呪術廻戦ネタバレ考察!過去編の次は五条封印編開始!?

呪術廻戦ネタバレ考察!過去編の次は五条封印編開始!?

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

思った以上の長編となった過去編も終盤を迎えている

 

「呪術廻戦」

 

過去編という事である程度先が読めるかと思いきや、その上でも驚きの展開が続いていました。

しかし最新の75話で五条と伏黒父の戦いに決着がついたことで、過去編も終わりが見えてきましたね。

 

もちろんまだ根本的な問題(天元様の同化問題)は片付いていないので、ここからまだ一波乱あるかもしれませんが、勢い的にはあと1話か2話で終了しても良さそうな気がします。

というか天元様の問題を深く取り上げるのであれば、夏油の闇堕ちも関係してきそうですし、そうなると流石に過去編が長すぎるのでこの辺で終わるはず。

 

この過去編がスタートした時点では夏油の闇堕ちを描く事になるのだと思っていましたが、今回は過去編(五条覚醒編)みたいな感じで、いずれ過去編(夏油闇堕ち編)を描くんじゃないでしょうか。

 

 

しかしそうだとすると、何故虎杖達が昇級試験を受けるというタイミングで過去編という大型のシリーズを挟んできたのかが謎ですよね。

まだ本編が75話目だというのにそのうちの11話も使っている訳ですし。

 

 

そう考えるとやはり過去編が終わった後は、割とすぐに夏油や真人達が企んでいた「五条の封印」イベントが描かれるのだと思われます。

 

このイベントで五条の封印は間違いなく成功するはず。

なぜなら五条悟はこれまでにも描かれてきたように、ジョーカーと言える存在だからです。

 

現状五条に勝てる可能性があるのは完全復活した両面宿儺くらいしかいないでしょう。

あまりにも強すぎて彼が登場してしまえば大体の事は解決出来てしまうでしょうし、登場しないとなるとおかしな事になってしまう。

絶対に必要な存在ではありながら、動かしづらいキャラクターでもあったのだと思います。

 

生徒達を導くという意味での役割は十分に果たしたようにも思えますし、ここで封印という形で退場させたいという感じなのでしょう。

 

 

今回の過去編は、この先封印されてしまう五条の強さを描く事で、彼の存在がどれほど大きいものだったのかを後々思い知らされるような意味合いが強かったのではないでしょうか。

 

そして今は敵となっている夏油と五条の関係を描く事で、より封印の場面がドラマチックになるのだと思います。

 

 

問題は五条が封印された後の展開。

 

そこからは今まで水面下で行動していた真人達の動きが過激化していくはずです。

 

そして虎杖達は五条の穴を埋めるべく大きく成長しながらも苦戦する展開となるでしょう。

 

五条がいない状態で、呪術界自体が窮地に陥り、そこでようやく乙骨と秤が登場するという流れでしょうか。

 

秤はどんなキャラクターなのかわかりませんが、乙骨は0巻の主人公でしたし、あれから時間が経ってどういう風に成長したのか気になりますね。

 

 

という事で、過去編はあと1話か2話で終わり、その後はハロウィンでの五条封印編が始まっていく流れなのだと思います。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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