忘却バッテリー最新話39話ネタバレ感想!野球に興味が湧いてくる打順問題

忘却バッテリー最新話39話ネタバレ感想!野球に興味が湧いてくる打順問題

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

ジャンププラスで連載中の

 

「忘却バッテリー」

 

 

夏の大会が始まっても一向にその面白さは留まりませんね。

今回なんか基本的に打順について話しているだけっちゃだけなのにめちゃめちゃ面白いです。

 

あまり野球に興味がない自分にとって、正直打順なんてどうでもいい話です。普通は。

しかし忘却バッテリーだとそんな所までしっかり面白くて、普通に野球に対して興味が湧いてきます。

 

 

藤堂と千早の1番を巡る争い

 

初戦を勝ち抜いた小手指。

このタイミングで何故かじゃんけんで決まっていた打順について千早が切り出します。

自分が1番を打っても良いんじゃないかと。

 

これはあんまり野球を知らない自分でも思ってた事ですよね。

基本的には1番打者って足が速い人のイメージはありますから。

 

なので作品内でこういう事に踏み込んでくれるというのは流石です。

そしてしっかりとその違いを描いてくれていて非常にわかりやすいです。

 

まあ藤堂がその分やる気を無くしてしまっていたのは残念でしたが(笑)

 

 

ざっくり言えば

 

藤堂が1番だとより攻撃的で一気に攻めていくイメージ。

2番が千早なのでなんだかんだ色々と安定している感じ。

 

千早が1番だと出塁率は藤堂よりも高そうで、かつバントしなくても塁を進めていけそう。

ただし今回は藤堂が不調だった事もあって何とも言えない感じ。

 

 

しかしそうは言ってもヤマちゃんが決める事ですしね。

てか、1番千早、2番をヤマちゃん、3番が藤堂、4番清峰、5番要、とかで良いんじゃないだろうか。

まあ6番以降が厳しいかもだけど、それは元々だし。

 

ただし次の展開的には藤堂が1番を続けるのかも。

まあ4回戦で帝徳と戦う訳ですから、3回戦でしっかりとした形に落ち着かないと厳しいでしょうしね。

 

3回戦の相手

 

そしてそんな3回戦の相手はまさかの藤堂の中学時代の先輩のいる星明学園。

 

中学時代藤堂が原因で敗れた試合。

敗戦の原因は藤堂の暴投。

しかしそれを藤堂の先輩である高須先輩は笑って許してくれました。

 

とはいえ許されてしまった事で藤堂に呪いがかかってしまったとも言える訳で、凄く難しい所です。

まあ高須先輩がとんでもなく優しい人なのは間違いないですが。

 

高須先輩は復活した藤堂とバッティングセンターで出会っても以前と全く変わらない姿を見せてくれていました。

その時約束したのが、

「甲子園かけて戦おう」というもの。

 

夏の大会でぶつかる事が出来るというのはきっと藤堂にとっては幸せな事なのでしょう。

しかし、それは同時にどちらかの夏がそこで終わるという事を意味します。

 

藤堂からすれば自分が終わらしてしまった大好きな先輩の夏、それを再び今度は対戦相手として終わらせる事になる訳です。

 

この戦いって単純なライバル的な熱い戦いというよりは、藤堂が本当の意味で過去を乗り越えるための戦いになりそうな気もします。

なんだかんだ試合中にも集中出来なかったり、過去のトラウマを思い出したり、辛い展開になる事も考えられそうです。

そんな藤堂の苦しみを智将がなんとか自然と助けてくれる・・・みたいな感じになりそうかも。

 

 

・・・・まあ、そんな重い展開にならずに、普通に楽しく野球やってくれたらそれで良いような気もしますけどね(笑)

 

 

まとめ

 

という事で、打順の話をしている間にあっという間に2回戦も終了。

ここまではあっさり進んできましたが、流石に3回戦はそうあっさりはいかないでしょう。

 

藤堂、千早の打順問題に決着をつけなければなりませんし、藤堂の内面的なものにも本当の意味で決着をつけないとなりません。

しかも星明学園はそれなりに強敵のようですし、普通にいい試合になるんでしょうね。

 

ギャグとシリアスのバランスが半端じゃないこの作品なので、次の試合にはめちゃめちゃ期待したいです!!

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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