ワンピース最新話958話ネタバレ!おでんとロジャーの旅、そして第三幕は最初から問題発生!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

世界情勢の回から一転してワノ国編が再開された

 

「ワンピース」

 

準備万端の状態で終わった感じのあった第二幕。

しかしあまりにも順調過ぎて何かあるんじゃないかと思わせていましたが、それがズバリ当たった感じでしたね。

これによってまた色々と考察したい事が増えてきてしまいました。

それがワンピースの魅力なんですけどね(笑)

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

ワンピース最新話958話「約束の港」

 

 

おでんがロジャーとの旅で見つけた答えとは?

 

 

今回はロジャー海賊団とおでんとのやり取りから描かれました。

ここからも色々な気になる部分がありましたよね。

 

注目されているのが考察サイトなんかでよく取り上げられるロジャーの船の中にある卵

これが何なのかは色々と考えられている気がしますが、今回はスルー。

一体何の卵なのかを考えるのはかなり難しいでしょうし。

 

 

個人的に面白いと思ったのが、前回ラストで史上最高の懸賞金額の海賊として描かれたロジャーがいきなり描かれる所ですよね。

しかもこの場面だけ見るとただの飲んだくれのおっちゃんにしか見えず、クロッカスとケンカしてる姿からは大物感を全く感じさせません。

この辺もある意味ではルフィーに似ている部分ですよね。

 

そしてこの頃から威厳たっぷりのレイリー。

そして初々しさの残るバギーとシャンクス。

ここからどうしてあんなに差がついたのやら(笑)

 

そしてワノ国の登場人物はどうしても人の名前をワノ国風に呼ぶようで、

 

シャンクス→赤太郎

バギー→バギ次郎

と呼んでます。

 

まあレイリーはそのままなんですけどね。

 

そして気になる所はおでんの発言です。

 

何か力を貸そうかといってきたレイリーやシャンクス達に対して、

 

「光月のおれ達がやんなきゃな・・・!!」

 

と口にしています。

 

 

そしてワノ国が何故国を閉ざすのかがずっと疑問だったというおでん。

 

この言い方だと、その答えがロジャーとの旅で見つかったという事なのでしょう。

 

そしてその答えを知った今だからこそワノ国に戻って「将軍」をやらなければならないと感じたようです。

 

おでんがワノ国で将軍としてやろうとしていたのは、ワノ国を開国して、20年以上先の未来に何かの意思をつないでいく事なのでしょう。

 

この時点で20年以上というある程度具体的な数字が出てきたという事は、おでんの妻である光月トキ様が赤鞘の侍達を20年後に飛ばしたのもその情報があったからこそのものなんでしょうね。

 

ラフテルで何かを見つけたロジャー海賊団の一行は、その時点では何かを成し得なかった。

その時点からどうしても20年以上の時間が必要だったから

 

そう考えるとますますロジャーの船にある卵って怪しいような気もしますね。

卵を孵化させるのに20年以上かかるとか。

まあそれだとおでんは関係なさそうですし、何ともいえませんが。

 

しかしやはりおでんやワノ国の存在は世界にとって大きな意味を持っていそうです。

ワノ国が鎖国されているのは世界政府に都合が良いからなのかなぁ

 

狂死郎暗躍のチャンスか!?

 

そして始まったワノ国第三幕。

開幕からオロチのご機嫌そうな表情で、ちょっと気に入らない展開ですよね(笑)

 

火祭りの日の当日という事で、ワノ国の刃武港から出港しようとしていたオロチ達。

刃武港はワノ国一広い港で、しかももみじの木々が立ち並び、絶景なんだとか。

 

そしてそんなオロチと共にカイドウのいる鬼ヶ島へと向かうのは福ロクジュ達御庭番衆と、まだちゃんと紹介されていない見廻組の面々

その代わり何故か狂死郎は都の留守番役なのだそう。

 

これは非常に意味深ですよね。

狂死郎が自ら鬼ヶ島行きを辞退したのであれば、間違いなく何かを狙っているという事でしょうし。

 

逆にオロチが狂死郎を外したのだとしたら、それはそれで意味ありげですが・・。

 

どちらにせよこのタイミングを狙って狂死郎は動いてきそうですよね。

未だに立ち位置が分からない狂死郎がワノ国編でどういう役どころなのかがそろそろはっきりするでしょう。

 

花の都は満月が見えそうだが・・・

 

花の都は絶好の祭り日和。

ものすごくわかりやすいフラグが

 

「なんて澄みきった空!!今夜は綺麗な満月が見えそう!!」

という花の都の町人の台詞。

 

ワノ国、満月と言えば続く言葉は間違いなくスーロン化ですよね。

 

ミンク族の切り札であるスーロン化は満月を見る事で使えるので、花の都であればスーロン化出来るんでしょうね。

しかし逆に言えば花の都以外では出来ないような感じもありますので、天気によって誰がどこで戦うのかが変化する可能性もありそう

 

最悪の天候の理由は!?

