ワールドトリガー最新話186話187話ネタバレ感想!超ハイレベルな集団戦で玉狛大ピンチ!?

ワールドトリガー最新話186話187話ネタバレ感想!超ハイレベルな集団戦で玉狛大ピンチ!?

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

今月もやってきました、月イチの楽しみ

 

「ワールドトリガー」最新話

 

今月も一挙2話掲載という事で非常にありがたいですね。

そして相変わらず内容の濃さと充実度が半端じゃなさすぎです。

キャラの動かし方が最高に上手すぎる上に、それぞれのキャラがしっかりと考えて動いているのが伝わってくるというのはワールドトリガーならではでしょう。

出番がそれほど多くなくてもワンポイントで「こいつ出来る!!」って思わせるのが凄すぎます。

 

今回も気になった所をまとめてみたいと思います。

 

ワールドトリガー最新話186話「ヒュース⑧」

 

イコさんの確認

 

MAPを東側と西側に分けて始まった最終戦。

東側では転送位置の悪かったヒュースが囲まれてしまう展開に。

弓場の二人に生駒隊の4人、そこにヒュースと犬飼まで集合して一気に戦いが始まろうとしていました。

 

そんな中でもやはりマイペースなのはイコさん。

今回は基本的に皆からの情報を全てオウム返しするという相変わらずよくわからない感じ。

 

そして前回遊真の戦いの映像を2万回も見たというのに、試合では突っ込みすぎて速攻で落とされた南沢海。

そんな彼にもちゃんと「一人で突っ込んだらあかん」と注意が入ります。

「だいじょうぶですって」と言った後にも強めに「あかんで!?」と念を押される辺り、南沢の信用度の無さをかんじさせますね(笑)

これはやっぱり今回も早めに落とされるフラグなんだろうか・・・。

 

 

作戦会議から追い出された小南先輩

 

そして西側では千佳が普通の弾を撃った事が問題にあがります。

解説の王子は、撃ち合いには行かないという事から、何かまだ懸念材料がある事を見抜きます。

 

そんな王子の考えを否定する小南先輩。

味方との合流を優先させただけで、全員揃ったらメテオラでどかーんだと。

 

しかし小南先輩は最終戦で解説する立場だという事で、玉狛第二の作戦会議には参加させて貰えず

烏丸と陽太郎に追い出されていました(笑)

 

まあ小南先輩が玉狛第二の作戦を知っていると、間違いなく解説で喋っちゃいますからね。

黙っていようとしても、王子に引き出されちゃうだろうし。

しかし蔵内も言ってますが、これは悲しいエピソードだわ(笑)

今回も全く解説してないで、玉狛第二の心配ばっかりしてるし・・・・

 

生駒隊は全員集合

 

一応一発反撃はしたものの、二宮はまだ本当に撃てるかどうかは判断できないと考えていました。

やはり二宮としても撃てると思って行動するのと、撃てないと思って行動するのでは、戦い方が全く違ってくるでしょうからね。

二宮を迷わせているというだけでも十分な成果はあったという事でしょう。

 

そんな二宮から隠れながら逃げていた遊真と千佳。

二人はとりあえず合流しやすい修との合流を優先します。

が、それを捕捉していたのが外岡

気づかれてはいないので、狙うチャンスでもありますが、遊真が一緒だと防がれる可能性が高そうだと、かなり慎重に動いていました。

 

そして囲まれつつあったヒュースはこのタイミングでバッグワームを起動。

しかしその動きは生駒隊の隠岐によって捕捉済み。

生駒隊は既に全員合流しているような状態のため、ヒュースを包囲する構えを整えていきます。

 

他の隊も2人ずつ合流出来ていますが、早い段階で全員集合出来たというのはかなり良い状況ですよね。

特別な作戦を立てていなかった生駒隊ですが、いざ戦いとなると皆がしっかりと最善の行動を取っていく辺り、自力の強さが表れていますよね。

 

帯島ちゃんはやっぱり出来る子

 

そして弓場さんと帯島ちゃんもレーダーから誰かが消えた事を確認。

弓場さんはあえて帯島ちゃんに誰が消えたのかを尋ねます。

 

