔に繋がるような情報を沢渡から引き出していけるかがポイントとなるでしょう。

 

でもなんか沢渡は銃の悪魔の一味的な奴に殺されちゃったりもしそうな気がしますね。

まあそんな組織として動いているのかはわかりませんが、沢渡的な役職の人間が他にも沢山いるのではないでしょうか。

そして当然そういうポジションの人には、デンジやサムライソードのように、心臓に悪魔を宿した存在がセットだったり。

 

まあとりあえずはどれだけ情報を引き出せるかですね。

マキマさんが出てきて思い切り脅しまくるような展開を期待したいです(笑)

 

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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