呪術廻戦最新話83話ネタバレ感想!遂に始まったハロウィン編は五条VS特級3体からスタート!!

呪術廻戦最新話83話ネタバレ感想!遂に始まったハロウィン編は五条VS特級3体からスタート!!

こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

スピード感のある展開が続いている

 

「呪術廻戦」

 

遂に物語の初期から描かれる事が確定していたハロウィンに突入しました!

前回までのメカ丸ショックが残ったままでのこの展開という事で、スピード感が半端ないですよね。

京都側の動きやメカ丸のその後などが描かれていないままという事もスピード感をさらに高めている印象です。

箸休め回なんかも挟むことなく全速力で進んでいますが、なんだかこのままとんでもない速度でヤバい所に突っ込んでいきそうな嫌~な予感もしたりして。

 

今回も気になる所をまとめてみたいと思います。

 

 

呪術廻戦最新話83話「渋谷事変①」

 

七海班はバランス良さげ

 

前回のラストが無人の渋谷の交差点のカットで終了していたので、既に始まっている感がありましたが、やはり今回の冒頭で事件が既に怒っている事が明かされました。

 

事件が起きたのは2018年10月31日の19時。

東急百貨店、東急東横店を中心として、半径400メートルの帳が降ろされたとの事。

 

今回の内容全体を通してですが、東京の渋谷に詳しい人だと余計に楽しめそうです。

まあ自分はさっぱりわかりませんが・・・。

 

そして降ろされた帳は夏油が調整してた奴のようで、

 

  • 一般人のみが閉じ込められる。
  • 一般人は侵入のみ可能。
  • 術師は補助監督を含めて出入りが可能
  • 電波は断たれている。
  • 連絡は帳を出て行うか、補助監督を使ってでしか無理。

 

という微妙に面倒な感じ。

その帳の中にはめちゃめちゃ大勢の人々が囚われている状況。

 

そしてそんな事態に高専側は、幾つかの班に分けて行動を開始していました。

 

まず最初は七海建人をリーダーとする七海班。

メンバーは他に猪野琢真と伏黒恵。

 

猪野はしっかりと登場するのは初めてくらいですが、たった3コマでどんなキャラなのかをアピールしていて流石ですね。

七海をリスペクトしているという事もこの班に入った理由なのかも。

伏黒も七海を尊敬していたような気がしますし、この班は一番安定してるかな。

 

個人的には猪野がどんな術式で戦うのかに注目です。

・・・まあ描かれるかはわかりませんが(笑)

 

禪院班は因縁深そう

 

帳に閉じ込められている人達には「五条悟を連れてこい」というメッセージが残されていたようで、敵の狙いは五条悟だという事が高専側にも明かされます。

非術師が五条を知っているはずがないため、敵側に言わされているという状態。

しかも術師を拒まない帳という事で壊す事も難しいというまさに微妙な調整がされています。

 

そんな事を知らされていたのは禪院班。

リーダーとなるのは禪院真希と真衣の父親でもある禪院直毘人。

そしてメンバーは禪院真希と釘崎野薔薇。

 

どう考えてもトラブルが起こってしまいそうな班分けですよね(笑)

真希がめちゃめちゃ嫌そうな顔をしてますし。

 

てかこんな大御所っぽい禪院直毘人が出てくるというのも意外です。

こういう偉い人はふんぞり返って動かないタイプだと思っていましたからね。

 

真希の成長でも見に来た感じなんだろうか・・・。

そしてこの親子が揉め始めたら野薔薇が止めるのか・・・。

・・・・どう考えても大変な事になっちゃいそうだなぁ・・・・。

 

新キャラの日下部は出来る系無気力上司!?

 

そしてパンダと共に行動していたのは新キャラの日下部篤也。

高専では2年を担当している1級術師です。

 

チュッパチャップス的な飴を舐めながら、面倒くさそうに仕事に取り組んでいる無気力系の日下部。

しかし何となく出来る男のオーラは出してますし、冥冥の事も呼び捨てにしてるので、何となく30代後半のイメージです。

 

そして日下部によれば、上層部は被害を最小限に抑えるために五条悟単独での渋谷平定を決定したとの事。

つまり五条一人で帳の中に入って、そして問題を解決して来いよって事です。

 

そして帳の周りで待機している4つの班は、五条のこぼれ球を拾うという微妙な役割を課せられていました。

 

戦力を揃えておきながらもそんな対応をしている上層部に、割と常識人のパンダはしっかりとツッコミます。

 

「被害を最小限って術師の被害のことだよな?一般人の被害はおかまいなしか?」と。

 

このパンダの言葉は読者としても納得の意見でしたが、日下部は現状では上層部の考えが最善なのだと判断していました。

 

去年の百鬼夜行(0巻でのクリスマスの戦い)の際は予告されての戦いでしたが、今回はすでに事が起こってしまっている状況。

なのでここから被害を出さないようにするのは正直難しいという判断なのでしょう。

 

しかも日下部本人が見てきた限りでは、一般人がただ閉じ込められているだけで意外にも平和な状況。

別に呪霊や呪詛師が一般人を殺しまくっている訳でもないのだと。

 

とはいえ日下部は、帳の中の地下に特級呪霊の気配をビンビンに感じていたため、これ以上中に入りたくはないと感じているのでした。

 

渋谷の地下は地獄に変わるのか!?

