ペルソナ5Rプレイ感想③竜司のペルソナ覚醒と鈴井志帆の絶望イベント!!

ペルソナ5Rプレイ感想③竜司のペルソナ覚醒と鈴井志帆の絶望イベント!!

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

のんびりプレイ中の

 

「ペルソナ5ザ・ロイヤル」

 

現在プレイ時間は10時間とちょっとくらいですが、とにかくプレイしていて楽しいとしか言えないですね!

毎回言ってますが、無印の記憶がかなり薄いせいもあって、基本的には全部が新しく感じられていていますし、ロード時間なんかも早くなっている印象でとにかくストレスがないんですよね。

 

そして見所が多すぎるのでスクショばっかり撮ってしまっています。

見栄えが良すぎるペルソナ5Rならではって感じですが。

 

 

ペルソナザ・ロイヤルプレイ感想③

 

という事で前回の続きです。

 

 

とにかく絶妙にムカつく存在の鴨志田。

主人公と坂本竜司は謎のスマホアプリの力を使って再び謎の城へと潜入することに。

 

 

そこで目撃することになったのは、鴨志田が顧問を務めるバレー部の部員達が虐げられている様子。

如何にも罰ゲームみたいな事をやらされてますが、溢れる殺意は隠しきれませんね。

必死に走ってやかんを求めるというのがシュール過ぎる。

地獄のハムスターって感じでしょうか。

 

 

そんなこんな鴨志田の非道を目にして竜司も覚醒。

彼のペルソナであるキャプテンキッドを発動させます。

 

 

キッドももちろん格好良いですが、個人的には竜司の怪盗スタイルも結構好きだったり。

ライダースっぽいというか、仮面ライダー感があるというか、何か絶妙に好みだったり。

 

 

そして鴨志田のパレスの中での高巻杏も登場。

まあまあのおっさんが女子高生を心の中ではこういう風に見ているというのは中々恐いものがありますね。

とはいえ男の立場からするとそんなに思い切り否定も出来ない気がしますが・・・。

 

 

そしてなんだかんだ坂本竜司とコープの関係を築きます。

コープは基本ペルソナ3や4でのコミュと同じですが、只仲良くなったというだけではないのがペルソナ5ですよね。

 

協力関係という意味合いが強い本作では、コープのレベルを上げれば味方キャラ以外にも様々なメリットをもたらしていってくれます。

4では戦闘面を楽にしたいという事で仲間キャラのコミュレベルを優先してあげていたんですが、5は余計に悩む所なんですよね。

本当に様々な要素が無駄なく絡み合っているゲームだと思います。

 

 

そして高巻杏にとって非常に重要な登場人物でもある鈴井志帆も登場。

この溢れる不幸オーラがなんとも言えませんが、個人的にはかなり好きな見た目のキャラだったり。

 

 

彼女と高巻杏の関係もこの時点では微妙な関係って感じですよね。

意味合い的には4の里中千枝と天城雪子の関係のような(物語初期の)感じにも思えます。

まああっちはこの二人程辛い状況には置かれていませんでしたが。

 

 

そして地味に三島も登場。

鴨志田からの伝言を受けた鈴井志帆の顔がこれである(笑)

余程嫌なんだというのがよくわかりますね。

 

まあ彼女にとってはマジで命に関わるレベルなだけに、そりゃこんな顔もするだろうけど。

 

 

そしてバレー部の顧問として好き放題やってる鴨志田の体育祭でのドヤ顔がこちら。

やっぱり改めて思いますが、ペルソナ5の中でも圧倒的にムカつく顔だわぁ・・。

 

 

そんなムカつく奴ながらも、意外にも人気があったりするのが余計にむかつく理由。

まあそれなりに鴨志田の正体に気づいている人もいるんですけどね。

この興奮気味の女子は見る目がないな!

 

 

そして明らかに何かがあった鈴井志帆。

とはいえこの状況になってもまだ現実的に動くことが出来ないんですよね。

それだけ鴨志田の支配が学校全体を包んでいるということなんですが。

 

この段階になっても杏が動けなかったというのは辛いですよね。

鈴井からのSOSは出ている気がするんですが、杏は杏で鈴井の為に動いているというのがありますからね。

まあどっちも鴨志田のせいなんでとりあえず鴨志田が全て悪いんですが。

 

 

そして通常の猫モードのモルガナも登場。

これはこれで結構可愛いですね。

 

 

 

そしてライン風のSNSのチャット。

何気に竜司が人の事をちゃんと見ているというのが伝わります。

 

 

そして高巻杏と鈴井志帆の二人が鴨志田にある種の弱みを握られている関係である事が発覚。

別に鈴井がどうしてもレギュラーでいたいという感じではないんですよね。

杏の方が自分の友達になってくれた鈴井の事を何とかしたいと思っている部分が強いんです。

お互いがお互いを大事に思っているからこそ、鴨志田の思い通りになってしまっている感じなのが最悪なんですが。

 

 

そして杏から色々と話を聞いた事でちょっとだけ距離が縮まったり。

まあ普通に杏は良い子ですからね。

 

 

しかし鈴井を思う杏の気持ちも虚しく、鈴井には限界がやってきてしまいます。

てか序盤から非常に重い展開だったペルソナ5ですが、このシーンで一線を越えたような気がします。

無印の時もこのシーンの胸クソの悪さと言ったら半端じゃなかったです。

もちろん今回5Rでも変わらず胸クソ悪いですね。

 

 

そしてここでようやく鈴井が限界だった事に気付く杏。

この場面で鈴井の付き添いを救急隊員から求められますが、その時に杏以外に誰も出てこない所も地味に胸クソ悪いポイント。

 

プレイヤーを絶望に叩き落とすようなイベントですが、これによって本気で立ち向かう流れになるのは非常に熱い展開でもあります。

 

 

と、言うことで、まだまだ最初のダンジョンの本格的な攻略にたどり着きません(笑)

 

とにかく胸クソ悪いイベントが続きますが、これもこの後の展開の為の助走段階。

ここから反撃態勢を整えていく形になります。

 

次回には最初のダンジョンの攻略部分まで進むかな・・・?

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

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