チェンソーマン最新話46話ネタバレ感想!レゼの暴走で退魔2課が皆殺し!早川もピンチに!?

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こんにちは

 

くろいとりと申します。

 

 

レゼによる惨劇が繰り広げられている

 

「チェンソーマン」

 

46話はジャンプ本誌でセンターカラー。

そしてそのカラーを飾るのはやっぱりレゼ。

まあこのタイミングだったらそうでしょうね。

 

いやいや、可愛いんですよ、ホント。

でも前回や今回を見てしまうともう素直に可愛いとは言いづらいですわ。

特に今回はやばかった・・・・・。

 

とりあえず気になった所をまとめてみたいと思います。

 

 

チェンソーマン最新話46話「皆殺しのメロディ」

 

 

対人戦最強能力現る!?

 

普通の姿であればただただ可愛いレゼ。

しかしなんだかんだ野茂さん達はプロ。

退魔2課全体で素早く、そして最大限の対応を取っていきます。

 

そしてまず現れたのは加藤と田辺。

見た目は結構なおっさんの二人ですが、彼らの能力(契約している悪魔の力)は対象にカビを生やすというもの。

 

この力は悪魔であっても通用するようで、発動した瞬間にレゼは出血。

しかも悪魔が血を飲んで再生したとしてもそのカビは消えないという事で、敵にカビを生やしたら後は逃げればOKという非常に便利なもの。

まあ速攻で仕留める事が難しいというのが唯一のネックでしょうか。

 

対人戦で使えればめちゃめちゃ強い能力だと思います。

まあそれだけに、あっさりと消えてしまう訳ですが(笑)

 

 

応用効きすぎのレゼの体

 

カビを体の中に生やされてダメージを受けたレゼ。

しかしそんな状況ながらも、レゼは自分の首を爆破して頭が吹き飛んでしまいます。

 

普通であればそれで死んでいてもおかしくないはず。

ですがレゼは首がない状態でも動き出すと、吹き飛んだ頭を訓練施設へと投げつけていきます。

 

首のない体が自分の頭部を持って投げつけるってもうホラーでしかないですよね。

暗闇の中でそれが行われているんだからマジで怖いです。

 

しかも投げつけた方の頭は訓練施設の中で爆発(衝撃のみ?)

それと同時にその頭部の側で爆弾の悪魔の姿のレゼが生まれていきます。

 

つまり頭部の側が本体であるという事ですね。

 

そしてさらに残った頭部のない体も動いてくるのが恐ろしい所。

 

走り出した頭部のない体は野茂さんを狙います。

そこで野茂さんは契約している狐の悪魔を呼びます。

 

野茂さんが契約しているのは狐の悪魔の腕(もしくは足)のようで、鋭い爪で攻撃をしかけますが、頭部のないレゼの体はあっさりと回避。

何となく蛇の悪魔の攻撃を軽く避けたコベニの身体能力を思い出しましたね。

 

そしてそのまま野茂さんに抱きつくとそのまま起爆。

訓練施設もろとも吹き飛ばすのでした。

 

この切り捨てた自分の体も爆弾として使えるというのは反則ですよね。

何かしらのリスクもなく使えるのであれば、色々と便利過ぎる気がします。

 

どちらにしてもデンジやサムライソードにはそこまでの事が出来ませんでしたし、同じ様な存在ではありながらも、レゼだけはより特別な存在なのだと考えられるでしょう。

 

野茂さんの善戦

 

そして訓練施設に侵入したレゼは、施設の内部でも暴れまわります。

レゼに対して残った隊員達は銃を使って対応しますが、こんな状況でも銃を使うには許可が必要。

 

命が懸かっているというのにそんなのんびりと確認している隊員達を、レゼはあっさりと遠隔での爆破で仕留めます。

そこでレゼは、「日本は銃撃つ時許可制なの?」と疑問を抱きます。

 

レゼが本性を現した学校の屋上で、レゼはロシア語の歌を歌っていました。

なのでやっぱりレゼはロシア系の人間ってことなんでしょうね。

そしてこの時のロシアでは日本程に銃が規制はされていなかったという事なんだと思われます。

 

