呪術廻戦ネタバレ考察!過去編の結末を考える!!

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

現在74話で、過去編もついに10話目となった

 

「呪術廻戦」

 

過去編は個人的にはこれまでの呪術廻戦の中でも最大級の盛り上がりをみせていると思います。

もちろん、過去の話なので、最低限の結末は分かっている訳で、もしかすると早く現在の虎杖や釘崎が観たいという人も多いかもしれませんが。

しかしこの過去編がしっかりと描かれる程に、後々現在編がより面白くなってくるのは間違いありません。

 

そしてそんな過去編もそろそろ佳境へと差し掛かっているはず。

今回は過去編がどんな結末を迎えるのかを考えてみたいと思います。

 

 

過去編はどんな結末を迎えるのか?(懐玉-拾-時点での考察)

 

 

伏黒父はどうなる?

 

過去編の悪の部分を全て一人で担ってくれた伏黒父。

いい加減名前を教えて欲しい所です(笑)

 

しかしそんな伏黒父。

散々策略によって五条を削った上で、圧倒的なフィジカルモンスターっぷりを見せつけてくれました。

 

五条をほぼ完全に押さえて勝利し、黒井さんも半殺し、天内を銃殺して、夏油も問題なく撃破。

ここまで悪役が圧倒する展開というのは本当に衝撃的でした。

 

しかし死の淵から五条が復活してきた事で、そんな伏黒父による無双もここまでとなりそうです。

 

ここまで圧倒的な力を見せつけてきたものの、覚醒した感のある五条を相手にしては流石に厳しいでしょう。

ってか帰ってきた五条を再び倒すような展開はないでしょうしね。

 

五条に勝てないであろう事はほぼ間違いないとして、問題はどういう形でこの戦いに決着がつくか、ですね。

 

一応伏黒父は現在でも生きているという事は確定の情報です。

まあそういう風に伏黒恵には知らされているだけで、本当は死んでいるという可能性もある気がしますが(笑)

 

とりあえず生きていると仮定するのであれば、やはり戦いの途中で逃げたパターンでしょうかね。

伏黒父としては既に任務を完了していますし、これ以上覚醒した五条と戦うというリスクを冒す必要もないでしょうし。

とはいえ、五条を殺さない場合、金を払ってくれるはずの盤星教自体が滅ぼされるという可能性はありそうですよね。

 

まあ前金も貰っていたはずですし、それで我慢するかどうか・・・といった所でしょうか。

 

もちろん幼い頃の五条を知っている彼としては、ムカつくガキから逃げるなんて許されないというプライドも少しはありそうですし、ある程度の所までは戦いそうな気もしますけれど。

 

いずれにしても伏黒父の、五条への執着とお金への執着の度合いによってどこまでやるかは変わってくるのだとおもいます。

 

夏油の闇堕ちは?

 

過去編での一番注目のポイントなのが、夏油がどういう経緯で闇堕ちしたのか、について。

 

呪術廻戦本編においてはほぼ完全に暗躍していて、彼が呪霊達に協力している事を知っている者は読者くらいしかいませんよね。

絶対に五条に存在を気づかれないように動いていて、そんなに過激な人のようにも見えません。

 

しかし0巻での彼は、非術師を猿扱いしていて、呪術師達の楽園を作ろうという大いなる野望を持っていました。

そのために東京と京都に千の呪いを放つという凄まじく大胆な行動をとっていました(それは囮だった訳ですが)

 

そんなヤバい夏油ですが、今回の過去編(現在から11年くらい前?)ではむしろ呪術師として見本のような存在となっていました。

どっちかと言えば闇堕ちしそうだったのは完全に五条の方。

弱い奴らに気を使うのは疲れるだとか、夏油が言う「呪術は非術師を守るためにある」という考えに対して正論は嫌いだと言ってたりと完全に闇堕ちフラグを立てていたように思えます。

 

しかし今の五条は色々と問題はあるものの、間違いなく生徒には愛情を持って(歪んでるかもだけど)接しています。

それだけに何故夏油が闇堕ちして、五条がまともに(笑)なったのかがさっぱりわかりません。

まあ夏油が闇堕ちしたからこそ、五条がまともになったのだと考えた方が良いのでしょうね。

 

 

そして闇堕ちの理由ですが、過去編がここまで進んできてもまだ分かっていません。

 

ポイントとなるのはやはり、天内を守れなかった事と、呪力を持たない伏黒父の存在でしょう。

 

しかし天内を守れなかった事自体は闇堕ちする理由とはなりませんよね。

むしろ心に大きな傷とはなっても、もって頑張る理由にさえなるでしょう。

 

そして伏黒父の件ですが、彼自身が自らの事を「呪術も使えない猿」だと口にしていました。

それは0巻時点での夏油も口にしていた言葉です。

何となく影響を受けている事の演出といった感じでもありましたね。

 

しかしやはりこれも直接的な闇堕ちの原因という感じではありません。

呪術が使えないとはいえ、彼が非術師の代表って訳ではないですしね。

 

となるとやはり、問題となるのは天元様関連でしょうか。

彼の考え方の変化から考えると、呪術高専や呪術界側に何かそれまでの考えを激変させるようなされたような感じですし。

まあこの点についてはもう少し様子見かもしれませんね。

 

天元様の同化の件はどうなる?

 

そしておそらくこの先の重要な要素だと思われる天元様の同化の件。

 

天内が死んでしまいましたが、当然これで終わり・・・とはならないはず。

500年に一度の大きなイベントですし、これが失敗してしまえば大変な事になるはず。

 

ただ、逆に考えると、それほどまでに重要となる天内の護衛を実力はあるとはいえ、高専の2年生二人に任せていたという方が問題な気もしますよね。

そう考えると、やはり天内の他にも別な星漿体がいた、もしくは死んでいても別に問題はない、のどちらかなのだと思います。

 

 

そしてもしそうだとすると、やはりそんな風に仕組んだ呪術高専及び呪術界の大物達に対して、夏油と五条は怒りを感じる可能性が生まれてきますよね。

当然高専の夜蛾学長(当時は普通の先生)は関係していないでしょう。

 

この当時の学長レベルか、それよりももっと上の存在が関わってきている気がします。

呪術界の複雑な闇の要素を知った夏油が、優秀な術師達を駒扱いする上の存在に怒りを感じて、高専から離脱して呪術師だけの世界を目論む・・・・。

 

まあ流石にこれだけでそこまで考えるとは思えませんね。

いずれにしても天元様の同化の件は夏油の闇堕ちにも大きく関わっているような気がします。

 

まとめ

 

という事で、過去編で気になる所について考えてみました。

 

おそらく後数回で過去編は終わるような気がします。

流石にこれ以上の長編になるとも思いづらいですし。

そうなると、夏油の闇堕ちまで描かれるとは限りませんね。

その部分は呪術廻戦において相当大きな要素だと思われますし、むしろもっとじっくりと描いて欲しい気もしますので。

 

なので今回の過去編を大きくまとめると、

 

五条の覚醒

夏油の呪術界への不信感の芽生え

 

この2つくらいになるのかなぁという予想です。

 

まあおそらくある程度の答えはすぐに明らかになっていくでしょう。

 

次の展開に更に期待して読んでいきたいですね!!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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