帯島ちゃんはそこで一瞬考えて、ヒュース、犬飼、辻の誰かだと断定します

 

バッグワームを使ったタイミング。

奇襲だとは考えられない。

だとすれば西にいる味方と合流したい人。

 

こんな事を瞬時に考えた帯島ちゃんはやっぱり出来る子ですね。

若くして万能手であるだけに、器用でしかも頭もよく回るタイプなんだと思われます

 

 

そして完全に囲まれつつあったヒュースに対して、最初からバッグワームを使えばよかったのにと、心配そうかつ不安そうな表情の小南先輩。

 

とはいえバッグワームを使っていると両防御出来ないため、それが正しいとも言い切れない状況。

近くに姿を隠した狙撃手が二人いるかもしれない訳で、どちらを選んでも難しかったようです。

 

「転送位置が悪すぎた」とは三輪の言葉。

 

ヒュースは何とか敵を一人倒して突破しようと動き始めます。

 

囲まれるヒュース

 

しかし生駒隊の隠岐によって完全に動きを捕捉されているヒュース。

イコさんの間合いに入ってしまった事で、40メートルもの射程がある生駒旋空が飛んできます。

 

オペレーターの宇佐美と連動してその一撃を難なく回避するヒュース。

しかしその一撃に合わせて隠岐のアイビスでの一撃も飛んできます。

 

旋空をジャンプして躱したタイミングでの狙撃という事で通常であればジャストタイミングの一撃。

しかしバッグワームを解除したヒュースは2枚のシールドで防ぐ事でノーダメージ。

 

イコさんと向かい合う形になったヒュースでしたが、そこに弓場さんも合流。

容赦なく銃撃してきますが、それを防ぎつつも反撃。

移動しながら今度は弓場さんと正面から向かい合う形に。

 

攻撃力の高い弓場さん相手という事もあってヒュースはエスクードを出していきます。

この感じの動きは対二宮戦でのイメージでしょうかね。

しかしそんなヒュースをバッグワーム状態で近づいていた帯島ちゃんが襲撃。

 

怒涛の攻撃でしたが、エスクードとシールドによってギリギリで凌いでいくヒュース。

 

これには解説の王子も「なんであれで死なないんだろうね・・・」と驚きます。

実際の所この連続攻撃を無傷で済ませられるボーダー隊員なんて誰もいないような気がしますからね。

A級隊員でも無傷は無理だろうし、出来そうなのはレイジさんと迅さんくらいだろうか。

 

ヒュースがかなりやばいという事で、遊真達と合流した修は、直接ではなく間接的にヒュースの援護をする事を選択します。

しかし当然合流した玉狛メンバーの事を、弓場隊狙撃手の外岡は捉えていました。

 

 

ワールドトリガー最新話187話「弓場隊②」

 

 

ヒュース脱出の糸口を

 

ヒュースまでの距離もあり、しかもそちらは大乱戦という事で、修は千佳の狙撃でヒュースに突破口を作ろうと考えます。

しかし当然撃てば二宮達に見つかってしまうのがネック。

 

二宮達に追いつかれる前に、一撃でヒュースを脱出させて合流するというのが理想

修はそのためにダミーとなるワイヤー地帯を時間稼ぎが出来るように、いくつか作っていました。

 

地味ながらもちょっとずつ色々やってる修も流石です。

 

 

片腕損傷もヒュースへの猛攻は止まらず

 

只でさえ4対1とも言えるような大ピンチに陥っていたヒュースの所に、さらに南沢も合流

少し離れた所には水上、イコさんの後ろには犬飼も。

 

水上はイコさんのサポートとしてアステロイドで攻撃。

それに合わせて攻撃してくるイコさんの攻撃を躱すヒュースでしたが、さらに仕掛けてくるのは帯島ちゃん。

しかも孤月での攻撃に加えてアステロイドも準備しての1人時間差攻撃

 

これはラウンド7でのヒュースの攻撃っぽい動きですよね。

万能手だとこういう攻撃が出来るのが怖い所です。

 

しかもチームワークもバッチリで弓場さんも銃撃開始。

流石にこれは防ぎきれないヒュースは、ここで片腕を失います

 

2チーム揃ってヒュースを狙う状況で、合流した南沢が狙ってのは帯島ちゃん。

しかしそれを難なく止めたのが弓場さん。

片方の銃のみでの攻撃ながら南沢のシールドを1枚貫いていたりと、攻撃力の高さを感じさせますね。

 

弓場隊がヒュース狙いという事で、水上はおとなしくこのままヒュースを挟んでおくのが得策と、無理はしないスタンス。

さらに少し距離を空けた所からは二宮隊の犬飼の銃撃も。

これによって片腕まで失ったヒュースは完全に防戦一方となってしまうのでした。

 

乱戦をコントロールするのは?

