全てのワートリファンにオススメ!!最強データブックBBFのオススメポイント!!

全てのワートリファンにオススメ!!最強データブックBBFのオススメポイント!!

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

大好きな漫画なんかで発売されると嬉しいのが

 

ファンブックやデータブック

 

だったりしますよね。

 

好きな漫画作品についてのより詳しい情報であったり、そこでしか読めない情報なんかが載っていると特に最高です。

 

そういう点で完璧で最強のデータブックといえば

 

ワールドトリガーオフィシャルデータブック(BORDER BRIEFING FILE、通称BBF)

 

だと思います!!!

 

ワールドトリガーを読んでいる方であれば大体の人が押さえているんじゃないかと思うこの作品。

 

どこかそんなに魅力的なのかを紹介します!

 

ワールドトリガーのデータブックBBFのどこが魅力的なのか??

 

キャラクターの圧倒的過ぎる情報量!!!

 

ファンブックなんかでの定番というか基本といえばキャラクターの紹介だったりしますよね。

当然BBFではそれも押さえていますが、その内容の濃さは半端じゃないです。

 

一般的な作品であれば、

 

名前と年齢、身長、好きなもの、嫌いなもの、なんかが普通のような気がしますよね。

それに加えてその人がどういう人であるのかの人となりの部分なんかが描かれている感じでしょう。

 

しかしBBFにはそういう要素以外に、パラメーターとトリガーセットという要素が載っています。

 

パラメーターというのはそのままキャラクターの実力に直結する数字です。

それが14巻までに戦闘描写があったキャラ全てが明かされているというのが驚きですよね。

 

当たり前ながらもこの数字は後から調整するのが難しい数字。

この時点で出してしまえば、本編での戦闘描写にも大きく影響してしまうでしょう。

当然本編でのバトル描写がこの数字の部分と明らかに乖離していたら読者から突っ込まれてしまいます。

 

それだけにそんな所まで描いてくれるというのは、ありがたいとか嬉しいとかそういう感情以上に、こんな所まで描いてしまって大丈夫??という心配をしてしまう程です。

そして同時に葦原先生がどれほどまでに設定を練り込んでいるのかという事に驚愕してしまいます。

 

そんな恐るべきパラメーターの要素ともう一つの大きな見所なのが、トリガーセットについてです。

 

ボーダー隊員が持つトリガーホルダーに何のトリガーをセットしているか

装備によって使える力が左右されるワールドトリガーにおいて、ここが明かされているという事は、どんな戦い方をするのかがある程度予測出来るという事です。

 

ワールドトリガーの世界においては、個人個人が特殊な技を使えたりするというものではありません。

基本的には一点物のトリガーというのは例外(黒トリガーやA級隊員のもの)を除けばほとんど存在してないんですよね。

そういう所は現実世界での兵器なんかに近い所があるでしょう。

 

それだけにこの時点でまだ本格的に戦闘さえしていないようなキャラクターのトリガー構成までが載っているというのは驚きとしか言いようがありません。

パラメーターと同じで後から急に変更するのが難しい所ですから。

これだけ情報を載せてしまえば、実際に情報が明かされているキャラクターを動かす際に動き方が制限されてしまいそうなものです。

 

 

が、それだけの情報を出しておきながらも予想を上回るような戦闘描写を描いてくれるというのが本当にワールドトリガーの恐ろしい所です。

しかもほとんどが1対1の戦いではなく、集団戦な訳ですからね。

それを分かりやすくかつ、熱い展開で描くのだから、葦原先生の頭の中がどういう風になっているのか本当に不思議過ぎます

 

Q&Aが大ボリューム過ぎる!!!

