サマータイムレンダ最新話91話ネタバレ感想!髪の毛復活の潮!!澪の言葉は危険なフラグ!?

サマータイムレンダ最新話91話ネタバレ感想!髪の毛復活の潮!!澪の言葉は危険なフラグ!?

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

新たな展開を見せつつある

 

「サマータイムレンダ」

 

メインキャラの物語に少しずつ決着がついてきて、いよいよ最後の戦いが近づいている事が考えさせられているここ最近。

前回の根津さんのエピソードも涙なしでは見られないものでしたね。

そして今回、ついに本当に長かった夜が明け、物語はようやく次の局面へと動き出そうとしています。

しかしだからと言って全てが順調には進まないのがサマータイムレンダ。

色々と不穏な空気が漂っているのが面白くもあり、恐くもありますね。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

サマータイムレンダ最新話91話

 

フカンの慎平とループの回数

 

菱形医院で仲間と共に一夜を明かす事になった慎平。

朱鷺子の言葉を受けて、慎平も本格的に眠りにつく事になりました。

4周目のループ以降全く眠らずにやってきただけに、凄まじい疲れが溜まっていたはず。

何度も夜を繰り返していた事もあって、太陽の光を感じる事すら久しぶりだったりするんですよね。

 

そして本気寝していた慎平に対して、もうひとりの慎平が心の中で語りかけます。

「オイオイ、大丈夫か?ほんとにぐっすり眠っていたぞ」と。

 

そしてそんな声を聞いて後ろを振り返って感じたのは、近づいてきていたループの限界地点が遠くなっている事。

生存時間が大分長くなった事によって、残りのループ回数にも少しだけ余裕が生まれたようです。

 

当然これはありがたい事なんですが、これによってまた物語の展開がわからなくもなりますよね。

言い方を変えれば死ぬ余裕が生まれたって事ですから。

 

しかも目の奥に感じる痛みは残ったままで、頭痛もひどくなっているというのも不安要素。

この場面では何気に至って普通にフカンしている自分と喋っていますが、それも少し気になる所だったり。

 

凸村の格好良い所が見られるなんて

 

そして皆が無事かを心配して飛び起きた慎平。

しかし流石にこの場面で何かが起きる事もなく、全員無事で23日の朝を迎える事が出来ました。

まあ実際は夜の間に根津さんが奥さんとの事に決着をつけに行っているんですが。

 

そして拳銃の問題について凸村と色々と喋る事に。

 

拳銃をコピーさせたりしている事について、凸村は警官の立場からは色々と犯罪に目をつぶっているのだと指摘。

しかし銃を返すとなると途端に弱気になる凸村。

やはり最前線で戦うのだけは勘弁して欲しいという感じの彼は、「法律と心中するつもりもない」と割と問題発言。

 

軽く脅しながらも「バレなきゃいいのだ。バレなきゃ・・」と口にする南雲先生が流石です。

 

しかしそんなひたすら三枚目の凸村ですが、慎平が実銃を撃つ事には疑問を感じていました。

自分が警察学校で本物の銃を持った時は、ビビって的に一発も当てられなかったのだと。

それに対して経験のないはずの慎平が落ち着いて撃てているというのは、やはり驚くべき事のようです。

 

慎平自身も怖いとは感じながらも、自分をフカンして見る事によってどうにか対応していたのだとか。

他人事にしちゃえば、なんとか撃てます

この言葉はちょっとだけ意味ありげな気もしますね。

 

いつか他人事に出来ない場面がやってくる・・・みたいな。

 

窓はそんな慎平の銃の才能を「フカンショット」と名付けます。

ちょっとダサい気もしますが(笑)

 

しかし凸村は慎平の銃の持ち方を指摘。

 

左手で下から持つ持ち方だと、撃った反動で銃口がはね上がって、一発目を外した時に2発目も当たらなくなるのだと。

なので両手でしっかり握って、力の配分は右手が3、左手が7くらいにした方がいいのだと。

 

何気に重要そうな事をいきなり教えてくれた凸村。

この場面で初めて凸村をちょっとだけ格好良いと思ってしまいました

菱形医院で一泊したせいか髭も伸びていてワイルドです(笑)

 

しかしわざわざこんな指摘をしてきたのだから、今後この持ち方も重要になってくるのかもしれませんね。

 

・・・・とか思ってたけど、力の配分は、本誌出張版のエピソードで使われていましたね。

誰に教わったのかと思ってましたが、凸村だったんですね。納得!

 

一線を超えられる人間

 

凸村の銃の講義を聞いている慎平を見ていた根津さん。

彼は慎平の事を「危険な男」だと称します。

「お前は相手が人でも撃てる、一線を超えられる人間かもな・・」と。

 

その意見に同調する凸村。

シリアルキラーだとかレクター博士だとか。

 

しかしそんな事を言った後に「お前が味方でよかったわい・・・」と付け加える根津さん。

根津さんの言葉はある意味では戦力として頼りにしているという事で、危険と言われた事を慎平は嬉しく感じているのでした。

 

銃の持ち方に続いて気になったのがこの場面です。

根津さんの「相手が人でも撃てる、一線を超えられる人間」という言葉はどうしてもそんな展開を予感してしまいますからね。

 

敵は影ですが、影でない存在も敵になっている場合も考えられます。

そんな時にもしかすると慎平が人間を撃つ事を迫られるような展開がやってくるのかも

 