 

完全に乱戦にはなりながらも皆の狙いはヒュースに絞られた状況。

そしてそんな乱戦を主導しているのは水上

完全に囲んだ状態からヒュースが逃げられないように、弾と位置取りで調整していました。

犬飼もそれを理解した上で自然とヒュースを逃さないように行動中。

 

こうやって地味に水上の株があがっていくのも流石ですよね。

目立ちづらいながらも軍師タイプである水上の強みを見せてくれているという感じで。

そしてROUND7でその強さが知られていたヒュースをとりあえず落としておこうというのは自然なものですよね。

 

「あいつがタダで落とされるとは思えないけどね」

そう焦りながらつぶやく小南先輩は流石です。

玉狛への愛が強すぎるというか、全く平等に試合を観ていないですし。

 

てかこの人完全に解説出来てねぇし(笑)

 

外岡は隠密行動派狙撃手

 

完全にヒュースが狙われていて大ピンチではあるものの、包囲している方もあまりのんびりは出来ません。

当然ながら西側で合流した玉狛第二のメンバーが外から攻撃してくれば、状況は一気に変わっていくでしょうからね。

 

とりあえず狙撃でヒュースを助けようとしていた修達。

しかし外岡が3人の動きを完全に捕捉していたのがマズイ所

 

外岡は隠密行動がうまい狙撃手という事で、最初の一発を確実に当ててくるのだと。

蔵内によれば、捕捉・掩蔽訓練でも3位の成績だったとの事。

 

ワールドトリガーネタバレ考察 14巻でのスナイパー順位を考える

 

以前こんな記事を書いてましたが、その中では外岡は6位なんじゃないかと書いてました。

外岡が3位だったとするとその時隠岐が6位だったのかな?

 

まあどちらにしても非常に有能な狙撃手のようでなんかちょっと嬉しいですね。

ただ単に狙撃の技術が高いとかではなく、隠密行動がうまいという独自性があるのが良い所です。

 

そんな外岡は完全に千佳を捉えているため、千佳が撃つタイミングを狙って待ち構えます。

 

ヒュースの作戦

 

しかし全体の状況から、生駒隊は狙撃に対しての警戒を強めていました。

射線が通らないようにコントロールされてしまえば完全にジリ貧

 

とりあえずこのままただヒュースが落とされてしまう訳にはいかない修は、千佳にアイビスを撃たせるからその混乱に乗じて脱出するよう伝えます。

 

が、ヒュースから出てきた言葉は全く予想外のもの。

 

「メテオラだ。俺のところへメテオラを落とせ」

 

それぞれの部隊が集合している自分の周り。

そこに千佳の超火力のメテオラを落とせば、周りの敵を一気にまとめて倒せる

ヒュースのトリオンであれば運がよければ耐えられる。

耐えられなかったとしても4点獲れれば問題ない

 

自分が脱出する事を優先するのではなく、自らを囮にして周りの敵から得点を獲るというやり方。

こんな考えを自ら思いついて実行して貰おうとする辺り、ヒュースの発想力の凄さを感じさせられますね。

 

起死回生のメテオラ

 

そしてそんなヒュースの考えを受け入れる修。

出来るだけ近づいて撃つよう千佳に指示して、遊真にはそれのサポートをしてもらう事に。

 

とはいえ外岡の狙いは変わらず

しかし千佳と遊真は建物屋上にある貯水タンクの影に移動してしまいます。

 

そして集団でボコボコにされつつあったヒュース。

決して無理はしてこない敵の攻めであっても、足にまでダメージを負ってしまいます。

 

そこで千佳もヒュースを狙える所まで移動を完了。

千佳がメテオラを出した事で、解説陣も玉狛の狙いに気付きます

 

 

外岡の狙撃で絶体絶命・・・!?