 

SFというジャンルではあるものの、基本的には現代劇のようでもあるワールドトリガー。

そしてそんなワールドトリガーのSF的要素が詰まっているのがトリオンやトリガーというワードです。

 

トリオンというのはドラゴンボールで言えば「気」のようなもの。

しかし様々な使われ方がするので、そんなにシンプルなものでもありません。

 

独自の設定があるとどうしても難しくなりがちなのですが、そういう所にも気を配っているのがこの作品。

情報の出し方が上手なおかげで、読んでいても複雑すぎてわからない・・というような事にはなりづらいです。

それでいてよくわからなくても十分に面白いというのが神がかったバランスだと思います。

細かい要素を理解できればより面白くなるのも凄い所ですが。

 

そしてそういう細かい要素をより楽しめるようになるためのQ&AがBBFには大量に載せられています。

その質問の数は全部で303個。

 

  • キャラクター個人に関する質問
  • キャラクターの関連性に関する質問
  • トリガーやトリオンに関する質問
  • 組織やシステムに関する質問
  • 部隊やランクについての質問
  • その他の質問
  • 葦原先生への質問

 

という風に分けられていますが、その全てにしっかりと答えてくださっています。

キャラクターに関しての質問に対してはプラスアルファの情報なんかも載せてくれていますし、トリガーやトリオンなどについてはわかりやすく丁寧に。

 

そのおかげでBBF発売後も非常に重宝されていますよね。

「今回描かれたこのシーンはBBFによれば〇〇だから、たぶんそれは〇〇なんじゃないだろうか」

みたいに。

 

色々な事が想像出来るグラフ!!!

 

14巻時点でのキャラクターをそれぞれ当てはめてくれたグラフ(一つは高校の分布図)も見所がたっぷりです。

 

  • ボーダー入隊時期グラフ
  • モテるキャラグラフ
  • キャラ別派閥
  • 通っている高校分布図
  • 成績グラフ
  • 描くのが楽なキャラ、難しいキャラ
  • 生身の運動能力グラフ
  • 異性の好み傾向グラフ

 

90人くらいもいるキャラクターをそれぞれこのグラフに当てはめるというのは凄まじく大変ですよね。

しかも例えばモテるキャラグラフなんかだと、モテるモテないという2方向だけではなく、モテたいと別にモテなくてもいい、というような項目までグラフに反映してくれています。

 

これによって、別にモテなくてもいいけどモテるキャラ

モテたいと思っているけどモテないキャラ

みたいな事が分かってしまい、キャラクターの性格なんかも反映していて凄く面白いものになっています。

 

これだけの事を考えてグラフにしていくのだから、キャラクター一人一人に対して物凄い細かい設定を作り込んでいるんだろうと思いますね。

キャラクターへの愛を持って作っていると言えるでしょう。

 

葦原先生の読み切りが読める!!!

 

そしてワールドトリガーの元になったとも言える読み切り作品である「実力派エリート迅」も載っています。

ワールドトリガーとは違う世界観ながらも、要素としてはかなり近い所があって、かつギャグっぽい部分も多いのが特徴です。

雰囲気的には前作の「賢い犬リリエンタール」に近いでしょうか。

 

主人公はワールドトリガーの迅悠一と同じ名前の迅遊一。

軽い感じの性格なんかはワールドトリガーとそれほど違いもないですね。

 

明るい感じで闇がなさそうな感じという事もあり、この世界の物語も読んでみたいような気がしますね。

 

まとめ

 

今回ピックアップしたポイントの他にも名ゼリフランキングやエピソードランキング。

コラムやインタビュー、イラストコレクションなどとにかく盛りだくさんなこのBBF。

 

読み応えという点においてこれ以上のものは中々ないんじゃないでしょうか。

 

あまりにも充実しているため、ワートリファンはこのBBFの続編を望んでいると思います。

もしくはバージョンアップ版か。

 

とはいえこのBBFを作り出すのは凄まじい労力がかかるでしょう。

連載再開して1年が経ちますが、無理はしてほしくないですからね。

 

いつか連載が終了した後にでも出してくれたら嬉しいなぁ・・。

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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