ワンピース最新話961話ネタバレ感想!おでん二刀流で山の神撃破とオロチまさかの登場

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

おでんの過去編が描かれている

 

「ワンピース」

 

やはり今回を読む限り、おでんの過去編は非常に長いものになりそうですね。

語られるべき事があまりにも多いというか。

 

とはいえ非常に重要な人物でもありますから、じっくりと描いて欲しい気もしますね。

特に白ひげやロジャーとの出会いの部分はワンピースにおいても非常に重要な要素を含んでいるはずなので、どういう風に描かれていくか注目しなければならないでしょう。

そこでどこまで語られるかによっては、ワノ国編後の展開が大きく変わってくるようにも思えます。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

ワンピース最新話961話「山の神事件」

 

傅ジローが唯一尊敬する男がおでん

 

山の神とまで呼ばれる巨大猪を引き寄せる白猪を手にしてしまっていた錦えもん。

そのおかげで都には甚大な被害が出ようとしていました。

 

そこで颯爽と現れたおでん。

錦えもんは特におでんの事に対して詳しくもないようですが、傅ジローの反応は完全にファンのような感じ。

 

登場するなり馬鹿な大人から小銭を騙し取っていた傅ジローですが、愚かな大人を見下していると自分で言っちゃってます。

しかしそんな傅ジローが唯一尊敬するのがおでんだという事で、傅ジローが見ているものが違う感じがして来ますね。

 

おでんの悪名を聞いているだけで尊敬するという事もなさそうですし、彼が起こしてきた伝説のような出来事の本質を傅ジローは読み取っているのかも。

 

・・・・まあそんな事があるのかはわかりませんが(笑)

 

錦えもんとお鶴の関係

 

花の都に巨大な猪がやって来ようと、金になるという事で簡単には手放しはしなかった白猪。

しかし友達のお鶴が猪に食われた事を知ると、あっさり白猪を放り出し、その代わりに掴んだのは自分の刀。

 

「鶴を返せ~~!!」と突っ込んでいく錦えもんの姿は、単なるチンピラという感じではなくなっていて、少しだけ格好良い感じになっていました。

 

昔からお鶴に迷惑ばかりかけてきていた錦えもん。

しかしいなくなって初めて、お鶴の大事さに気がついたんでしょうね。

 

「おれのせいで・・鶴が死ぬなら・・・おれも死にたい・・・」

これはもうお鶴さんの事大好きですよね。

 

それだけ大事に思いながらも彼はおでんについていく訳で、何時頃二人がちゃんと結ばれたのかも、ちょっとだけ気になりますね。

 

おでん二刀流が炸裂

 

決死の覚悟で巨大猪に突っ込んでいった錦えもんですが、流石に相手にならず。

山のようなサイズとまでは言えないものの、ルフィが2年間の修行をしていたルスカイナの動物達くらいかそれ以上のサイズはありそうなので、勝てなくても仕方ないでしょう。

 

しかしそんな状況で、猪の前に現れたのはおでん。

この状況で白猪を連れて出てくれば犯人にされるのも仕方がない状況のはずですが、おでんはそんな事にはまるで興味なし。

 

このデカすぎる猪を前にして「猪鍋にしようか」と口に出来る所は、何となくルフィに似ている感じですね。

 

そして閻魔と天羽々斬の二刀を使って放たれたのは、「桃源白滝」という大技。

桃源とはそのまま農園の名前として使われていますし、白滝はそのままおでんの具。

 

このまま桃源プラスおでんの具という技名になっていくのか、それとも全く別の感じなのか。

カイドウに傷をつけたという大技に期待したいですね。

 

日本昔ばなし風な演出

 

おでんの二刀流での攻撃によって猪は撃退され、丸呑みにされた人々は皆無事。

お鶴も助かる事になり、侍達はおでんの格好良さにメロメロ。

 

錦えもんがおでんを悪人にさせない為にも真相を話そうとしますが、おでんはそれも阻止。

おでんにとっては責任が誰であるかなんてさほど問題ではないのでしょう。

 

そして間の悪い事にそのタイミングでスキヤキからの絶縁状も届き、おでんは都を追放される事に。

しかしおでんからすればそんな事も大した問題ではありません。

 

「ついにあんたが!!いやさ花の都が!!このおれを持て余しただけの事!!」

絶縁上等とまで言ってのけるのだから大した男ですね。

自分に対する圧倒的な自信がそうさせるんでしょうが、器が圧倒的に大きいですよね。

 

そしてそんなおでんに惚れてしまう錦えもん。

元々おでんが大好きな傅ジローと二人で付いていくことに。

 

 

しかしこの場面では結構日本昔ばなしっぽい(イメージ)の演出が多いですね。

 

猪に飲み込まれた人達は、猪の胃の中でもう一つの町を作っていたとかいなかったとか・・

 

おでんに付いていきたい気持ちを堪える男達の一歩で・・・都が少し傾いたとか傾かなかったとか・・・

 

みたいな。

 

こういう文章を自然に作品内に取り入れられるような作品ってワンピースくらいのものじゃないだろうか。

ちょっと面白い感じですよね。

 

黒炭オロチがここで登場

 

そして都を追放されたおでんが向かったのは白舞の大名である霜月康イエの所。

まあ何となくこれまでの話の中でそういう展開になったというのは予想出来ていましたよね。

おでんにとっては康イエが頼りになるオジキな訳ですし。

 

しかしそこで登場してきたのが、まさかの黒炭オロチ。

 

コイツはここからスタートしていたんですね。

それだけに康イエに拾ってもらったオロチが数十年後にお世話になった康イエを撃ち殺す事になるんだから、末恐ろしいものがあります。

 

この時点では非常に腰が低くまさにコマ使いといった感じのオロチ。

しかしここから将軍へと成り上がるのだから、色々な思惑を持ってこの頃から動いていたんでしょう。

 

この時点では圧倒的に立場が違うおでんとオロチ。

この二人の関係が逆転していくと考えると、過去編は結構辛い物語でもありますよね。

 

まとめ

 

という事で、まだまだ過去編は序章といった感じです。

とはいえ錦えもんや傅ジローという後の赤鞘九人男となる存在は仲間にしていて、今回の事件をキッカケとして、色んな事が始まっていったとも考えられるでしょう。

 

そしてその始まりの部分にオロチも参加していたというのが怖い所でもあります。

おでんの動向と共に、オロチがどういう動きをしていくのかについても注目したいですね。

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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