そんな風に好き放題暴れるレゼに必死で抵抗したのはまさかの野茂さん。

レゼの体に抱きつかれての爆破で完全に死んだかと思っていましたが、片腕を失い頭部からの出血もある状態ながら、狐の悪魔で再び何とか攻撃を繰り返していました。

前回で早川が野茂さんが5年以内に死ぬであろう事を見ていたので、どうせあっさり死ぬんだろうと思っていただけに、この展開には少し感動しましたね。

 

なんだかんだ退魔2課のプロである意地みたいなものを感じました。

 

副隊長も狐の悪魔

 

とはいえ野茂さんに出来たのはそこまで。

レゼに接近され、死を覚悟していた野茂さんを救ったのは退魔2課の副隊長。

 

彼はかつての早川と同じで狐の悪魔の頭を呼び出して攻撃。

確か狐の悪魔の頭を使えるのはイケメンだけに限るという事ですし、副隊長(名前は明らかになっていません)はイケメンだと判定されているようです。

狐の悪魔はいつも通りにその巨大な口でレゼの事を一発で仕留めます。

 

完全に仕留めた感じで余裕を見せる副隊長でしたが、悲しいかな、狐の悪魔はレゼのお味が嫌いだという事で勝手に帰っていってしまいます。

まあ狐の悪魔はサムライソードを口にして酷い目にあった事で早川との契約を打ち切ったくらいですからね。

とはいえ勝手に帰るのは酷いわ。

マジで狐の悪魔って外れの悪魔なんじゃないだろうか。

 

そして狐の悪魔が消えると同時に現れたのは無傷のレゼ。

狐の悪魔が使えないという状態はおそらく彼らにとって絶望的な状況のはず。

 

しかしそんな状況ながらも副隊長が「今日は合コンだったのになあ」と、洒落た発言をすると、野茂さんも「俺も連れて行ってくださいよ」と、お洒落な感じで返事をするのでした。

この掛け合いは凄く映画的なんですが、残念ながら死亡フラグって感じですけども(笑)

 

 

早川が見た最悪の未来

 

訓練施設でそんな惨劇が繰り広げられている間に何とか逃げようとしていた早川達。

ボロボロのデンジとビームを連れて天使の悪魔と共にようやく車に乗り込みます。

 

二人が瀕死という事で、早川は天使の悪魔に血を飲ませるように指示。

めちゃめちゃ嫌そうな顔をしながらも渋々従う天使の悪魔。

 

しかし車を走らせようとした瞬間、早川の中にいる未来の悪魔は、早川に勝手に嫌な未来を見せてきます。

 

そして車の前にはレゼの姿が。

車のライトで照らされたレゼは、副隊長と野茂さんの生首を早川に見せつけてくるのでした。

 

まあ未来の悪魔はこの光景を見せてきたんでしょうね。

完全なる嫌がらせだわ・・・・。

 

しかし何が悲しいって、退魔2課総出でレゼを止めようとしたっていうのに、まさか車で逃げる事すら出来なかった事ですよね。

動けない二人を抱えて時間が掛かったのでしょうが、全く逃げれないというのは、退魔2課のメンバーの無駄死に感が半端なくて悲しすぎます。

 

それなりに抵抗してくれていたと思いますが、きっとあっという間の惨劇だったんでしょうけれど。

 

まとめ

 

という事で、最悪過ぎる展開が続いてしまっている現在。

 

4話くらい前まではレゼ可愛いとか言ってましたが、もう完全に言えなくなってしまいましたよ。

今はもうただひたすらに怖い・・・・。

 

そもそもレゼが反則的に強すぎます。

マジでこれはどうやって勝つんだろうか。

 

というか早川が相変わらず不幸過ぎて辛い・・。

流石にそう簡単には死なないキャラだとは思ってますが、チェンソーマンの場合は油断出来ないからなぁ。

 

という事で、この状況で早川と天使の悪魔がレゼにどう立ち向かっていくのか注目です!

 

 

今回はここまで。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

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