 

そして帳の中ではこんな非現実的な現象に、混乱する者、意外にも冷静な者など、反応はそれぞれ。

しかし帳が降ろされた瞬間に、交差点にいた大量の人々が駅の中に吸い込まれていったという瞬間を見た男は、割とガチでやばい状態になっている事に気づいていました。

 

人々を一気に吸い込むというのも誰かの能力っぽいですよね。

少なくとも今回ラストに登場した3体の呪霊とは別なんじゃないだろうか。

 

そして人々が様々な反応を示していた20時31分に五条悟が現着。

 

地下へ降りていくと、そこはハロウィンの仮装をした人々が溢れかえっている状況。

地下を中心として、外と同じ一般非術師を閉じ込める帳が降りているようです。

 

五条はそんな人の群れの中を進みながら、敵の狙いを考えていました。

そしてその狙いを理解した上で、「乗ってやるよ」と口にするのでした。

 

まあ元より五条悟を名指しで指名している時点で、罠があるのは了承の上ですよね。

もちろん何があっても自分であれば大丈夫だという自信が五条にはあるのでしょうけれど。

 

冥冥班の虎杖

 

「五条先生一人にやらせる!?」

と、叫んでいたのは冥冥班に割り振られていた虎杖。

 

他の班のメンバーは五条の事を知っている事もあり、心配すらしてないんですよね。

そんな中で五条の無茶苦茶な所を知っていてなお心配する虎杖ってやっぱり基本的に良いやつな気がします。

 

そして虎杖と共に冥冥班に参加していたのは、冥冥の事を姉様と呼ぶ憂憂という少年。

この少年は姉である冥冥の事が大好きなようで、そこそこ年の差があるにも関わらず、虎杖をよそにイチャつき始めます。

そもそも実際の姉妹なのか、それとも親戚関係なのかもわかりませんが、普通じゃない感じもあっておかしな空気感を作り出していました。

 

とはいえ少年(小学生くらい?)にも関わらずこの危険な戦いに参加しているという事は、もしかすると意外な程実力を持っている可能性もありそうです。

もしくは冥冥にとって有用な力を持っているとか。

 

そんな冥冥班も渋谷のバックアップをする予定でしたが、冥冥のスマホに連絡が入ります。

 

それは明治神宮前駅に、渋谷と同様の帳が降りたという報告。

そして冥冥班はそちらに向かう事に。

 

思い切りやる気を見せる虎杖なんですが、このシーンちょっとだけ冥冥が胡散臭く(基本的にずっと胡散臭いけど)見えて、ちょっとだけ心配です。

そもそも渋谷と同様の帳が降りたという事は、そちらも相当危険が伴うような気がするんですよね。

 

 

もしかすると敵は五条封印と同時に、宿儺の器である虎杖もどうにかしようと考えているんじゃなかろうか。

 

いきなりの特級対決!

 

そして敵の狙い通りに東京メトロの副都心線ホームへと降り立った五条。

駅のホームには沢山の人々がぎゅうぎゅう詰め状態。

 

そんな線路上で五条を待ち構えていたのは、3体の特級呪霊。

 

五条に痛い目に遭わされている漏瑚、京都交流戦で暴れまわった花御、そして起首雷同で九相図の呪いとして受肉した腸相。

 

何となく前の二人は五条との因縁もあるので納得なんですが、腸相がここに参加しているのは意外な気もしますよね。

彼は弟達を虎杖と釘崎に殺されているので、そっちを狙いたい所だと思いますし。

まあこの仕事を終えてから復讐するって感じなのかな・・。

 

そしてラストの五条と呪霊側の台詞も呪術廻戦らしくて良いですね。

 

「これで負けたら言い訳できないよ」

という五条の煽り。

3対1に加えて大量の人々がある種の人質になっているのですから、ハンデとしては十分とも言えるでしょう。

 

しかしそんなハンデを貰っている事を気にも止めない漏瑚も流石のワードセンスです。

 

「貴様こそ、初めての言い訳は考えてきたか?」

という漏瑚の台詞も実に良いわ(笑)

 

初めての言い訳っていうワードは中々面白い気がします。

 

まとめ

 

という事で、ハロウィン編が開始されたと思ったら、あっという間に五条VS特級の構図が出来上がっていました。

呪術廻戦らしい圧倒的なスピード感を感じられましたね。

 

出し惜しまないというか、段階を踏まずに一気に駆け上がっていくというか。

 

とはいえ完全に敵の狙いの中で戦う事になった五条。

話の流れ的には完全に封印されるはずですが、それでもそう簡単に封印されるはずがないと思わせるのも流石です。

 

この戦いがどうなっていくのかはもちろん注目ですが、それ以外にも虎杖の方がどうなっていくのかも注目ですね。

 

色々と考えたい所も多いですが、とりあえず今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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