キングダム55巻ネタバレ感想!仲間達の死を超えて戦いは最終局面へ!!

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

朱海平原の戦いもクライマックスを迎えつつある

 

「キングダム」55巻

 

電子版で一ヶ月遅れでのキングダム55巻ですが、

 

とにかく熱かった!!!

 

長く続いているこの戦いがどれだけ大きな意味を持つのか。

それを感じるのはその被害の大きさだったりしますよね。

今巻でもある程度予想はしていたものの、長く信との付き合いのあるキャラクターが死んでしまうという非常に厳しい展開が待っていました。

 

今回も気になる所を簡単にまとめてみたいと思います。

 

 

キングダム55巻感想

 

松左の覚悟

 

前回ラストで完全に嫌なフラグを建てていた松左。

それだけにとにかく、「死ぬなよ!死ぬなよ!」と思いながら読んでいました。

 

しかしあれだけのフラグが裏切る訳はないですよね。

当然干斗達を守って大怪我を負うことに。

 

この時点で気になっていたのは、松左が助かるのかどうか?

 

この辺りでの松左の干斗へ向けた言葉なんかはもう最高に格好いいものでした。

そして格好いい事を言えば言うほど「・・・ああ、これは無理だ・・・」と思っちゃいますよね。

 

弱っていく感じの表情を見るのはやっぱり辛かったです。

 

羌瘣の本気

 

そして久しぶりに(そうでもないかな?)本気を出した羌瘣。

まあ本気というか無茶をしている訳ですが。

 

キングダムにおいて一番と言っても良いくらいのチートな存在の羌瘣。

時間制限ありとはいえ、普通にやっぱりキングダムの世界において最強キャラのような気がしますね。

 

信が羌瘣を超える時なんか来るのだろうか。

 

松左の最期

 

そしてどうにか部分的に勝利を収めた飛信隊。

しかし皆は完全にボロボロで、普通に全員瀕死のレベル。

そう考えるとキングダムのキャラってタフ過ぎるよね。

次の日普通にみんな戦ってる訳ですし・・。

 

そして完全に息絶えようとしていた松左。

最後の最後に、信の腕の中で死ねた事がせめてもの救いでしょうね。

 

この回のタイトルが「最高の隊」というのが素敵過ぎるけど、もう号泣です。

 

なんだかんだずっと飛信隊の主要メンバーは死んでなかっただけに、結構ショックが大きいなぁ。

 

藺相如

 

これまでもうっすらと登場していた趙峩龍と尭雲の主である藺相如。

一体どういう感じの人物なのかと思っていましたが、これまでにない位に器の大きい人物でしたね。

これには趙峩龍も尭雲もついていくだろうと感じさせます。

 

中華の未来を見ているという点においては何となくメタ的な存在のようでもありますが、若い頃の王騎をも上回る感じで、非常に存在感があります。

 

中華が熟するという事は、当然中華が統一される事だと考えますが、それでも彼が趙峩龍と尭雲に残した言葉は、結局「思い切り戦え」って事ですからね。

彼がどういう思いでそういう言葉を残したのか。

答えはでていくのでしょうか。

気になる所です。

 

紡ぐ者

 

思いを紡いでいくのが「人」

 

それは趙峩龍の主である藺相如が残した言葉。

 

だからこそ強いという趙峩龍の考えに対して、信も彼自身が紡いでいたものが沢山ありました。

 

そこで思い出す死んでいった者たちの中に松左が加わってしまったのは本当に悲しいです。

 

藺相如が二人に残した伝えておきたい事。

その2つ目が一体なんだったのか。

藺相如がこの話においてどういう存在だったのか。

 

尭雲との決着の際に全て明らかになるのでしょうね。

 

最悪の登場の龐煖

 

そして趙峩龍を遂に倒し、勝利を掴みかけた秦軍。

しかしやっぱり嫌なタイミングで登場してくるのが空気の読めないあの男。

 

しかもまさかの蒙恬のじいの所に登場するなんてまさに最悪。

 

なんだかんだじいなんかずっと生き残ってくれるものだと思っていただけに、これも辛すぎる・・。

 

しかしそんなじいが龐煖に一撃を食らわせるというのが格好良すぎるでしょ。

これも人が紡いできた結果なのかもしれませんね。

 

とはいえ松左といい蒙恬のじいといい、重要な人物が死んでいくのは辛いです。

それだけこの戦いには大きな意味があるという事なんでしょうけれど。

 

そして龐煖の狙いは完全に信。

という事は、ここで龐煖との決着もつくんでしょうね。

 

長く続いた趙と李牧、龐煖との戦いが終わって、本格的に中華統一が始まっていくのかな。

 

鄴で起きた事は王翦の目論見通り?

 

そしていよいよ決着の日。

 

守りを固めていればそれだけで勝てる趙軍。

 

しかし鄴からの知らせを聞いた李牧は、何故か守りではなく攻めの陣に変えていきます。

 

そしてそれに対してニヤリと笑う王翦。

 

これはつまり鄴で起きた何かも王翦が計算していた事という事ですよね。

桓騎と元々タイミングを合わして動いていたって感じでしょうか。

 

この二人の底知れない感じはもう全然李牧を超えている気がしますよね。

まあ中華統一していくならそうでなくちゃ困るのかもですが。

 

 

まとめ

 

という事で、非常に大きな犠牲と引き換えに勝利を掴みつつある秦軍。

 

長年の仲間が亡くなってしまうのは本当に辛いですが、いよいよこの戦いも決着が近づいています。

 

本当に長い戦いだっただけに、色々と感慨深いものがあります。

とりあえずこれ以上の犠牲が出ることだけは避けてほしいものですね。

 

次巻も楽しみです!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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