ペルソナ5Rプレイ感想① オープニングから芳澤かすみが登場!本格的に仲間に加わるのはいつ!?

ペルソナ5Rプレイ感想① オープニングから芳澤かすみが登場!本格的に仲間に加わるのはいつ!?

こんにちは

 

くろいとりと申します

 

 

いよいよ発売となった

 

「ペルソナ5ザ・ロイヤル」

 

 

発売を楽しみにしていたものの、1週するのに100時間くらいかかるソフトなだけにどうしようかなぁと思ってたんですが、結局我慢できずに買ってしまいました。

無印は発売直後にプレイしていたので、5をプレイするのは3年ぶりくらいかな?

序盤はそれほど変更点も少ない・・・みたいな声を聞いたんですが、3年ぶりだと正直あんまり覚えていないもので、普通に新鮮にプレイ出来ますね。

 

元々のペルソナ5はPS3とPS4で発売されたタイトルでもありますし、そこまでビジュアルが凄いとかいうゲームでもありませんでしたし、そこはロイヤルになってもめちゃめちゃ進化したって感じでもありませんね。

まあ比べた訳でもないので実際には結構変わってるのかもですが。

最近までPSVITAの「ペルソナ4G」をプレイしていたので、何故かめちゃめちゃ凄く見えたというのもあったり。

 

まだ最初の数時間・・・というか最初のダンジョンにようやく自由に行けるようになったくらいしかやってませんが、軽く感想なんかを書いていきたいと思います。

 

ペルソナ5・ザ・ロイヤルプレイ感想①

 

 

 

ペルソナ4Gをリスキーモードでクリアしていた事もあって、難易度は上から2番目のハードでスタート。

流石に一番難しい奴だとストレス溜まりそうだったのでそれは止めておきました。

無印のセーブデータが残っていたので何らかの特典をゲット。

 

 

そしてオープニング。

最初のカジノのムービーからド派手な展開ですよね。

このシーンは物語の中盤(終盤くらい?)のシーンになっていますが、実際にプレイしていって、この場面に辿り着いた時はなんだか感動したのを覚えてます。

 

 

そして初戦闘。

やたら強そうな敵と1対1でのバトルですが、流石にこれはイベントバトルのようなもの。

しかしこれだけでもなんだかワクワクする展開となっています。

 

とはいえこの辺りのイベントは何となく覚えてました。

 

 

しかし覚えていたはずのイベントに颯爽と現れたのが、ロイヤルでの追加キャラである芳澤かすみ

いきなりの登場という事で否が応でもテンションが上がります。

 

 

しかし改めて見るとペルソナ5のキャラクターデザインって神がかってるレベルですよね。

スタイリッシュに歩いているだけでもめちゃめちゃ絵になるというか。

 

 

そしていきなりジョーカーと共闘するという熱すぎる展開に!!!

素晴らしく格好良い上に、こうやって並んでいると正ヒロイン感が半端じゃないですね。

ここでの会話も相当意味深な感じとなっていて、ここに辿り着くまでに二人の間に相当色んな事があったのだと想像させてくれます。

バージョンアップ版であるという事をしっかりとこの時点から意識させてくれるというのは上手いですよね。

 

 

そして総攻撃フィニッシュも最高に素敵です。

体操の動きを入れていて、かつこれだけスタイリッシュでカッコ可愛いというのは本当に凄い。

センスがありすぎというか、センスの塊というか、センスのない自分では言い表せませんね。

 

 

そんな予期せぬ形で新キャラクターの芳澤かすみが登場したものの、オープニングの展開は無印と同じところに行き着きます。

まあここを変えてしまったら全く別の物語になってしまいますからね。

とはいえ正直この最初の展開もあんまり覚えてなかったので、凄く新鮮味はあったなぁ。

 

 

そして散々尋問されたり、名前を決めたり。

ちなみに名前は基本的にデフォルトネームにしたい派なので、アニメ版の雨宮蓮にしちゃいました。

 

結構な重要キャラクターである新島冴さんからこれまでの事を振り返る形で物語が始まっていきます。

 

 

 

オープニングで散々酷い目に遭った主人公。

そんな彼は本編開始前の時点から相当酷い目に遭っていて、そのおかげで完全アウェイ状態。

どうしても無印の頃の記憶って後半の部分の記憶が大きいので、主人公が居候する事になる純喫茶ルブランのマスターの佐倉惣治郎さんも最初は冷たいです。

何となくオシャレで、渋くて、なんだかんだ結構優しいおっさんというイメージが強かったので、序盤は結構精神的にキツイものがあります。

序盤から雰囲気が最高だったペルソナ4Gをプレイしたあとだったから余計に(笑)

 

 

男に襲われている女性を助けただけなのに、色々あって前科持ちになってしまった主人公。

それだけに、何故か主人公を操作出来るこの場面はキツイものがありますね。

 

この選択肢はどっちも選びたくないなぁ・・・・

なんて思いながら進めてました。

どうにかこの窮地を回避したい・・・・まあ既に過去の事なんで無理なんですが。

 

 

惣次郎さんマジでオシャレ。

ってか最初見た時はちょっとやりすぎじゃねえかと思ってたけども。

 

 

そんな惣次郎さんに連れられて向かった学校。

しかしびっくりするほどにアウェイ。

実際にこういう状況になったらこういうもんなんでしょうか?

まあ流石にこんなに酷いとは思いたくもないけど。

 

あと川上先生も登場。

先生と言えばギャップだよね。

 

 

そして出ました、鴨志田。

コイツのクズっぷりによって、この先のクズ達が霞んでしまったような気さえするほどのクズ野郎

今回改めてそのクズさに驚かされました。

もう何をしててもクズ(笑)

でも意外と一部の女子生徒なんかからは人気あったりするのがさらにムカつく部分だったり。

 

 

そして冴島さんと明智も登場。

5は冴島さんサイドでも物語が描かれるのが特徴でもありますよね。

それによって何かが起きていて、それに対してどう動いているのかというのが伝わってきます。

 

 

そして雨の中で主人公はヒロインの一人である高巻杏と出会います。

しかしド派手な格好だわ、この娘。

どうやっても目立つよね。

とはいえ最初の印象とは結構違ったキャラクターだったりで面白いんですが。

 

 

そして今作での主人公の相棒ポジションと言える坂本竜司も登場。

思い切りガラの悪い彼ですが、なんだかんだ良いやつなんですよね。

今作の主人公達は皆苦しい立場に置かれていて、竜司も非常に辛い状況になっています。

 

 

そんな竜司と共に学校へと向かっていたはずの主人公。

しかし辿り着いた怪しげな城で捕まってしまうことに。

 

この鴨志田?の格好も最高にムカつきますよね。

裸の王様という意味合いなんだろうか。

 

 

 

という事で、まだまだオープニングすら終わっていないようなもんですが、今回はここまで。

ストーリーの大筋は変わっていませんが、所々に芳澤かすみが登場してくるのが嬉しい所です。

 

しかし最初の方は本当に主人公にとっては完全アウェイ状態で、非常に苦しいまま物語は進んでいきます。

もちろんそれがあるからこそ、先の展開に意味が生まれてくる訳ですけどね。

 

とりあえずじっくりプレイしていきたいと思います。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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