 

絶好の祭日和で快晴の花の都とは違って、決戦の為の集合地である兎丼の常影港は最悪の天候。

ワノ国では各郷単位で天気も極端に変わるそうなのですが、これは最早嫌がらせとしか思えないレベルです。

赤鞘の侍達も流石の事態に呆然としていました。

 

強烈な風が吹き荒れ、豪雨で雷が鳴り響き、波は富嶽三十六景を数倍にしたような状態

ここまで海の状態が悪いのもなかなかないですよね。

 

これだとあまりにも運が悪いですし、どうせならビッグマムの力で天候が変化した・・・とかの方がまだ納得出来る気がしますよ。

 

作戦失敗の理由とは!?

 

しかし最悪なのは天候だけでなく、予定されていた事が何一つとしてない状況。

船もなく、4000人集まったはずの兵もおらず、港には攻撃された跡だけが残されている

しかも何故かスマートタニシも使えず、誰とも連絡がつかない。

 

ここまで来ると流石に心が折れそうな気がします。

 

当然ながらこうなった原因はオロチですよね。

作戦がオロチに伝わってしまっていましたから。

 

詳しくは今回ではわかりませんが、オロチは昨夜の時点で何か手を打っていたようです。

 

オロチが何をしでかしてくれたのか。

あれほど赤鞘の侍を恐れてさえいたオロチが次の日にはもう余裕綽々な訳ですし、余程の成果をあげたという事なのでしょうか。

もしくはオロチに伝えられた反逆の話には赤鞘がどうだとかはなかったんでしょうかね。

裏切り者が存在するのは間違いないと思うのですが、そこもまだまだはっきりしないです。

 

この展開はオロチの思い通りなのかそれとも・・?

 

今回の展開は非常に苦しい展開ですが、何一つ準備が出来ていなかったり、流石に逆に怪しい所があるように思えます。

本当に皆が常影港で準備を進めていたのだとすれば、その全てをオロチ軍がぶっ潰した訳で、オロチ軍が大きな組織とはいえそこまで出来るだろうか。

スマートタニシによる通信まで妨害しているようですし、かなり徹底している気もします。

 

 

なのでもしかするとこれって全部赤鞘の侍以外の皆で情報を共有してたりするんじゃないでしょうか

そもそも本当の集合場所は常影港じゃない・・・みたいな

 

裏切り者の存在に味方側で気付ける人がいるとすれば、それはやはりローだと思います

彼は百獣海賊団の裏切り者でもあるドレークと関わりを持ちましたし、その際にオロチに情報を流している人物をローに教えてくれたりしたのかも

 

そこでローは皆と合流せずに、ギリギリまで単独行動を取り、赤鞘の侍達が出発したタイミングでローも動き始めた。

新たな出発場所を皆に伝えて、そこで皆が待機して赤鞘の侍達の中から裏切りものをあぶり出そうとしている・・。

 

 

と、まあこんな感じの妄想ですが(笑)

ローが色々と関わっているというのはあり得るような気がします。

 

色々考えてますが、そもそも裏切り者っているんだよね・・・・

いなかったらこの辺の妄想は完全に無駄なんだけど(笑)

 

 

まとめ

 

ということで色々と妄想も含めて気になる所をまとめてみました。

 

やはり気になるのはロジャーとの旅でおでんが何を見たのか

そして常影港で何が起きたのかの2つ

 

どちらも色々と考察する事が出来そうですよね。

 

しかし出発から躓いているとダレちゃいそうですし、今回のトラブルも仲間達の作戦の内だったりした方が良い気もします

無実の赤鞘メンバーには悪いですが。

 

とりあえず来週のワンピースは休載なので、しばらくこのモヤモヤした気持ちを抱えたままになりそうですね。

 

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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