呪術廻戦ネタバレ考察!真人と戦うメカ丸が生き残る方法は!?

呪術廻戦ネタバレ考察!真人と戦うメカ丸が生き残る方法は!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

長かった過去編の勢いそのままに現在編でも怒涛の展開を迎えた

 

「呪術廻戦」

 

最新の79話で久々に現在編へと戻ってきましたが、いきなり窮地に立たされていたのがアルティメットメカ丸。

 

右腕と両膝下が生まれつきなく、全身の皮膚もボロボロ。

そんな状態からまさかの完全復活となりました。

 

が、その代わりに彼の前に立ちふさがったのは特級呪霊の真人と特級呪術師の夏油。

元々准1級のメカ丸ではどうにもならない相手のように思えます。

 

呪霊側に情報を漏らしていたという罪はありますが、京都の仲間達を大事にしていた彼に、そう簡単に死んで欲しくないですよね。

 

どうやったらメカ丸が生き残る事が出来るかを色々と考えてみましょう。

 

 

メカ丸が生き残るには??

 

実力で乗り切るパターン

 

まずは真っ向から戦って乗り切るパターンで考えてみましょう。

 

現状の能力で考えると、何となく相性は悪くなさそうではあります。

 

真人の力は人間の中の魂の形を変化させるような力。

直接触られてしまえば即死級の危険度を誇る攻撃だと思われます。

 

そしてメカ丸の方はというと、傀儡を操作する力。

彼の能力は日本全国に渡って使える程のものなので、遠く離れた所から傀儡を操って戦うのが普通。

しかし今回は思い切り目の前での戦闘となっていますので、そのメリットは全くありません。

 

ただし攻撃方法も傀儡ですので接近しないで良いというのは大きなメリット。

そもそもメカ丸は京都交流戦でのパンダとの戦いで思い切りビーム的なの撃ちまくってましたし、その呪力量はパンダも驚くレベルでした。

しかも今回は傀儡を4体準備していました。

 

もちろん4体同時に操れるのかという問題もあるでしょうが、4体使ってビームを連発していたら相当無敵感が強い気もします。

真人は攻撃を綺麗に回避しながら戦うタイプでもない気がしますし。

 

火力でゴリ押ししていけばそれなりに善戦くらいは出来そうな気もします。

 

とはいえ真人は領域展開を使えるので、それを使われてしまえば速攻でゲームオーバーでもあるでしょう。

まあ戦い自体を楽しむタイプの真人ですし、そんなに簡単に終わらせるタイプでもないはずですが。

 

そして当然ながら真人1人でも厳しすぎるというのに、夏油まで控えている状態。

敵の大ボス的な二人ですから、どれだけメカ丸の実力が予想以上だったとしても、倒しきれるはずがありません。

実力でどうにかする場合は、ある程度ダメージを与えて撤退に追い込むくらいでしょう。

 

仲間が来るパターン

 

パンダとの戦いの際にも京都高の仲間の事が大切だったという描写はあったメカ丸。

 

とはいえ彼は高専側の情報を真人達呪霊側に渡していたいわば裏切り者の内通者。

彼は自らの体を普通の人間の状態に戻すのと引き換えに情報を差し出していた訳です。

 

しかし味方を売ってまで自らの肉体を取り戻したかったメカ丸が、この協力関係を止めた理由もやはり仲間。

京都高のメンバーにだけは手を出さないというのがメカ丸の条件でしたが、それを破られた事でこの関係を解消しようとしていたんですね。

 

そんな感じという事で、イマイチ嫌いにはなれなくなってしまったメカ丸。

正直絶対絶命の状況ながらも戦う姿勢を見せているという事は、勝つ自信があるのか、それとも死んでしまっても構わないと思っているのかのどちらかでしょう。

 

そう考えると余計にこのまま死んでほしくないですよね。

どうせなら、京都校のメンバーが助けに来てくれるような展開が最高でしょう。

 

まあ三輪ちゃんは絶対にないでしょうし(笑)実力的に考えると東堂か加茂さんでしょうか。

東堂の術式とメカ丸のビームなんかを組み合わせればかなり強そうな所。

加茂さんは血で自分にドーピングしとけばそこそこいけるかも。

 

とはいえやはり問題は真人の領域展開でしょう。

これを乗り切らないことにはなんともしようがありません。

もちろん領域展開を出させるまもなく倒せればそれが良いんですが。

 

そして夏油もいますからね。

真人1人なら何とかならないこともなさそうですが、夏油はほぼ無理でしょう。

 

とはいえ夏油が今回自らやって来ている事自体が不思議ではあります。

これまでは自分の痕跡を残さないように動いていましたからね。

 

ハロウィンも近いですし、これ以上慎重に動く必要がないという事なのか、もしくは出てきた事自体に何らかの意味があるのか。

京都校の誰かがやってくるような展開だと、ますます夏油の本当の狙いが何かわからなくなりそうです。

 

逃走もしくは敗走パターン

 

一番わかりやすいのが逃げるパターンですよね。

逃げてしまえばメカ丸の性格的にも高専に戻る事もなさそうですし、そうなれば夏油と遭遇した事も高専に知られる事もないですし。

それでいて彼の術式があれば何処からでも情報収集は出来そうですからね。

 

逃げるだけであればメカ丸の能力は向いている気がします。

傀儡が4体いますし、それを動かしながら動けるのであれば割と簡単に逃げられそう。

もちろん傀儡が瞬殺されなければの話ですが・・・。

 

とはいえ割と激情型のイメージのメカ丸ですし、ただ逃げるだけというのはなさそうな気もします。

逃げる前に仲間達がやられた分の借りを返してから逃げる・・・みたいな。

 

普通に戦い始めて全く歯が立たずに逃げるという感じになりそうな気がしますね。

 

夏油も逃げるのであればわざわざ追わないという可能性もありそうかな。

 

夏油がどうにかしちゃうパターン

 

やはり気になるのはこれまで呪霊側の中でブレーンとして動いていたものの、その痕跡自体は全く残していなかった夏油が、今回に限って現場にしゃしゃり出てきた事です。

 

縛りの関係上仕方なくきたという可能性も高そうですが、そうだとしてももう少し慎重な動きをしそうな気がしますよね、夏油であれば。

 

なのでもしかすると夏油自身が何かを狙ってる可能性もありそうですよね。

 

ハロウィンが近い事でそろそろ自分の動きを高専側に感じさせようとしているとか。

ここで呪霊側との関係を切ろうとしているとか。

能力的にメカ丸を欲しがっているとか。

 

何か考えがあるのであれば、夏油がメカ丸を間接的にだとしても助けるというパターンも考えられそうです。

 

まとめ

 

という事で色々とメカ丸が死なないパターンを考えてみました。

 

が、やはり条件が厳しいですよね。

 

夏油の問題をどうにかするかはかなり厳しいですし、仲間が来てくれるのが一番ありがたいですが、そうなると誰かしら死にそうな気もしちゃいますからね。

 

果たしてメカ丸は死ぬのか、それとも死なずにすむのか。

せっかく五体満足な体を手に入れたのだから、仲間に戻る事はなくとも生きていて欲しいものですね。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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