二手に別れて

 

ようやく迎えた23日ですが、当然ゆっくり休める訳ではありません。

決戦は24日の祭りの夜という事で、23日はそれに備えて影の戦力を殺いでいく「狩りの日」になるのだそう。

 

そしてそのために二手に分かれて行動する事になった一行。

 

南雲先生が葬儀で見つけた影が標的。

それが子垣内家と人渕家。

 

子垣内家は、南雲先生、根津さん、朱鷺子、凸村による南雲チーム

人渕家は、慎平、潮、澪、影ミオ、窓による潮チームが担当する事に。

 

そして潮チームは一旦洋食コフネに戻ります。

無断で一泊してきた訳ですし、心配したアランに怒られるのを覚悟していたものの、アランは優しく「おかえり」と言ってくれていました。

やっぱりアランは優しいなぁと思うのですが、なんだかちょっと顔が疲れた感じなのが気になる所。

個人的にはちょっとだけアランを怪しいとも思っていて、色々心配でもあります。

 

そしてそんなコフネを一晩中見張ってくれていた朱鷺子の影であるロズとギルも回収。

澪は普通に店を手伝い、影ミオはその護衛。

窓にもコフネに留まってもらうという事で、潮チームは結局慎平と潮の二人が実働部隊という事ですね。

 

澪の嫉妬から感じる嫌な予感

 

慎平と潮がふたりっきり。

そんな事を羨ましそうにしている影ミオ。

 

しかしそんな影ミオに反発するかのように、澪は「こっちには窓くんおるから平気!」と強がってしまいます。

そんな澪にちょっとだけ嬉しそうな顔をしてしまう窓がちょっと可哀想ですが、影ミオの方はめちゃめちゃ不満顔。

 

なんだかこういうのって良くない気がしますよね。

単純に当て馬状態の窓が可哀想なんですが、それ以上に、自分の気持ちに嘘を付いたままというのが良くないでしょう。

どう考えても今は常に命の危険がある訳で、こういう微妙な感情のまま動いていると、失敗に繋がったり、敵に狙われたりしてしまいそうな気がします。

 

潮の髪の毛復活!!

 

そんな微妙な状態の澪は、何故か潮に「潮の髪の毛」をプレゼント

どういう事なのか一瞬疑問に思うものの、すぐに慎平はその意味に気付きます。

 

洗面所や部屋に残っていた潮の髪の毛。

それには本物の潮のデータが残っています

澪はそのデータの塊である髪の毛を、ちょっとした回復薬として使えるのではないかと思って集めていたのです。

 

そしてそのデータによって自分の体を回復していく潮。

まるで変身ヒーローのような感じで回復していく潮は、体育館の戦いで失った長い髪の毛を復活させます

 

ジャンプ本誌出張版のエピソードは23日の事件を描いていて、そこでの潮は髪の毛がロングに戻っていたので、結構気になっていたんですよね。

何かしら復活するのには理由が必要なはずで、その理由なんか思いつきませんでしたから。

本誌に出張版なのに、いきなりヒロインの髪型が違ってたらおかしいので止む無く・・・・というメタ的な考えもありましたが、こういう所にもしっかり意味を持たせてくれる所は流石過ぎますね!

 

澪の言葉は死亡フラグ・・・?

 

そして澪達とも別行動を取ることになった慎平。

しかしそこで澪は慎平に改まって声をかけます。

 

「あとで私・・・話があるから!絶対無事で・・・帰ってきてよね・・・」

 

この澪の言葉は、単純に考えれば、ずっと秘めていた慎平に想いを伝える・・・って事でしょう。

まあ澪の事を大切な妹としか見ていない慎平の反応は非常に薄いですが(笑)

 

とはいえこの発言をしたというのは大きな意味がありますよね。

普通に考えるとこういう発言って死亡フラグみたいな所がありそうな気がします。

 

しかし人渕家を調べに行った慎平と潮は、本誌出張版のエピソードで無事に人渕家の影を撃破しているんですよね。

なので、どっちかと言うと何かあるとすると澪の方のような気がします。

 

アランが少し怪しいと思っているので、アランが敵に惑わされる行動を取る事で澪の身に危険が訪れる可能性も考えていたりします。

澪も影ミオもアランの事は信じているでしょうから、アランが何かをしても疑わないでしょうし。

とはいえアランが澪を危機に晒すような選択はしないと信じたいですが・・・。

 

そして何となく澪関連で慎平が死ぬ事があったりしそうですよね。

ループに余裕が出来た慎平をもう一度追い詰めていくのかもしれません。

 

今死んだ時にどこまで戻るのかもちょっと気になるかも。

 

まとめ

 

という事で、特別大きなイベントがあった訳でも無かった今回。

しかし色々とフラグを立てているような気はしますね。

 

特に澪関連の事は今後間違いなく描かれていく部分だと思うので、結構心配だったりしてます。

個人的には潮も好きですが、澪もかなり好きなキャラ(報われない感じも含めて)なので、どうにか酷い目には遭わないで欲しい所。

 

23日で慎平と潮が順調に戦いを進めていた事は明らかになっていますし、南雲先生サイドの動きも気になります。

とはいえ23日もただ人間サイドが戦いを優位に持っていくだけではなさそう

ハイネとシデも何らかのアクションを起こしてくると思われるので、そこがかなり不安要素でもありますね。

 

今回はここまで。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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