 

当然ながら千佳のメテオラをまともに喰らえば辺り一帯が大変な事に

弓場さんは千佳を補足しているはずの外岡へと声をかけます。

 

とはいえ外岡の位置からでは貯水タンクによって的が見えない状況。

しかしそれでも外岡は銃弾を発射。

かなり距離がある中で外岡が狙っていたのは、貯水タンクの上に僅かに見えていた千佳のメテオラのキューブ

 

巨大過ぎるメテオラの角を銃弾は貫き、キューブはとてつもない大爆発を引き起こします

 

建物全体を吹き飛ばす程の大爆発で、解説の小南先輩の表情は真っ青に

 

流石にこの場面では終わったと思いましたね。

千佳と遊真がここで消える展開ってもう無理じゃん・・・と

 

しかしそんな爆発の中でも二人は何とか耐えていました。

千佳は固定シールドを使う事でなんとかギリギリ生き残る事に成功していたのです。

 

柿崎隊の照屋ちゃんも、「うちとやった時は使ってなかったのに!」と驚きます。

やっぱり爆発系の攻撃やどこから来るのかわからない攻撃には固定シールドですね。

初期の頃に木虎が使ってたのを思い出しましたよ。

 

 

しかしこのメテオラそのものを狙うという外岡の一撃は二人を仕留められていればMVPでしたよね。

てかあれで生き残られるとは思ってもみなかっただろうけど(笑)

 

そしてこの敵の攻撃そのものを利用するという行動によって、何となく鳩原未来の株も上がったかもしれませんね。

敵の武器を破壊するという事で、メテオラなんかはめちゃめちゃ狙いやすいのかも

まあそうやると結局直接撃ってるのと変わらない気もしますから、実際にやっていたのかは不明ですが。

 

という事でギリギリ生き残った遊真と千佳。

生きている事が分かった小南先輩は口から魂が抜けかけてます(笑)

こういう描写ってワールドトリガーでは珍しいような気もするかも。

てか、小南先輩はマジで解説ちゃんとして下さい!!!

後輩びいきが過ぎるわ、マジで(笑)

まあちゃんとした解説が出来ないというのは予想通り過ぎるんですけどね。

 

まあ生きていた事は良かったのですが、玉狛第二からすれば状況はむしろ悪化

玉狛第二の力ではヒュースは結局助けられない感じとなってますし、このまま落とされてしまっても仕方ない状態ですね。

 

まとめ

 

という事で、予想以上に最悪の前半戦となってしまった玉狛第二

 

そもそもヒュースでなければとっくに落とされているでしょうが、なまじ強すぎるが故に完全にターゲットとなってしまっているのが辛い所です。

 

外岡が狙っていると分かっている状況では同じ作戦は使えません。

ここから遊真が助けにいったりしても間に合う訳もないはず。

 

ですが、当然このままヒュースがただ落とされるとも思えませんよね。

とはいえ自力での脱出は不可能ですし、だからといってこの状況から得点を獲るのも難しいでしょう。

 

なのでヒュースが助かるのであれば、二宮隊が絡んでくる事のみだと思われます。

既にボロボロの状況のヒュースを狙う皆を外側から二宮が狙っていく。

それによって皆が散り散りになり、二宮隊が数点ゲット。

ヒュースもそのタイミングで1点くらいゲット・・・みたいな感じであれば十分に役目を果たした感じになるかも

 

とはいえ千佳の力を上手く使えない限り、遊真がいる状況でも残り3点獲るのも難しいような気がしますね。

前回の時点では4点なんか楽勝じゃん!!

とか思ってましたが、やっぱり王子の言う通り簡単ではありませんでした

 

しかもヒュースが早々に落ちそうになるという展開も予想していませんでしたよ。

落ちるのであれば遊真が先になるかと思ってたんですが

 

この状況からどうやって立て直していくのか。

難しいはずですが、ここからの玉狛第二の動きに、そして今回動きのなかった二宮に注目していきたいですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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